【悲報】落語家・桂春蝶が東大卒の米山隆一新潟県知事にTwitterで論破されてしまう

落語家の桂春蝶と東大卒の米山隆一新潟県知事がTwitterでバトルとなり、米山知事が無慈悲にも論破してしまうという事象が発生しました。

12月24日放送の「ワイドナショー」における武田鉄矢の発言について、Twitterで同意を示した桂春蝶に米山知事が絡んでバトルになったのですが、この記事ではその経緯とTwitterでの反応についてまとめてみました。

桂春蝶vs.米山隆一 始まりはこのツイート

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発言詳細

 

武田鉄矢の主張は茂木健一郎のこの発言を受けてのもの

時の 首相 と食事をしてよろこんでいるような お笑い芸人 や、 コメンテーター は、別にいてもいいけど、文化にはあまり貢献しないと思う。そういう人たちは、 忖度のエンジェル に過ぎないから。それは、 公共の電波 でやる コメディ ではありません。


ぼくのツイートは、松本人志さんや、古市憲寿さんを批判しているわけではありません。むしろ、エールです。私の批判は、常にシステムや、マインドセット、思想に向けられていて、ひとりの人間という存在に対しては常にあたたかい気持ちしかありません。それが安倍さんでも、トランプさんでも。

武田鉄矢の発言に対するTwitterの反応

(茂木の話題のあと)「反権力とか、首相を馬鹿と呼んでカッコ良がる風潮がある」武田鉄矢、良いね ワイドナショー


注目の ワイドナショー では、 安倍総理 との会食に関して右傾して安倍自民に近い武田鉄矢をゲストにして「誰と食事してもいい」と強調。一方で ウーマンラッシュアワー の風刺ネタは認めるように言いつつ「他の人がやりにくい」と釘を刺す。茂木の事は嘲笑い飛ばした。


武田鉄矢は「反撃されないことをいい事に政治批判をする人はずるい」「権力批判をしたらカッコイイという風潮がある」と言っていたが、そっくりそのままネトウヨやあなたたちに言いたい。沖縄の高江・辺野古で沖縄に対して日本がやっている状況はその最たるものだろう。


武田鉄矢氏がテレビ番組で「反権力とか政治を批判するとかっこいいという風潮がある。政治批判を職業としてる人は、相手が殴り返してこない事を見ててかかってこいと。それはずるい」などと発言したというが、こういう印象操作に頭の悪い人たちはすぐに騙されるわけである。


武田鉄矢よ、権力に批判的なコメンテーターを圧力をかけて降板させたり、警察が野党の事務所を盗撮したり、スポンサーに抗議してタレントの広告をやめさせたり、都合の悪い人物を長期拘留したり。そうやって権力は殴り返すんだよ。石田純一に殴り返してこなかったか聞いてみれば? ワイドナショー


武田鉄矢「みんなやたら反権力とか政治を批判したり首相に向かってバカといったりなんかするとちょっとカッコ良がるという風潮ありますよね」と。そんな風潮があるなら、それはなぜかと考えないのかね、この人は。風潮云々を言うならヘイトスピーチが公然と行われている状況を憂えてもらいたいよ。


武田鉄矢が松本人志の番組で権力擁護宣言をして、「あの金八先生が」と嘆いている人がいるけど、金八先生は、小山内美江子さんの脚本を読んで演じていただけだからね。それを考えると、不倫する女を演じただけでバッシングをくらった裕木奈江さんの被害は、日本では当たり前なのかもしれない。


権力者が殴り返してこないと見て批判をするのはズルい、みたいなことをいう武田鉄矢は以前、今はセクハラ、パワハラと言いすぎ、昔はもっと触っていたし自分も触るみたいなことをいっていたが、自身が相手が殴りかかって来るのを権力で押さえつけてハラスメント行為をしている自覚は皆無なんだろう。


「政治を批判する方はたくさんいらっしゃる。大事なことなんでしょうけど。相手が殴り返してこないことをみて、かかってこい、と言う人いますよね。それはずるいと思うんだよね」←権力という圧倒的な強者の側に立ち、御託を並べる者こそ、カッコ悪くずるい。


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賛否両論、どちらかというと否が多い印象です。

 

米山隆一新潟県知事が桂春蝶にTwitter上で反論→バトルへ

相変わらずだなぁと思いますが、政治批判は相手が殴り返さない状態でやるに決まっていて、それでいいんですよ。権力者が殴り返せる状態でなければ批判しちゃいけないなんて言ったら、誰も怖くて批判なんてできません。批判する側の安全が完全に保証された上での批判を許しそれに応えるのが民主主義です


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ええと結局桂さんのご主張は、権力者は反論していいんですか、駄目なんですか?もしかして桂さんの好きな権力者は反論してよくて、僕は駄目なんですか?それはあまりにダブルスタンダードです。どちらも反論してはいけないなら、桂さんを含め誰一人政治を批判できなくなります。ご主張を整理して下さい


そして結局桂さんの主張は、桂さんと反対側の人が安全なところから権力者を批判するのはとんでもない事だけれど、自分は全く批判されない安全なところで批判できるべきで、それに対する批判はとんでもない事だというご意見でしょうか。なかなか素敵なダブルスタンダードかと思います。


