水谷隼「日本人コーチは精神論が多い」…日本人はなぜこんなにも根性論が好きなのか

NHK BS1で放送された「Why?強くなった?卓球ニッポン」で、水谷隼がなぜ中国人コーチを招聘したかという質問に「日本人コーチは精神論が多い」と回答しました。それに比べて中国人コーチは指示が具体的とも述べました。この記事ではいまだ精神論・根性論がまかりとおる日本スポーツの現場についての様々な意見をまとめました。

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水谷隼が指摘する日本人コーチと中国人コーチの差

NHK BSでやってる卓球特集で水谷選手が中国人コーチ招いたと言う流れ 記者役「日本人コーチとの違いは?」 選手「日本人コーチは精神論が多い。『強気でいけ』とか。そんなのは分かってる。中国人のコーチは『フォアで来たらこう返してあそこに打ち込め。回転はこう』と具体的」


@chloeyuki だってまさか国費突っ込んで強化してる選手にまで精神論振り回すとか思わないじゃないですか…

「日本人コーチ=精神論が多い」へのネットの反応

@chloeyuki フォロー外から失礼します。運動神経抜群の息子は体育が嫌い。理由は体育の先生が苦手だから。精神論ばかり言うと。中高の部活顧問は数学の先生。論理的で良いと信頼してます。そんな息子は数学苦手な文系(笑)


@BELL81522730 精神論ばかりの先生って本当に困りますよね。 この間「体育好きを増やすにはどうすればいいか」というレポートを書かされたのですが、 「もっと論理的に教えてくれ」と書いたばかりですw


@chloeyuki @suzuki210 サッカーのテレビ解説者も大概が精神論。それがテレビ放送をつまらなくしているという話も…。


@oyjimak ???「よぉし!行け!〇〇行けッ!」 ???「〇〇来い!〇〇もぉッ!!」 ???「ファールだ!ファールファール!PKPK!あ…ゴールゴール!あははやった!」


@oyjimak チーム倉敷(スカパー解説陣)を地上波の解説に呼んで、っていつも思ってる


@ike_hero @oyjimak 横失 松木の解説にも全く同じこと言える… 初心者とかサッカーやってた人なら知ってるようなことばっか言って最後は精神論… ありゃ解説要らんってなりますわ



@chloeyuki 話がそれるが、その精神論を振り回すコーチも「じゃあどうやったら強きでいけるようになるか」を指導できる訳ではないところが問題 ひたすらケツを叩くだけで結果が出るなら、非道な人間は誰でもコーチになれる


@chloeyuki FF外から失礼します。 新任管理者向けの「地獄の訓練」という社外研修で、「もっと声を出せ!」「覚悟が足りない!」などとメンタルタフネスを特訓するものがありますが、どうしてもそれが「日本的に受けが良い」みたいですね。 コーチング、マネジメントともに、科学的・合理的指導が必要と思います。


@ChisaCado @chloeyuki 本当にそうです!精神論の教育ばかりされてきたから、一番効率良く、比較的に正しい教育を受けると、これは日本のやり方ではないと思ってしまうのが大半ですね!そして、自分の能力が追いついていけない状況になると、昔の精神論教育の方がしっくりくるとかに逃げますね!


@ChisaCado デフレの時代は特に盛んでした。結局、「使い捨ての安い人材を手早く戦力化する方法」で、その教育を受ける相手に愛情など無いのは明白ですね ^_^


@chloeyuki 日本人コーチが水谷選手のレベルに達していないのだから、そういう指導法になる。


@chloeyuki 「そんなのは分かってる。」 だよね。


@chloeyuki 精神論の究極が空襲に対して竹槍攻撃


@chloeyuki 要するに、日本人は精神論と根性論が大好きだって話だな そんな文化早く廃れろ


@chloeyuki うちの顧問も 「メンタルだ。強気だ強気」 しか言わん。ほんとに。 なんの話をしても最後は「結局はメンタルだろ?」っていう。 謎


@happy_kyon05 @chloeyuki メンタルと叫んでいる奴ほど非メンタルな事をしている不思議┐(´∀`)┌(メンタルはマインドの形容詞だから本来の意味は知性とかも含まれている)


