バイリンガルに育てられた子供が日本の小学校で受ける仕打ちとは

バイリンガルに育った子供が日本の小学校に転入した場合、英単語にフリガナをつけさせられる授業を強要されていることが明らかになりました。この記事では日本の英語教育の後進性や現場の実態を告発・考察するツイートをまとめてみました。

日本の小学校がバイリンガルに強要する無意味な英語教育

うちの子は3年以上シドニーにいたからバイリンガルなんだが、いま日本の小学校で「英文にカタカナのふりがなをつける訓練」をさせられている。先生によるとこれが「平等」なんだそうだが、親からしてみれば「知的虐待」以外の何者でもない。


↓これがけっこうバズってますが、「嫌なら私立に行かせろ」という反応が多く、深い闇を感じます。根本的に何の解決にもならないし、経済格差と地域格差による教育格差や貧困の連鎖を肯定することに繋がります。 https://twitter.com/sugikota/status/1043463283976560645


疲れたので、この件に関してトンチンカンなリプライは即ブロックします。我々の環境や能力に対する勝手な思い込みを根拠とした無責任な助言、嫌なら私立に行け、日本に帰ってくるな、は勘弁。



私はカタカナ英語を否定しない。スピーキングは流暢さと構文の方が大事だと思う。そうではなくて既に英語が読み書きできる子どもにフリガナをふらせる行為を強要すること、を問題にしてる。


英語ができる子どもは日本語が劣る、という謎理論。


実名顔出しの相手に向かって、「日本から出ていけ」とか言える神経が信じられません。またこう言うと必ず次は「嫌ならtwitterやめろ」です。議論ができないなら絡んでくるべきじゃない。黙ってミュートするかブロックすればいい。


英語ネタはバズる。潜在的な劣等感の表出なのかな。ただバズるにしてもシモネタよりずっとマシなことだけは確か。

日本の英語教育に絶望する層

@sugikota いつも問題になりますね。機会の平等と教育内容の平等が混同されます。機会は平等でなければなりませんが、能力が違えば教育内容は平等である必要はない(かえって害悪)ということは、いつ認識されるのでしょうね。その間、自習させるだけでいいのにね。


@koichi_kawakami 本当にそう思います。特に語学と数学は進達度別にしないといけません。オーストラリアでは公立校の義務教育段階でも進達度別でしたね。


@sugikota 「だって成績が違うからって同じ授業受けられなかったら差別じゃないですか!」って反論が返ってくる模様。なお現場教師は「小4の時点で成績が開き過ぎて一斉授業は無理」という自覚はあるらしいが。


能力別クラス編成反対の言い分としては「学力下位のクラスの子供がグレる」辺りになるみたいです。(これを看板に高校受験反対している人もいます


能力別クラス編成反対の言い分としては「学力下位のクラスの子供がグレる」辺りになるみたいです。(これを看板に高校受験反対している人もいます


@sugikota カタカナふりがな付ける訓練、、、発音の教育ということ ですか?



@sugikota そうだとするた50年前の 英語教育と変わらないじゃないですか? 逆に珍しい学校ですね😅



@bmmitsuki @acchyi2 @sugikota FF外からクソリプ失礼します。 Mcdonald'sのアメリカ発音はカタカナでは 「メクダァナァゥ」に近いです。 以上クソリプ失礼しました。


@ke_tone @acchyi2 @sugikota 要は、英語が読めない小学生に英語の読みかたを教える際にフォニックスを導入するとして、そうした小学生でも理解できる手段として「ふりがな」を採用するのであれば、50音とは別の規則を編みだせばいいんですよね。



@sugikota 外から失礼します。 私も昔、 教えていない単語だから、という理由で間違いとされたことがあります。 日本の英語教育は本当に訳のわからないものが多すぎますね。


@Natsu_summer00 それは凄い。たまに聞くけど伝説だと思ってました。イギリス綴りとかも減点されたりするんですかね。


@sugikota ありえますよね! さてさてoftenはどうカタカタ表記させるつもりなんでしょうね、ほんと下らない英語教育、そもそもなぜカナをつける必要があるんだか笑