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つまり春蝶さんは政治家は議論でもなんでもない悪口を反論もブロックもせず静かに聞き、有権者はそれを前提に安全な所から批判できるべきだと主張している訳ですよね。私は議論提起としての反論はしますし止むを得ない時はブロックしますが、有権者は安全な所から自由に批判したらいいのはその通りです


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この二人のバトルを簡単に言うと・・・
桂春蝶「殴り返されない状況で批判する反権力はずるい」
県知事「殴り返されないのは当たり前じゃん?」
桂春蝶「殴り返された!殴り返された!」
県知事「……? さっき殴り返されないのはずるいって言ってただろw どっちだよ、整理しろ」

 
ということになります。

桂春蝶の主張は矛盾していて、米山県知事にそこを突かれて論破された形になっています。その後、論破されたままではカッコ悪いと思ったのか、「みんな好きにすればいい」「あなたこそ有権者をブロックしていてダブスタ」と話をそらしてしまいました。

 

この2人はかつてもレスバトルしていた

適不適の判断はさておき、いずれにせよ望月記者は自国の政府に対し直接対峙している。一方石平氏は今や、祖国を離れ、独裁政権と批判する中国政府と直接対峙することなく日本人向けに中国政府批判を展開しているに過ぎない。闘う望月記者の歌を闘わない石平氏が笑う事は吐き気を催すほど醜悪だと思う。


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米山隆一県知事の経歴

灘高校→東大医学部→司法試験合格→医学博士という秀才です。

米山 隆一は、日本の政治家、医師、弁護士(第一東京弁護士会)[1]。新潟県知事(民選第20代)。セイジロー肉店代表取締役。

新潟県北魚沼郡湯之谷村(現魚沼市)生まれ。幼少時の名前は愛甲隆一。
湯之谷村立井口小学校、新潟大学教育学部附属長岡中学校、灘高等学校、東京大学医学部卒業。
1992年5月、医師免許を取得した。1997年10月、司法試験に合格した。
1998年に東京大学大学院経済学研究科を、2000年に東京大学大学院医学系研究科をそれぞれ単位取得退学。
放射線医学総合研究所、ハーバード大学附属マサチューセッツ総合病院を経て、2003年に東京大学より博士(医学)を取得[2]。
2005年より東京大学先端科学技術研究センター医療政策人材養成講座特任講師。

平成 09.10 司法試験第二次試験合格(一般に言う「司法試験合格」)
平成 15.3 医学博士号取得( 論題「 Radial Sampling を用いた高速 MRI 撮像法の開発」)

 

桂春蝶vs.米山隆一新潟県知事レスバトルについて Twitterの反応

桂春蝶にブロックされてて気付かなかった。米山さんとツイッター口喧嘩してたんや。勝てるわけないのに



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米山知事が何を言いたいのかよく分からないが、桂春蝶さんに文句言いたいのだけはわかった。 その上で県知事としてはふさわしくないツイートとして批判されてるんだろうな。


そうかあ。 桂春菜は桂春蝶になって ネトウヨのような活動しちゃってんのかあ。知らなんだ。 2008年頃J:COMでよく見てたのが懐かしい。人が良さそうな兄ちゃんやったんやけど、、 なんで今、米山知事に絡んでんだろう??


たいてい、桂さんみたいな、こういう人は他者の主張に対して攻撃はするけど、自分が負けそうになると「なんでこんな一市民をいじめるのですか」みたいな姿勢。 論戦を挑もうというのなら、もう少し、物事を考え、整理して主張してもらいたい


春蝶さんと言う人の意見がわからない。別に知事さんがツイッター上で権力行使している訳ではあるまいに。


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落語家の発言より米山さんの言ってる事の方が正論。


昨日の米山知事への落語家の遠吠え。それに対するリプライを見てたら、頭が痛くなってくるわ。なんつーか、国というものにしか誇りを持てない、すがることができない可哀想な人が増えたなぁという印象。 あと愛国ビジネスに乗っかる人が増えたって感じ。

 

管理人のコメント

米山隆一県知事がなぜ桂春蝶に絡んだのかは定かではありませんが、2人のレスバトルを見ると、論理では米山知事が一貫しており、どう見ても桂春蝶が論破されているように見えます。

ただ桂春蝶のツイートへのリプライを見て驚いたのは、どう見ても論破されている落語家を擁護し、かつ桂春蝶が勝ったかのようなリプライを送るネトウヨが非常に多いことです。一瞬、自分は幻を見ているのかなと驚きました。

桂春蝶の主張は、「反権力がカッコイイと思ってる風潮があるが、相手は殴り返してこないのだからズルい」という武田鉄矢の意見への同意です。番組の文脈では、安倍首相批判をする人(おそらく茂木健一郎)をズルいと言った形になっていますが、桂春蝶はおそらくここに賛同したのではないかと想像します。

結局は「何を言ったか」ではなく「誰が言ったか」が重要という風土が、桂春蝶に限らず日本の一般世間では重要視されているのだと思います。

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2017年12月26日日本の政治

Posted by galapgs