@chloeyuki 日本は具体的な指示をせずにプレイヤーの臨機応変さを求めるのに対して、中国はガチガチに縛ってプレイヤーの自主性を縛ってませんか?敗戦しても日本は全ては自分の責任ですと辞めていきますが中国はこう指示したのにできない選手が悪いと自分の判断が間違ってたのを認めませんし😄


このツイートはありません。
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@chloeyuki 精神論って一番当てにならなくて、一番簡単でコストが掛からない物に頼るって言うのは、指導する人間が空っぽと言うことなんだろう。 精神論を振りかざした人間にはリスクがなくて、競技者や前線にいる人間にとっては自己責任になってしまう。


@chloeyuki みなさんの意見見てると コーチング ではなく 「自己満足の」コーチング と、言葉が浮かびました。 自分はこれだけ指導してるんだ、だから強くなれないのは受ける側の「精神が弱いから」と。そんな風に思えてきます


@chloeyuki @atomipo 日本人のコーチ、このようなことはたくさん言われてるよね。野球でも、スーと引いてパンと叩け、とかゆうと。どうするのかなあと。


@onkapi @chloeyuki @atomipo 擬音語を使う使わないは選手との相性もあるかと思います。理論的に説明されて理解出来る選手もいれば、理解出来なくて感覚的に指導された方が理解出来る選手もいると思います。用は選手に対しての使い分けですよね。無論「強気で行け」は論外ですw


@yusukef1 @onkapi @chloeyuki @atomipo すーと引いて、と言うのは技術論だと思いますね。ようは相手の球に合わせてバットを引くと言うのの擬音表現と思いました。


@chloeyuki サーフィンの世界でも、わりと同じことが起きてます。 「波を見ろ!もっと波を見てパドルすればテイクオフできる!」 「波が来たら岸に向かってパドル!」 オーストラリアのコーチは 「波のピークをみて、ボトムにサーフボードをセットして、進行方向をみる。」


@chloeyuki マラソン監督の瀬古さんも、こないだラジオでしゃべってたのを聞く限りは、セクハラ無くても交代するべきだと思われます。あの人はヤバい…


@chloeyuki これはね、言葉の抽象度を選手に合わせてコーチが適切に使えるかって事なんだよ。


@chloeyuki 先日WOWOWエキサイトマッチで西岡利晃さんと飯田覚士さんの解説を聞いていたが、彼らはボクサーの技術の詳細(立ち位置や合わせるパンチなど)や精神状態を細かく説明してくれる。地上波のセレス小林さんや現役王者の村田諒太さんもそうだが、彼らのような人材が増えればスポーツは面白くなると思う👑


@chloeyuki 今まで色々な方を見てきました。コーチにも2通り。 成績よりも良い選手を育てたいという価値観の方は具体的。 成績と自分の自尊心の満足が第一義の方は勢いと精神論。 名選手、アシスタント歴だけのコーチにありがち。 選手交替にも明確に現れます。ちょっと落ち着いて勉強要。


@chloeyuki 具体的なアドバイスが出来なくなったときに陥りがちな落とし穴ですね…。受けてる本人も疲れていると、冷静に分析出来なくなってしまう(^^; チェックポイント/ターニングポイントですね。


@chloeyuki 某ミスターっぽい方が日本人には多いのですね解ります


@chloeyuki 残業縮減について人事から回ってきた資料に「残業を減らすために大切なことは、残業を削減しようとすることです」と書いてあってお前ら給料全部返上しろと思ったよね


@chloeyuki 私は職場でリーダー格だけど、絶対にメンバー相手に精神論とか気合を要求しない。だって、死ぬ気で頑張って次できなかったら死ぬんだな、としかならないじゃない。 だから、他人が見てフォロー可能なことを命じ、チェックしている。精神論など百害あって一利なし。 そんなことも分からぬ奴がコーチか。


@chloeyuki @kawai_kanyu 技術的にどうすべきかアドヴァイスできないので精神論、だったら最低だと思います。中国は大学の卓球専攻科でコーチングも習うし国家資格もあるので。


