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東京五輪ボランティアの奴隷召集令状が企業に次々と来ているらしい

東京五輪のボランティアに優先採用される、いわつる奴隷召集令状が東京五輪関連企業に次々と通知されていることがTwitterで話題になっています。この記事では東京五輪ボランティアに関する搾取の実態と、ほとんど奴隷に近い酷い条件について考察するツイートをまとめてみました。

東京五輪は上級国民様の運転手までボランティアにやらせるらしい……これ半分テロ誘発してるだろ

2020年に開催される東京五輪で、大会関係者が移動するための自動車運転手を、なんとボランティアにやらせようとしていることが問題視されています。これは当初から発表されていましたが今週から再びTwitterでそのブラックぶりが話題となりました。ネットでは事故時の対応や、1万人以上を募集しているその規模を懸念する声が上がっています。

【悲報】東京五輪ボランティアのネット工作が雑すぎてある意味怖いと話題に

8月17日から東京五輪ボランティアに応募する定型文をツイートするTwitterユーザーが続出し、「ネット工作が始まった」と。東京五輪ボランティアに応募を検討している意味の同じ文章を複数のユーザーが同時多発的にツイートする不気味な状況にTwitterユーザーは当初こそ困惑したものの、やがてTwitter民のおもちゃとなり、ネット工作大喜利が始まってしまいました。

水谷隼「日本人コーチは精神論が多い」…日本人はなぜこんなにも根性論が好きなのか

NHK BS1で放送された「Why?強くなった?卓球ニッポン」で、水谷隼がなぜ中国人コーチを招聘したかという質問に「日本人コーチは精神論が多い」と回答しました。それに比べて中国人コーチは指示が具体的とも述べました。この記事ではいまだ精神論・根性論がまかりとおる日本スポーツの現場についての様々な意見をまとめました。

東京五輪のボランティアって老人世代がやればよくない?だらしない若者にお手本見せてくださいよ!

東京五輪のボランティアを、日頃若者を叩いているシルバー世代がやってみてはどうかという提案がTwitterで多くの共感を集めています。五輪ボランティアには大学生や高校生、特定企業の会社員などの半強制的な動員が噂されていますが、その無茶苦茶さを問題視するTwitterユーザーの怒りに火がつき、老人批判、五輪批判が殺到してしまいました。

【悲報】東京五輪のマラソンがヤバすぎ!過去30年で最悪に過酷なレースになる模様

2020年の東京五輪で行われるマラソン競技は、過去30年の五輪でももっとも過酷な暑さの中で行われる見通しとなる模様です。レース開始時間を7時とすることで、暑さを少しでも避ける対策が発表されましたが、それも焼け石に水と専門からは警鐘を鳴らしています。中でも東京大学の横張真教授は想定されていたマラソンコースを計測したところ、過去約30年の夏季五輪の中で最も過酷な大会になる可能性を示す結果が出ており、選手だけでなく沿道の子どもやお年寄りも極めて危険な状態に陥る可能性があると指摘します。この記事では東京五輪の商業優先の大会運営や、強引なスケジュールについて指摘・考察するツイートをまとめてみました。

「メダル 税金」でTwitter検索したら地獄だった

平昌五輪では、日本は冬季では過去最大となる13個のメダルを獲得しました。一方で、税金を強化費として投入することへの抵抗感をTwitterで表明する人も少なくありません。具体的には「税金使ってるんだからメダル取れ」といったような言葉でアスリートに上から目線を表明する人たちです。この記事では、税金を投入して五輪選手を強化することについて批判的な人たちの意見とそれを擁護する人たちの意見をまとめてみました。

【動画】宮原知子が白人選手に無視された?フィギュアスケート界とアジア人差別

2月23日、平昌五輪のフィギュアスケート女子で日本の宮原知子は4位に入る健闘を見せました。その舞台裏で、3位に入ったカナダのケイトリン・オズモンドが宮原知子からの祝福のハグを無視したように見える場面がテレビで放送されてしまいました。この記事ではオズモンドの行為を検証・考察し、フィギュアスケート界や北米におけるアジア人差別の実態を報告するツイートをまとめてみました。

伊藤みどりのトリプルアクセルが今見てもハンパじゃない件…世界に衝撃を与えた伝説のジャンプ

冬や五輪の年になると、フィギュアスケートが大きな盛り上がりを見せますが、日本人選手の中で歴代もっとも世界に衝撃を与えた選手といえば伊藤みどりを名を挙げないわけにはいきません。1989年に国際試合で女子選手として初のトリプルアクセル着氷に成功、その高さやスピードでは現在の選手をも圧倒する驚異的な身体能力はいまだ語り継がれています。この記事では伊藤みどりの伝説的なスケーティングと海外の反応、浅田真央との関係などのエピソードをまとめてみました。

羽生結弦への異常な加点を指摘する声も……平昌五輪の羽生金メダルは妥当なのか

2月17日に行われた平昌五輪フィギュアスケート男子では羽生結弦が金メダルを獲得、宇野昌磨が銀メダルを獲得したことで、史上初の日本人による金銀独占という結果となりました。ケガを押しての出場となった羽生結弦ですが、一部のフィギュアスケート通からは、ジャッジからの異常な加点を指摘する声もあり、この金メダルが妥当なものなのかについて議論となっています。過去には女子でキム・ヨナに対するジャッジが甘く「八百長では」と日本でも論争となった経緯があります。この記事では、羽生結弦の演技への採点は正当なものなのか、フィギュアスケートに詳しい人のツイートをまとめてみました。

羽生・宇野の金銀獲得で溢れる「日本人スゴい」発言への違和感

2月17日、平昌五輪のフィギュアスケート男子で羽生結弦が金メダル、宇野昌磨が銀メダルを獲得し、日本人としては初の金銀独占となりました。2月16日のSP(ショートプログラム)が終了した時点でジャーナリストの江川紹子氏は、「テレビの人へ。「日本人スゴイ!」じゃなくて、「羽生選手すごい! 宇野選手すごい!」だから。」と発言していました。羽生・宇野両選手のメダル獲得後、この発言が再びクローズアップされ、大きな議論を巻き起こしています。