@Natsu_summer00 突然失礼します。 私が中学生の頃は、オッフンと書かされた覚えがあります(当方英語全く出来ないので間違っているのかさえもわかりませんが……💦


@syatamu @Natsu_summer00 続けて突然失礼します。oftenだけに反応しました。今、アメリカでもオフトゥンの発音増えてます。息子(高校生)日本で習った「オッフン」と言うとアメリカで…「???( ・_・) あぁ💡オフトゥンね」という反応で返された。


@cacaomsm @syatamu すべてのアメリカ人がオッフンとは言わないです。 私は基本的にカリフォルニアに近い英語ですが、aboutは好きなのでアボウトとカナダ鈍りです。 そういう選択するスピーカーは多いですし、hereに関してはスペイン語鈍りをするアメリカの友人が確実に増えています。


@Natsu_summer00 @cacaomsm 訛りなどで読みや発音が違うことを初めて知りました!!💦 私は英語がわからない民なので、カタカナ表記に抵抗はなかったですが、実際話せる方から言わせると手間だし、自分の発音と違う〜ってなりそうですね💦


@syatamu @cacaomsm でも英語できる民でもほんとに話できてるかというとそうでもない人も多いですよ😃 ジョークのひとつも言えない人多いです。 発音悪くても通じるユーモアを持ち合わす人もいますし。 いかに文化を理解するかの方が大事なんじゃないかなーとか思います(^_^)


@sugikota 指導要綱にそれはないので、その先生が自分で習ったようにやっているのでは?注意した方がいいと思います。バイリンガルにとってカタカナの勉強にもなりません。逆に愛媛では絶対カタカナで書くな、と小学校で指導されていて、メモ程度ならいいのにな、と感じる今日この頃。


@sugikota 3年間シドニーにいることができない日本の子どもにはどういう教育をするべきなのでしょうか


@Dad_lunchbox いや、普通に全員にPhonixを教えればいい。これは進達度とか教育格差うんぬんの話ではない。


@sugikota @Dad_lunchbox 同感です。phonixは基本中の基本。カタカナルビなんて必要なしです。


@sugikota お子さんはオーストラリア英語の耳になっているでしょう。日本人には聞こえない音が聞こえているはず。なので、英語の音をカタカナの振り仮名をつければ、先生が正しいと思っているものとはかなり異なるはず。その場合間違っているのは先生で、お子さんではない。


@sugikota 「知的虐待」という言葉にはっとさせられました。子供たちが間違った行為を「平等」だと思って欲しくないですね。


@sugikota 日本って何でこんなんでしょうね… ただでさえ英語教育の遅れが激しいのですが こんなことしてる余裕ないと思います


@sugikota うちもアメリカ在住5年で、バイリンガルに育っていましたが 英語の授業で使っていない表現を回答したと言う理由で3を付けられました。 苦労は認めないようです。 2番目はオーストラリア人のアシスタントに抜擢されたら 同級生からのバッシングが凄いことに。こんなんで英語教育なんてムリムリ。


@nori_tama_bos @ieisento_bot @sugikota 日本人固有の陰湿が滲み出ててるwww多分その英語の先生この主さんに無意識に嫉妬またはコンプレックス抱いてたんじゃないかな?日本人って得意なモノを大勢の前で越えられると恥かかされたって思うからwwww


@lemonhart0918 @ieisento_bot @sugikota 国語でも使っていない漢字を書くと❎つけられると聞きました。減点方式ってどうなんでしょう。アルファベットの書き方で減点された事もありました。書写じゃないってば。 英語がちゃんと出来る先生のいる学校では、別の表現としてこんなのもあると披露したりするそうです。国際化はな地道にですね。


@nori_tama_bos @ieisento_bot @sugikota 所詮この、レベルなんで(σ・ω・)σ 戦時中にアメリカ側から見た日本の映像みたんですが、日本の教育は文字の読み書きが出来皆同じ能力に大量生産する所とまさにそのまま引き継いでると思いました。


@sugikota @momomo0321 日本人は英語をカタカナで覚えさせられるから発音できないんだよと、つくづく思います。平成も終わろうというこの時代に、いまだにそんな教育してるなんて。