@chloeyuki 科学+精神論が最強。イチローも下積み時代はバットのグリップを血で染めてたもん、コソ練で。


@chloeyuki カルロス・ゴーンが何故日産の再生に必要だったのかというのも、同じ理由。 日本の馬鹿げた精神論は、ある種の国民病だよ。


@chloeyuki スポーツも仕事も精神論てさ、ワイら日本人は何も進歩してないんやなって。精神論とかは下っ端に無理させるってゆう甘えだからなこれ。国も会社もスポーツも上がバカ。


@chloeyuki @hBmeLVuLr5TzsgJ なんだか『個』が希薄だな。 事前に準備してやるべき事をやって選手個人を信じているか、ただ勝つ為に選手を使っているかの違いにも感じられる。どちらにも利点があり欠点はあるだろう。知らないけどそんなイメージに感じました。


@chloeyuki 某野球界のレジェンド「グッと来た球をガッと打って」 もはや、精神論ですらない


@chloeyuki 先日テレビで里崎さんも日本人監督より外人監督の方がやり易いと。 日本人監督は何かと高圧的だったと。


@chloeyuki @shinggen なぜ、こんな事が起きるのか。 答えは簡単。 理論は道が1つで外れやすいから 精神論はどうとでも捉えやすく、外しても相手のせいにしやすいから 理論は外したら指導者の責任になる


@chloeyuki 職場だと、死ぬ気でやれ→死んでるか?→死ね!→死ぬまでやれ!! と精神論すら間に合わない指導者(上司)が多いのが日本の社会。特に営業系


@chloeyuki 体育の先生に具体的に役にたつ指導をしてもらった覚えはない。できないやつはそっちでやれ。できるまで練習しろ。頑張りがたりない。まだ出来ないのか。なぜできないんだ?私が知りたいわ。


@chloeyuki 精神論って物事を行う上で最後に言うべきことなんですよね。 基本的な例 計画→実践過程を理論的に詰める→実践→最後の方で必要なら精神論 ワークフロー的に、 精神論をいきなり最初に持ってくると何にも達成できないようになってます。


@chloeyuki 中身が逆だったらなんて言ったんだろうね 「日本人コーチには理屈屋が多い。『ここでこう来たらこっちにこう返せ』そんなのわかってる。中国人コーチは『強気で行け』とメンタル的」 国費突っ込んで強化してる選手にまで机上の空論振り回すとか思わないじゃないですか…


@anamochi_twit @chloeyuki 中身が逆なら中国人コーチ招いてないと思うよ、、、


@chloeyuki 水谷は本にもそんな事書いていた気がする。…精神論振りかざすご年配の方が未だに多い。どの現場でも…それで偉くなるから困るよなぁ。


@chloeyuki そういうことしか言わんコーチをつける上のアホさ、それでコーチになれてる日本スポーツ会の現状、世界はオリンピックで優勝すればあまり働かなくていい生活が待ってるが、日本でメダリストといえばって時点で察し


@chloeyuki どうするかという方法を考えるときに、気を強く持てってな、お門違いですわな。強気でいけ、を試合中に言うなら、作戦が成功しているけれど選手が弱気な時。強気になっている間にコーチは次の手を考えにゃ。


@chloeyuki 精神論ってテクニックとかを一切合理的に説明できない無能でも唱えれるし、その上に負けても根性が足らなかったとか選手の所為に出来るからね。 だから、無能で無責任な連中ほど精神論を振りかざすんだよ。


@chloeyuki 教え子の1人は陸上競技で110メートルハードルの選手 コーチ「おい!⚫️崎!ハードルはスパッと抜くんだ!」 選手「スパッとは??」 コーチ「スパッといったらスパッとだ!」 選手「意味わからん!あんたには頼らん!」 この選手は後で国体優勝🏅

水谷隼が番組で発言した内容とネットの反応

水谷が日本のコーチディスっててうける。集中とか強気とか精神論が多いとか。


水谷君 「日本の指導者は保険をかける。“相手はフォアが強いから注意しろ。でもバックも上手いからな”みたいに。 あと精神論がめちゃくちゃ多い。」


昨日のBS1の卓球🏓の番組で水谷が「日本の指導者は精神論が多い」とか「自分のアドバイスに保険をかけてくる」とかdisっててワロタ


BSの卓球番組で国際卓球連盟の憲章には政治・宗教からの独立と国旗・国歌は使わないと書いてある。そのために五輪参加が遅れたと。水谷選手は日本の指導者は精神論ばかりとドイツのコーチとの違いを語った。日本式の卓球に拘る指導者ばかりで日本の卓球は長く低迷。卓球はブレークスルーしたけど他は


