近年、米国人のタレントで弁護士のケント・ギルバートが嫌韓・嫌中本を出版している背景を担当編集者が明かし、話題になっています。
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朝日新聞の記事では担当編集者が、「日本人は白人から言われるのに弱い。ギルバートさんが言う方が説得力が増すと考えた」 とその理由を語っています。
もともとケント・ギルバートは日本語を話す知性派テレビタレントとして活躍していました。かつてを知る視聴者は、近年の彼が急激に嫌韓・嫌中路線となった理由を知り驚きを示しています。
この記事ではケント・ギルバートの路線変更に対する町山智浩氏やラサール石井氏の反響とそれに対する反響、日本人はなぜ白人に日本を褒められると狂ったように喜んでしまうのかについて考察するツイートをまとめてみました。
町山智浩氏のツイートとその反響
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ラサール石井氏もケント・ギルバートの嫌韓路線を批判
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現在のケント・ギルバートへの評価
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なぜか発狂する右寄りの方々とケント・ギルバートの弁明
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日本人が白人からの称賛に弱い理由
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管理人のコメント
日本人は白人から褒められると狂ったように喜びます。褒められなくても、日本に移住したり、日本の文化が好きという白人がいると、まるで自分が褒められたかのような錯覚を起こして、有頂天になってしまいます。
ネットでは「海外の反応」というジャンルで、10年ほど前から白人による「日本アゲ」が定番化していましたが、テレビや出版でもここ数年ですっかり定番化したようです。
「白人に褒められて嬉しい」「白人の言うことなら説得力がある」という感情は本質的に差別を含んでいますが、多くの日本人がそう思ってしまう感情を止めることはできません。
このような状態になってしまうのは、多くの日本人が心の底では「白人は日本人より美しい」「白人圏の文化は日本文化より優れている」ことを確信しているからです。
恋愛でも冴えない異性から言い寄られても嬉しくもなんともないですが、自分よりレベルが上だと感じる異性から好意的な態度で接してもらうとなぜか嬉しいものです。
つまり日本人が白人コンプレックスを脱するには、「白人より自分たちのほうがレベルが上」であることが多くの日本人にとって当然の状態になっていなければなりません。
しかし、日本人が自分たちのレベルを測るものさしは「白人からの評価」でしかありません。つまり、日本人が白人コンプレックスを脱却することは永久に不可能なのだと思います。
確かに白人に認められたら優秀って思ってる人多いよね。黒人はべつにって感じで