@sugikota 違いは違いで認めて、良い所をもっと伸ばしていけば良いのに、皆を同じ枠にはめ込もうとしますからね。 先生にとって良い子が、必ずしも大人になって自立していけるとは限りません。


@sugikota それはあまりにも酷すぎる。 ニュージーランドの学校では得意な科目は上の学年に入れてもらうのも珍しくないし、同じクラスの中でもできる生徒には別の課題を出してくれる


@sugikota 横より。小学校の英語活動では、カタカタのふりがなはダメです。もしやっているとすれば、この先生が勝手にやっていることです。


@sugikota 先生が分かって無いというのが一番困りますね。まんじゅうを好きな子にも嫌いな子にも食えと強制しているようなものだ。


@sugikota 本人が読めたらフリガナなんか要らないって。 先生の妬みみたいだな…


@sugikota うちの子も10年以上英語を話していますが、中学に入って英語の先生の発音の悪さと、フリガナを黒板に書かれた事に驚いていました。 「英語の発音はカタカナでは表せない」と。 ちなみに教育実習生の先生の英語はもっと酷かったそうです笑


@sugikota @mariyatomoko ここですよね。せっかく出来てた英語の発音が、小学校で無に帰す とまではいいませんが、残念なことです。また、浮いてしまって本人が日本式発音になるのも残念。 特に地方では心配します。


@sugikota 中学生の時そうでした 先生が新人ということもあり 読み方がわからないこともあったので けど余計わからないままに 文法の説明も必要だけど 読み方発音などの読みかた説明とか欲しかったです


@sugikota さあいきなりやってみような感じではなく、どうすれば解るか などして欲しかった 体育や音楽でも いきなり走れ歌えではなくどう走れば早いか跳び箱飛べるか上手く歌えるかなどみて欲しかったです


@sugikota 最近英語を勉強するにあたってまずは勉強法などから始めましたがどの本などにも同じように日本の英語教育は間違っているや明治時代から変わっていないなどと記載をされていました。 私個人の感想ですがお子様はネイティブにも関わらず現代日本の英語教育の被害者だと感じました。


@sugikota 教え方が本当にバカですね。英語ができない教師が考えた教え方なんでしょう。 初めから英語教育のプロでも招いて教え方を教師に叩き込めばいいものを。 時間の無駄でしかない。


@sugikota 教員達のペースに合わせるのを強制させられることと、平等・不平等って違いますよねぇ。 平等って話にすり替えて、生徒のことを無視して自分のやり易いようにやりたいだけのように見えますね(しかも他の生徒の役にも立たなそう)。 確かに虐待という言葉が合っていると感じました。


@sugikota 志村けんのコントで外国人に日本人が英語を教えてる動画思い出しました。前は笑えたけど、このツイート見て子供に同情します。 言語習得が早い子供が間違えて言語を覚えることが、将来的には子供の世界観を狭めることもあります。 私事ごとだが、言語を忘れて良かったと思った事などないです。


@sugikota 日本語は子音で終わるのがnだけ。それにムリくり母音をつけカタカナにするので、まったく通じない和製英語になると思う。近隣国でも言語として子音で終わる言葉が多い中国語やコリア語を話す人のほうが上達が早い気がする。日本人はハンバーグ、韓国人はヘンボコと言う。ファイト!もファイティン!


@sugikota オートリ・ヘップバーンもヘボン式のヘボンがより本当の発音に近い。綴り一緒 James Curtis Hepburn Audrey Hepburn pは発音しないのに発音したうえ無理やり母音をつけ、rにも無理やり母音


@sugikota ルビふった英語が海外で通用するわけもなく アホらしい事してんのねw


@sugikota うはっ。英語にフリガナを振る意味がわからないです。中学〜大学の10年間で英会話ができない生徒を量産する日本の英語教育は根本的に見直した方がいいと思いますが、何を狙いに平等に訓練する必要があるのでしょうかね。


