消費税は金持ちをさらに金持ちにするための費用を庶民が負担するシステム

これまで消費税を上げても法人税や所得税の最高税率が下がるだけで社会保障は充実するどころかどんどん削られていくというインチキが行われてきました。この記事では消費税をいくら上げても一般庶民の生活は苦しくなるだけでメリットがまったくなく、法人税を上げると企業が海外に移転するという脅しがウソであることを解説しています。

カネカ育休炎上騒動まとめ…日本企業はなぜ社員の権利を敵視するのか

カネカ育休騒動は退職した社員の妻がTwitter上で告発したことで、大きな炎上となりました。この騒動では一部上場の日本企業であっても、ブラック企業的な側面が存在することで、多くの労働者の怒りを買いました。この記事では炎上の背景と告発ツイート、カネカの対応、そしてネットの反応を時系列でまとめてみました。

菅義偉は次の総理大臣になる許可を得るため、アメリカを訪問している

菅義偉官房長官が5月9日から4日間の日程でアメリカを訪問しています。官房長官という職業は基本的に東京を離れてはいけない役職にもかかわらず、訪米したということは、菅官房長官が次期総理大臣になるための顔見世として、アメリカに呼びつけられたのではないかという推測ができます。この記事では菅官房長官の訪米の目的を分析しつつ、次の首相は誰になるのか、これから日本の政治に起こることを推測してみました。

「先進国の中で日本だけ経済成長していない」→「ドルベースの話だろ(ドヤ」→各国通貨ベースでも断トツ最下位でした

世界で日本だけが経済成長していないという意見に対して、ドルベースの統計は実態を反映していないので日本が成長していないという言説は嘘だと反論する人がいます。しかし各国通貨ベースの統計でも日本の経済成長率はOECD加盟国の中で断トツ最下位でした。この記事では日本だけ経済成長していない理由について考察、分析するツイートをまとめてみました。

【悲報】アベノミクスの失敗が一発でわかる画像が出回ってしまう

アベノミクスは株価を上昇させる成果を挙げたものの、一般の国民は豊かさを実感できずにいます。その生活実感を証明するかのように、実質賃金が下がり続けているという統計を弁護士の明石順平氏が示し、Twitter上で多くの共感を得ています。この記事ではアベノミクスの失敗が一発で分る明石氏の画像と、アベノミクスの現状や評価について分析するツイートをまとめてみました。

上級国民が無罪・不起訴になった事例まとめ 上級国民は逮捕されない説を検証

2019年4月19日、飯塚幸三が豊島区東池袋の路上でプリウスを暴走させ、2人を死亡させる事故を起こしましたが、警察は飯塚を逮捕せず、任意で事情聴取する方針と言われています。飯塚幸三は元通産省官僚で瑞宝重光章を受けた上級国民だから逮捕されないという説は本当なのか、これまで上級国民が逮捕を免れた事例はあるのか調べてまとめてみました。

日本はもう中国の下請けをやらざるを得ないほど貧しい

4月18日放送のBS-TBS「報道1930」で日本人ばかりが働く大阪の工場が中国企業の下請けとして歯ブラシを製造していることが報道されたことが話題になりました。いまや日本人の賃金は、中国企業の下請けをやるほど低く、1997年と比べて先進国では日本だけが賃金が減っている現実について、ネットの反応をまとめてみました。

新元号「令和」の裏にある本当の意味をガチ解説した東大教授の文章がすごい

平成に続く日本の新元号は「令和」(れいわ)になりました。この新元号「令和」の本当の意味は安倍政権への強烈な皮肉で、原典である万葉集の解釈を踏まえると、「令和」には「権力者の横暴を許せないし、忘れることもできない」という意味になると東京大学教授の品田悦一氏が解説しているのです。