【動画】安倍首相の下北沢街宣が大荒れ……至近距離で「安倍辞めろ」コールを浴び握手も弾かれる事案が発生

2017年10月31日

10月20日の夕方、東京都世田谷区の下北沢駅前に安倍晋三首相が無告知で街頭演説し、その後は下北沢の商店街を練り歩く選挙活動を行いましたが、「安倍辞めろ」コールが鳴り止まないという異常事態が発生してしまいました。
 


 

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突然の安倍首相登場にざわつきはじめる下北沢駅前

至近距離から想像以上にガチな「安倍辞めろ」コール 現地からのレポート


予想以上の音量w

 


動画の冒頭、握手が弾かれてません?w
手を弾かれてハイタッチみたいになってますね。

 


現役首相が演説しているとは思えないほど野次がそこかしこから湧き上がっています。

 

一般市民の反応 狭い下北沢駅周辺が大混乱で怒り


仕事帰りの人たち、現役首相の演説を誰も聞いてませんねw

ゲリラ演説が完全に逆効果です。
これ事前に告知していたらある程度避けられた混乱だと思うのですが、アンチが集結してしまうのが怖くて告知できないというw

 


総じてネガティブな反応です。

 

自民党公認の区議会議員の反応


Twitterでこれだけ混乱を報告するツイートが溢れかえっているのに「混乱なく一安心」ってw
国民の声などいっさい聞く気がない現政権の姿勢が現れていると思います。

 

「安倍辞めろ」コールが鳴り止まないという異常事態 なぜそんなことが起こってしまうのか

基本的に下北沢は「反自民」の風土なのでしょうね。

 
 

安倍氏が下北沢に来たのは激戦が予想される東京6区の事情もありそうです。

 

 

まとめ:管理人のコメント

無告知で行った街宣活動で、ここまで大きな「安倍辞めろ」コールが起こってしまうのは尋常ではないことだと思います。

しかも、物々しいSPを大量に引き連れて存分に威圧しておきながらあのザマ。

予告なしにゲリラで唐突に現れたのに辞めろコールが鳴り止まないということは、それが国民の生の声に近いということでしょう。

もともと安倍首相は、いわゆる「モリカケ問題」を追及されるのが怖くて、解散総選挙に踏み切りました。

しかし、いざ選挙活動が始まったら、今度は野次が怖い(笑)

「安倍辞めろ」コールを浴びるのがイヤなものだから、大量のSPを引き連れバリケードを置いて、野次が絶対に届かないように必要以上に距離をとったりもしました。

また、告知すると野次を飛ばすような「こんな人たち」が集まってしまうのではないかと考えたのか、この選挙戦では事前に告知しない、無告知でのゲリラ演説が目立ちます。

野次や「安倍辞めろ」コールが相当効いているのだと思います

国会と街頭演説が怖いのですから、政治家として致命的でしょう。職業を間違えたとしか思えません。

立憲民主党の枝野幸男氏の街頭演説とは対照的に見えます。

世田谷区の選挙地盤、いわゆる東京都第6区は、自民党の越智隆雄氏が2回連続で当選していますが、もともとは自民党がそんなに強いとは言えないエリアです。

安倍氏を呼んでの街頭演説で最後のひと押しを……という思惑があったのかもしれませんが、金曜日の夕方にあの狭い下北沢駅前での大混乱に巻き込まれた人たちには逆効果だったのではと思います。

こうした混乱は事前告知することで、ある程度避けられたはずですが、いまの安倍氏は野次を極度に恐れているので無理なのでしょう。

ただ、この選挙戦では自民党が第一党になるのは確実な情勢です。もし、安倍氏が政権にこのまま居座り続けるなら、おそらく彼は一般国民に報復すると思います。すでに公言している増税に加え、社会福祉の削減など、ありとあらゆる手を使って、安倍辞めろコールを浴びせた「こんな人たち」に逆襲し、自分のお友達やお仲間、そして富裕層を優遇する政治を粛々と続けていくことでしょう。

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