@sugikota 大変ですね。中学の頃に、テストで授業で教わってないけど自然な表現で回答するとバツにされ、大変憤慨した記憶があります。


@sugikota 相変わらず日本の教育は意味不明ですね。本末転倒です。平等という綺麗な言葉を借りた教育権力の横暴ですよ  ┐(´д`)┌


@sugikota 俺はそんな教育受けたことない。 でも、自分でカタカナでこっそり書いていたの思い出した…(´;ω;`) 今は電子辞書とかで発音確認用意そうで羨ましい…


@sugikota @syou_ane その程度のことしかできない先生なんですよね、、発音記号とかわかんないんだろうなと哀れみの目をむけたら怒りそうです。


@sugikota @ain_0v0 FF外から失礼致します。 カタカナ読みで教えるというのがそもそも間違っているとおもいますね。そんなことでは英語は上達しませんし、無意味だと思います。教育について少ししか勉強していない学生ですが、12歳を過ぎると言語習得は極端に難しくなると聞きました。小学生の内にしっかり学ばせるべき。


@sugikota まだ絵に描いたような馬鹿な教育をやっているところがこれから寧ろ蔓延るでしょう。私なら絶対学校に止めさせろと文句言いに行きますよ。日本はそれをきっとクレーマーとして処理するでしょう。


@sugikota 3年イギリスにいて、日本の小学校に戻って同じ体験をしたからリプさせてもらうと、それ(英語)系は「楽勝!」って友達に教えたり、得意だから好きだったけど、「知的虐待」って意味では習ってない漢字テストとか、作文で漢字が書けないのが辛かったですね。


@sugikota 今そんな学校あるなんて驚きました。 30年くらい前に、絶対やっちゃダメといわれました。 生徒全員を虐待してるようなものですね。


@sugikota 多分その先生は、カタカナ振りで英語を乗り切ってこられたのでしょう。カタカナを振らない子がいるとどうして?となると困るという思考形態なのでしょう。直接先生とお話しされると良いと思います。保護者が教師を育てる事にもなります。


@sugikota 学校側は何がしたいんだ? 平等?だって?おかしくない?まずはリスニング力をつけた方がいいし変なカタカナ英語は苦労するよ。 発音できないから私は書いてたけど……😂


@sugikota 英語じゃないけど子供の頃に音楽の授業で楽譜にカタカナでドレミを書かされてました。読み慣れていない人が書くのはわかるけど、楽器を習ってたりパッと見でよめる子達も書き込まなきゃいけなくて、子供ながらに面倒だと思ってたけど、やらないとサボってると見なされるんですよね。付き合い、みたいな


@sugikota こういうダメな教師はTwitterに言うだけでなくしっかりと学校や教育委員会にクレームを入れてそのような行為を止めさせるようにしなければならないと思います。1回言っても止めてくれなかったら止めるまで何度も根気よく戦い続ければいつかは分かってくれるはずです


@sugikota 中高一貫校で中学から必修の世代ですが、カタカナでルビ振るのはNGと英語の教師から言われ 最初にアルファベット&発音記号から習わされた世代ですが…今の子、かわいそうですね…


@sugikota まず、すでに発音できるお子さんに英語授業内のカタカナのかなふりはさせてはいけないと思います。国語の一環としてのカタカナは否定しませんが、小学生に英語教育をするのであれば、早い段階でPhonixを導入するべきだと思います。


@sugikota @dimsumbuffet 先生より発音が正しかったのでしょう。 カタカナでふりがななんて、間違った発音を教えてしまいますね。Respectをカタカナにするなんて絶対無理ですし。 先生が付けたフリガナを添削して返すとか、発音記号を代わりに付けるように提案されたらどうでしょう?面倒くさくて、馬鹿らしさに気付くかも。


@sugikota @pecojpn 僕はそういう無駄な課題は言われてもやらない海外帰りのクソガキでした。自分より英語下手な先生に教わること何も無いと本気で思ってました。テストは良くても取り組みが悪いからと成績下げられたのは今となっては笑い話です...(^^;


