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世の中

今の20歳は40歳の半分しかいない。戦争でもあったのかな?

「今の20歳が40歳の半分しかいないって本当にいい話だと思う。戦争でもあったのかな?」というツイートをきっかけに、ロスジェネ世代を直撃した就職氷河期や自己責任論ブームについて、Twitterで議論がかわされました。この記事では「戦争でもあったのかな?」に呼応して、就職氷河期当時の凄まじさを回顧したツイート、ロスジェネがいまだ失われたままなのはなぜなのかを分析するツイートをまとめてみました。

#ネトウヨな曲名に改変 の破壊力高めヤバいやつ厳選まとめ

Twitterで8月半ばから突如始まったハッシュタグ「#ネトウヨな曲名に改変」が盛り上がっています。ネトウヨの恥ずかしい行動や言動、あるあるネタを実際に存在する曲とシンクロし、大喜利のように次から次へとネタが出てきました。この記事では玉石混交のツイートのなかから破壊力の高いおもしろいものを厳選しました。

NHK受信契約は納得できなければ契約しなくていい…?最高裁判決をもとにネット民が検証

NHKの受信契約は納得できなければ契約してなくてよいとして、契約を断り受信料支払いを拒否する方法を解説したツイートが拡散しています。ツイート主はNHKから国民を守る党・くつざわ亮二氏で、最高裁判決をもとにNHK受信契約に関する通説の嘘を指摘しています。この記事では受信契約を拒否したらどうなるか、裁判になる可能性などを考察したツイートをまとめました。

【悲報】国交省が一般道でも通行料を取ろうと計画中

国交省が一般道からも通行料金の徴収を計画していることが判明しました。 国土交通省の若手キャリア官僚らでつくる政策立案チームが30日、2030年の日本を想定した政策集を公表しましたが、その中に「一般道でも渋滞箇所の通行には課税」という衝撃的な文言があったのです。 これは自動運転が普及すれば、自動車通勤が爆発的に増えるであろうという予測のもと、渋滞を緩和し鉄道の使用を促すために一般道であっても通行料を […]

日本人は白人に褒められるとなぜ狂ったように喜ぶのか…ケント・ギルバートが嫌韓・嫌中本を出し始めた経緯が闇深い

近年、米国人のタレントで弁護士のケント・ギルバートが嫌韓・嫌中本を出版している背景を担当編集者が明かし、話題になっています。朝日新聞の記事では担当編集者が、「日本人は白人から言われるのに弱い。ギルバートさんが言う方が説得力が増すと考えた」 とその理由を語っています。この記事ではケント・ギルバートの路線変更に対する町山智浩氏やラサール石井氏のツイートとそれに対する反響、日本人はなぜ白人に日本を褒められると狂ったように喜んでしまうのかについて考察するツイートをまとめてみました。

日本人が弱者に異常に厳しいのはなぜなのか?自己責任論と弱者叩きの心理

日本人は社会的弱者に厳しい社会として知られています。2007年の調査では「自力で生活できない人を政府が助けてあげる必要はない」と考える人の割合が世界で圧倒的1位でした。落語家の桂春蝶が、「この国での貧困は絶対的に「自分のせい」なのだ」とツイートし炎上しましたが、この記事では桂春蝶のツイートと、それに対する反論をまとめ、弱者に対して異常なまでに厳しい日本人の心理を分析・考察してみました。

【悲報】NHKニュースの公式アカウントがネトウヨ化してしまう

2月10日、NHKニュースの公式アカウントによるツイートがネトウヨ化していることがユーザーによって指摘されています。 この記事では、NHKのネトウヨツイートに関する反響と、なぜネトウヨ面に堕ちてしまったのかを考察するツイートをまとめています。