CATEGORY

世の中

「死にたいなら一人で死ね」を熱狂的に支持する日本人…日本社会は異質な人間を徹底排除する方向へ進む

川崎市登戸で発生した通り魔殺人事件をきっかけに、通り魔を生み出した日本社会のありかたが再び注目されています。家族、会社、地域コミュニティなどの共同体が崩壊した現代の日本では、「死にたいなら一人で死ね」が圧倒的な支持率を誇ります。社会に恨みを持ち、誰でもいいから殺してしまえという通り魔をどうやって防ぐのかという問題について、様々なツイートをまとめ、考察してみました。

三浦瑠麗「徴兵制が平和を導く。一般国民は当事者意識を持て」国民「」

三浦瑠麗氏が自著「21世紀の戦争と平和」(新潮社刊)で徴兵制の復活を提案し、徴兵制こそが平和を導くなどと主張しています。5月2日の河北新報朝刊には「血のコスト」を国民が負担することによって当事者意識を持つようになるとそのメリットを紹介しました。この一連の主張に対するネットの反応と、平野啓一郎氏や想田和弘氏からの反論、三浦瑠麗氏と安倍政権の関係などをまとめてみました。

上級国民が無罪・不起訴になった事例まとめ 上級国民は逮捕されない説を検証

2019年4月19日、飯塚幸三が豊島区東池袋の路上でプリウスを暴走させ、2人を死亡させる事故を起こしましたが、警察は飯塚を逮捕せず、任意で事情聴取する方針と言われています。飯塚幸三は元通産省官僚で瑞宝重光章を受けた上級国民だから逮捕されないという説は本当なのか、これまで上級国民が逮捕を免れた事例はあるのか調べてまとめてみました。

新元号「令和」の裏にある本当の意味をガチ解説した東大教授の文章がすごい

平成に続く日本の新元号は「令和」(れいわ)になりました。この新元号「令和」の本当の意味は安倍政権への強烈な皮肉で、原典である万葉集の解釈を踏まえると、「令和」には「権力者の横暴を許せないし、忘れることもできない」という意味になると東京大学教授の品田悦一氏が解説しているのです。

神は人口100万人を超える社会で現れる…なぜ人間は宗教を信仰するのかを人類史データで解析

人を裁く神は人口が100万人を超え社会が複雑化すると出現する傾向にある…とする研究が話題を呼んでいます。「セシャット(Seshat)」と呼ばれる人類進化史に関する大規模データベースを構築したうえで、そのビッグデータ解析によって、慶應義塾大学やオックスフォード大学などの研究グループがネイチャー最新号に論文を掲載しました。この記事ではなぜ100万人を超えると人を裁く神への信仰が出現するのかを考察するツイートをまとめてみました。

35歳になってわかったことは「人生で一番重要なのは運」という事実

35歳といえばIT業界では35歳限界説と言われるように、開発の第一線から退かざるをえず転職が厳しくなり始める年齢です。一般的にも35歳といえば中年で、新しいことを始めるには遅いとされる年齢ですが、「35歳になってわかったこと」と題して、その一般論を覆す内容のツイートが話題になりました。

なぜ「男らしく生きろ」という抑圧の苦しさはなかなか理解されないのか

男性は社会で生きる中で、「男らしくしなければならない」という抑圧を受けます。女性への「女らしくしなければならない」という抑圧はその苦しさが理解され、減少傾向にありますが、男性への抑圧は放置されたままです。男性への差別になぜ社会は鈍感なのか。この記事では、男性がいかに日常的に男らしく生きることを強要され、その抑圧に苦しんでいるかをあぶり出したツイートをまとめてみました。

日本が中国・韓国に負けてしまう本当の理由は「国民の知性の差」

日本は近年、中国や韓国に経済、政治、企業の収益などで遅れを取る場面が増えてきました。その理由について真剣な議論がかわされることはなかったのですが、Twitterでは「国民の知性」にそもそも差があるから、日本が中国や韓国に負けているのではないかという指摘が上がっています。日本と中国・韓国の関係は、2010年頃までは「いちはやく近代化した日本をお手本に中国や韓国が追いかける」という構図でした。しかし、いまや中国に経済で勝とうなどと言える状況ではなく、韓国についても大卒初任給はすでに韓国のほうが高いのです。また、スマートフォンやIT企業の世界的なシェアなど、韓国の方が勝っている分野も少なくありません。それらの現象は一時的なものではなく、国民の知性に差があるから、つまり「日本人が中国人や韓国人より頭が悪い」から国力でも負け始めているのではないか…というのが今回の指摘です。この記事では日本と中国・韓国の大学生の知性がどのくらい違うのかを具体的報告をもとに、ネットの反応をまとめてみました。

日本人にはなぜ心の余裕がないのか

ブラジルのゴミ収集員と収集員に憧れる少年の動画から、日本人の生活にはいかに余裕がないか考察してみました。他人がサボっているのが許せない、楽しそうに仕事をしている人に罰を与えたいという日本人の労働観、人間らしく生きることが許されない日本の精神風土について考察するツイートをまとめています。