@sugikota 不毛な英語教育は日本全国津々浦々で起こっているんでしょね。大坂なおみは日本語苦手でも優勝した途端日本人の位置づけで、まだ2重国籍を選んでいないのをほとんどの人たちは忘れている。オリンピック前にあまり良い思い出がない国を本当に選んででてくるだろうか。というリスクを感じる。


@sugikota 英語の音を聞こえたままにカタカナに転写してみるのであれば始めのうちは悪いことじゃないんですけどね 多分これはそういう意味ではないんですよね……


@sugikota 「平等」も何も、英文にカナを振るなど、そんなバカなことをやるくらいなら、小学校で英語などやらない方がよほどマシ。そんなもの英語教育じゃない。


@izumiohzawa おっしゃる通りです。現地の1年生がやる、システム化されたフォニックスの訓練は大人の私からみても素晴らしく感じられました。


@sugikota その先生が勝手に始めたことなら、被害は限定されていますが(それでも残念ですが)、もし学習指導要領にそうしろと書いてあるなら、トンデモないことです。それを小学校で全国的にやられては、後遺症でできるものもできなくなります。


@sugikota ほんと日本は個性を認めない国ですね。 皆一緒におてて繋いでゴール…これが本当に幸せなのか。差があるからハングリー精神で頑張るんじゃないのでしょうか。下ばっかり気にして、上は潰して行くなんて…呆れる。


@sugikota いま2018年ですよ。。。先生がフォニックスとか発音を教えるのが難しいなら、IT技術を駆使すれば良いですよね。子供の英語力が将来の日本の競争力に直結する時代。英語に苦労してるおじさん世代の1人として改革を望みます。


@sugikota 2020年から英語教育が大きく変わりますが、それに合わせて現場の教師も対応しなければなりません。アジアで最も英語が喋れない国と言われる日本が、「出来る」子の成長を止めてしまうのは、避けなければなりませんね。


@sugikota 小学6年の時 公文の英語やってたんですが、教材でTodayについてたフリガナが『タディ』だったので先生の指示で音読する時タディと読んだら『トゥデイ』と直されてすっごい理不尽と思ったの今でも思い出します。カタカナ振っちゃいけないです〜


@Meilynn_M @sugikota FF外から失礼します。小学生(二十数年前)だった頃、台湾の公文の英語をやってんですが、当時の台湾の中学校と同じ、Kenyon式の発音記号を使っていました。たぶんその国の学校の主流派?の教え方に合わせているんでしょうね。


@sugikota 初めまして。両親が、バイリンガルで私はベビーシッターができる程度の英語力でしたが、中学生の教科書にあったEuropeのルビが「ユアラプ」だったのを見て戦慄した記憶があります。オーストラリアの友人は英語の教科書で1時間くらい笑い転げていました。


@sugikota @JFXkobayashi 付けるクスリがないですね 授業内容を決める立場の人のなかに この方法が正しいと思ってる人がいるんでしょうね 「英語の授業で正しい発音をしようとするやつはサブい」 みたいな土壌が教室からなくならない限り、英語の教育は良くならないと思いますけど よりにもよって教師側から押し付けてくるとは


@cruelhound1 @sugikota 高校時代、今から47年前ですが、関係代名詞 whichを ホイッチと発音されていた先生に英語を習って流石にこれは無いと思いましたねぇ。


@sugikota 大学生に数年間小学校の授業しか受けさせない拷問みたいな?w 校長に掛け合って独学を許可してもらったり、 代議士に掛け合って教師が許可するようにしてもらうしかないかなぁ。 放置して数年間拷問させるのはさすがに厳しいし。 代議士にSNSで公開訴求したら無視するわけにも行かない手もあるかw


@sugikota それはかなり危険!日本語は音が少ないからむしろ英語や他の言語の似た音の区別ができるように耳を鍛える時期。もう、英語まで小学校の先生に求めるのはやめてあげてほしい。英語の発音教育も中高の部活も素人教師が踏み込んじゃダメ。分業しなきゃ。


@sugikota 小学生~中学生位って、正しく発音すると笑われたり馬鹿にされたりしちゃいますよね。 カタカナ英語を喋るのが日本人だ、何かぶれてカッコつけてんだ、みたいな。 この呪縛を解かないと、喋れるようにはなりませんね。



