菅義偉は次の総理大臣になる許可を得るため、アメリカを訪問している

菅義偉官房長官が5月9日から4日間の日程でアメリカを訪問しています。官房長官という職業は基本的に東京を離れてはいけない役職にもかかわらず、訪米したということは、菅官房長官が次期総理大臣になるための顔見世として、アメリカに呼びつけられたのではないかという推測ができます。この記事では菅官房長官の訪米の目的を分析しつつ、次の首相は誰になるのか、これから日本の政治に起こることを推測してみました。

三浦瑠麗「徴兵制が平和を導く。一般国民は当事者意識を持て」国民「」

三浦瑠麗氏が自著「21世紀の戦争と平和」(新潮社刊)で徴兵制の復活を提案し、徴兵制こそが平和を導くなどと主張しています。5月2日の河北新報朝刊には「血のコスト」を国民が負担することによって当事者意識を持つようになるとそのメリットを紹介しました。この一連の主張に対するネットの反応と、平野啓一郎氏や想田和弘氏からの反論、三浦瑠麗氏と安倍政権の関係などをまとめてみました。

「先進国の中で日本だけ経済成長していない」→「ドルベースの話だろ(ドヤ」→各国通貨ベースでも断トツ最下位でした

世界で日本だけが経済成長していないという意見に対して、ドルベースの統計は実態を反映していないので日本が成長していないという言説は嘘だと反論する人がいます。しかし各国通貨ベースの統計でも日本の経済成長率はOECD加盟国の中で断トツ最下位でした。この記事では日本だけ経済成長していない理由について考察、分析するツイートをまとめてみました。

【悲報】アベノミクスの失敗が一発でわかる画像が出回ってしまう

アベノミクスは株価を上昇させる成果を挙げたものの、一般の国民は豊かさを実感できずにいます。その生活実感を証明するかのように、実質賃金が下がり続けているという統計を弁護士の明石順平氏が示し、Twitter上で多くの共感を得ています。この記事ではアベノミクスの失敗が一発で分る明石氏の画像と、アベノミクスの現状や評価について分析するツイートをまとめてみました。

上級国民が無罪・不起訴になった事例まとめ 上級国民は逮捕されない説を検証

2019年4月19日、飯塚幸三が豊島区東池袋の路上でプリウスを暴走させ、2人を死亡させる事故を起こしましたが、警察は飯塚を逮捕せず、任意で事情聴取する方針と言われています。飯塚幸三は元通産省官僚で瑞宝重光章を受けた上級国民だから逮捕されないという説は本当なのか、これまで上級国民が逮捕を免れた事例はあるのか調べてまとめてみました。

日本はもう中国の下請けをやらざるを得ないほど貧しい

4月18日放送のBS-TBS「報道1930」で日本人ばかりが働く大阪の工場が中国企業の下請けとして歯ブラシを製造していることが報道されたことが話題になりました。いまや日本人の賃金は、中国企業の下請けをやるほど低く、1997年と比べて先進国では日本だけが賃金が減っている現実について、ネットの反応をまとめてみました。

新元号「令和」の裏にある本当の意味をガチ解説した東大教授の文章がすごい

平成に続く日本の新元号は「令和」(れいわ)になりました。この新元号「令和」の本当の意味は安倍政権への強烈な皮肉で、原典である万葉集の解釈を踏まえると、「令和」には「権力者の横暴を許せないし、忘れることもできない」という意味になると東京大学教授の品田悦一氏が解説しているのです。

神は人口100万人を超える社会で現れる…なぜ人間は宗教を信仰するのかを人類史データで解析

人を裁く神は人口が100万人を超え社会が複雑化すると出現する傾向にある…とする研究が話題を呼んでいます。「セシャット(Seshat)」と呼ばれる人類進化史に関する大規模データベースを構築したうえで、そのビッグデータ解析によって、慶應義塾大学やオックスフォード大学などの研究グループがネイチャー最新号に論文を掲載しました。この記事ではなぜ100万人を超えると人を裁く神への信仰が出現するのかを考察するツイートをまとめてみました。

35歳になってわかったことは「人生で一番重要なのは運」という事実

35歳といえばIT業界では35歳限界説と言われるように、開発の第一線から退かざるをえず転職が厳しくなり始める年齢です。一般的にも35歳といえば中年で、新しいことを始めるには遅いとされる年齢ですが、「35歳になってわかったこと」と題して、その一般論を覆す内容のツイートが話題になりました。

Googleマップとゼンリンの契約解除でわかる日本人の本質的な欠点

Googleマップが地図製作会社のゼンリンとの契約を解除し、Googleマップが劣化したとネットで話題になっています。Twitterでは「技術は凄い日本企業がビジネスで負けた」などと言われていますが、日本企業は本当に技術が凄いのか、なぜ世界のビジネスで勝てないのかについて考察するツイートをまとめてみました。

なぜ「男らしく生きろ」という抑圧の苦しさはなかなか理解されないのか

男性は社会で生きる中で、「男らしくしなければならない」という抑圧を受けます。女性への「女らしくしなければならない」という抑圧はその苦しさが理解され、減少傾向にありますが、男性への抑圧は放置されたままです。男性への差別になぜ社会は鈍感なのか。この記事では、男性がいかに日常的に男らしく生きることを強要され、その抑圧に苦しんでいるかをあぶり出したツイートをまとめてみました。

会社員と自営業、どちらが得か? 会社員を辞めて自営業になった人たちの感想がめちゃリアル

会社員と自営業(個人事業主)、どちらが得だと思いますか? 実際に会社員から自営業になった人が双方のメリットとデメリットを書いたツイートをもとに、働き方や収入、自由な時間の違い、どういう人が自営業に向いているかなどの話題についてまとめてみました。