@sugikota 私自身は英語本来の発音で覚えていた人間なので,otherを[ʌðɚ]ではなく「アザー」なんて仮名を振ってカタカナ発音するのはすごく苦痛ですね。


@sugikota そんなアホなことやらせてるとは。。。先生の勝手な指導方法なのでは、、せっかくバイリンガルの子がクラスにいるなら、お手本として英文読んでもらったりすれば良いのに。これじゃ義務教育で日本人が英語話せるようになるのは到底無理ですよね、、、、、


@sugikota 小学校低学年の頃、興味本意で既に小学4、5年程度まで学習が済んでいたのですが、学校側が、協調性がなくなる 先に勉強させるなと学校に親が呼び出され警告されたそうです この国の教育はおかしいです


@sugikota 酷いですね。 折角バイリンガルに育てられたのに、これじゃジャパニーズイングリッシュを無理やり覚えさせられることになりますね。 教室で教師は絶対権力者だから、悲惨なことこの上ない。 おそらく、教師は完璧なジャパニイングリッシュ。英語教育法の誤りです。 小学生は、ヴさえ使わないだろうし。


@sugikota @20margaret12 おっしゃる通りですね。漢字を一度見たら忘れないので漢字のテストがいつも満点。ですが、宿題で30回書いてこいなど。やっていかなければ体罰。いじめの標的にもされ不登校などという話もあります。ギフテッドほど潰される日本の教育。


@sugikota @kwat2995 8カ国語を話す外国人の友人が日本語を学んでいた際に日本語は難しくないけどカタカナだけは無理だと言っていました。こういった外来語の音を表す場合。「コーヒー」とか。


@sugikota @SMILINGFACEjp そもそも経済格差、地域格差は無くならないものだから、親が環境を選んであげるしかない。 教育がいちばん費用対効果がいいんだから、そこをケチる必要はないと思う。 まあ、自分の子なら、公立でも才能開花できるくらいには思ってるんでしょうけど。


@PskQzas @SMILINGFACEjp 転職しろと? 別に最高の英語教育なんてしてくれなくてよくて、家庭で私が教えるので、ただ邪魔をしてほしくないだけ。あわよくば到達度別にしてほしい。


@sugikota 本当に日本国は教育だけじゃなく組織重視で、臨機応変に対応できないことが多すぎる! いいことないですよね。 ネイティブに近い方にパートで来てもらうとかできないのかな。 この話を聞いて、中1、2の時の英語の先生がAU人先生と話せてなかった事を思い出したなw 中学生ながらに反発心抱いたな


@sugikota @junsaito0529 日本の小中学校は多いですよね。個人的には「数学のノートチェック」。あれは勘弁してほしい。定規を使ってないと減点とか、ほんとバカになるからやめてーって思いましたよ。しかも書いてることが教科書の例題そのままというのが衝撃でした。


@sugikota @poppopworld1 カタカナ!だから日本人はいつまで経っても英語が聴き取れるようにならないんですね。僕はイギリスのカレッジに英語留学した時、先生が、日本人の生徒は日本から持ってきた英語辞典は間違いだらけだから使わないように!っていつも言っていた。お陰で今はペラペラです。


@sugikota @mituko333 小学校でローマ字を教えるせいで、中学校の英語の授業が赤ちゃんレベルからなのに、更にカタカナのフリガナでトドメを刺すのでしょうか? kやbで発声しない文字の、ごく短い無音にする時間にカナは、難し過ぎると思います。 LとRの違いなんてフリガナでどうやって?間違えても通じますが笑われます

効果のある英語教育とは

@sugikota 英語にカタカナを振ってしまうと、私は単語を見なくなり当時全く覚えられませんでした。 英語は文章で意味を理解しながらヒアリングやシャドーイングが1番だった様に思います。 そういう意味では日本で義務教育を受けた人が英語を喋れない事は仕方ないと思います。 失礼しました。


@sugikota そんな教育をするくらいだったら、英語アニメでも見せ続けた方がマシな気がする。興味を持った子はYOUTUBEでどんどん勝手に身始めるだろうし。


@sugikota 小学校で外国語教育を担当しています。英語力はイマイチですが勉強中です。 教えて頂きたいぐらいです。 さて、再来年度から実施される指導要領に関する書籍をあちこち見ていますが、カタカナでふりがなをふるという内容はどこにも書いていません。 むしろinputをひたすらすることで英語に慣れると


@sugikota いうのが目指しているところで、何百、何千回ものinput、そして自然なintakeからのoutputを目指しています。 外国人講師が何度も言う英語を聞いて、みんなで、こう言ってるんじゃない?と内容を推測したりする時間を大切にしているので 帰国子女のお子さん、うちのクラスにもいますが


@sugikota むしろ辛い時間だと思います。内容を先に日本語で言ってしまってはみんなの学習になりません。日本の公立学校では、個を強く出しすぎず、和を大切にするところがあるので、特に欧米圏から来た子達には、学校のルールも大きく違い辛いことと思います。 私は、帰国子女の子に、訳さないでね、


@sugikota とお願いしてあります。 ヒントを英語で言ってあげて!と言って、みんなにとって、inputの時間となれば、と思っていますが、 日本文化は、みんなと違うということが弊害になりやすいので、いじめにつながらないよう、かなり配慮をしています。 その先生なりの配慮だったのではと想像します。


@sugikota @hirorin0015 これ指導要領の「外国語の音声やリズムなどに慣れ親しむとともに,日本語との違いを知り,言葉の面白さや豊かさに気付くこと。」に反している教育法と思うのですが。事例に「ミルク」は3音節だが、「milk」は、1音節であることに気付かせる、とある。この教師、指導要領の読み込みが足りない。


@sugikota @May_Roma カタカナをつける? 英語教育にとってマイナスではないのか? 子どものうちはせっかく聴覚が柔軟なんだから、ネイティブの発音の物真似が1番効果的だと思うが。


@sugikota フリガナ付けるなら、ホッタイモイヂルナ、くらいにしないとダメと思う。

管理人のコメント

ツイートを一通り読んで、ただただ「日本の英語教育、終わってんなー」という感想しかなかった。

日本の教育は、生徒に英語をマスターさせようとはしていないように見える。

もともと日本の教育は、基本的にはサラリーマンの育成を目的としていた。従順で根性があり、酷使に耐えられ、見返りを要求しない人材だ。

そういった人材が日本企業を支えている。

この小学校の「英語にフリガナをつける」というナンセンスな授業は、強いて言えば、自分の頭で考えて教師に疑問を抱き、無意味な命令に従わないような日本社会の危険因子をあぶり出す効果があるのかもしれない。

先生のやり方に疑問を呈するような生徒、保護者は日本社会の危険因子だ。そのような人材が増えたら日本企業は崩壊するし、現に増えてきたので日本自体が傾いている。

一方で、才能に恵まれた人材には到達度別教育が望ましいという現実がある。

生徒のレベルによって、つまりできる生徒には進んだ内容を教えるという教育は、否定しようのない効果がある。

学問ではなく体育の分野では、小学生時代から野球やサッカーを中心にクラブチーム方式が取り入れられている。これが実質的な能力別の教育として機能しており、世界大会の成果につながっているのは多くのスポーツ評論家が認めるところだ。

ただ、このご時世に日本が能力別教育に舵を切るとは到底考えられない。クレーム処理だけで相当な予算が必要になるだろう。

そういった背景から、ナンセンスな英語授業は将来的にも続くと考えられる。

よって、自分の子供が明らかに他の子とは違う高い能力を持っている場合、親が自分の判断で日本の学校に通わせないという手段を用いることが一番手っ取り早くなる。

残念な現実だが、そのような残念な世界だからこそ、いまだに英語にフリガナをつけるなどよいう狂気がまかり通っているのだろう。

そのような集団に変革を要求すること自体がすでに狂気であるし、時間ももったいない。

こうして、徐々に日本の教育を拒否できるような経済的にも恵まれた層の子供だけが、まともな英語教育を受けることができるという格差が広がっていくのだと思う。

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Posted by galapgs