卓球の水谷さんいわく。「日本の指導者は保険かけてきますね。『相手はフォアが強いぞ。気をつけろ。でもバックも警戒しろ』とか。どっちも強いじゃんみたいなw あと精神論が多い。集中集中!とか強気強気!とか。強気は多いですね」ですって


「日本の指導者は精神論が多い。集中しろ、とか。海外の指導者は具体的で、こうすれば上手くいくという自信を持っている」これは今NHK-BS1で放送している卓球の番組で、リオ五輪のシングルスの銅メダリスト水谷隼選手の発言だけど。8/15に聞くと、別の感慨もある。精神論からの無策が生んだ敗戦。


↓卓球・水谷選手の「日本人コーチは精神論、中国人コーチは具体的」というのは、即座に「間違いなくそうだろう」と思う話であると同時に、自分も「精神論やってるかも?」といささかドキンとする話でもあるな。


あるプロ野球の監督が、「今日の〇〇は一球一球に魂を籠めた投球をしていた」と試合後語っていた。勝利に貢献した投手を褒める常套句だと思うが、「じゃあ、打たれたときの試合は、魂を込めてなかったんかい?」と反射的に思う。つまり、精神論。マンガの場合だと「線に魂が籠もっている」とか。


もし水谷選手が将来誰かのコーチを務めるような事があればその中国人のコーチの方の教えを伝えたり、他の日本人コーチのお手本にもなって欲しい。もちろん現在コーチで精神論が強い方にももう一度自分のコーチングを見直して欲しい。


日本人で水谷にコーチを出来る人材がいないという話に見える。技術的にコーチ出来ないから精神論しかいえないみたいな。コーチらが現役の頃とは卓球が変わりすぎてる。 https://twitter.com/chloeyuki/status/1029544056781594625


これね 水谷選手に教えることができるレベルのコーチが日本にいないんです だから、精神論になるんです 水谷選手以上の技術を持ってるのは中国のコーチしかいないんです https://twitter.com/chloeyuki/status/1029544056781594625


あと日本のコーチは保険をかけてくるとも言ってたな。「フォアに気ををつけろ、でもバックも大事」みたいな。 水谷が若いうちにドイツ行ってなかったら今の日本卓球界はありえなかった。 #水谷隼 #卓球 #日本 #NHK #コーチ #精神論 https://twitter.com/chloeyuki/status/1029544056781594625


卓球の水谷隼選手の厳しい言葉。「日本人指導者は極端に精神論が多いですね、集中とか強気、強気はかなり多いです。ドイツ人コーチは具体的です。ボールの回転のかけ方、狙う位置を言ってくれます」データ、分析、観察、判断、技術の使い方...これを知らない素人は怒鳴り、気合い、長時間でごまかす。


NHKドキュメンタリー 『Why?強くなった?卓球ニッポン』。水谷隼くんのベンチコーチについての発言は、精神論のほうにツイートが偏っているように見えるけど、僕はあの発言で「保険をかける」というほうにうなずいていた。


俺も水谷選手と同じ高校に通ってたけど競技は違えど監督は精神論だった。俺が思うに精神は重要。だが監督と言えど他人が与える物は弱い。自分の中で自然に生まれた感情こそ強い原動力になる。技術はやりながら編み出す。栄養の知識も大事。でも最後の本当に辛い所は精神そのものしか力になり得ない。🙂 https://twitter.com/chloeyuki/status/1029544056781594625


日本人コーチは水谷選手に教えれる程の経験が無くなったんだよ。 中国人コーチは技術的経験と知識があるから教えれる。 打ちっぱなしゴルフの教え魔おじさんがこれよ。


水谷レベルだと仕方ない気がするな、これ 日本の男子卓球で一番うまいレベルの選手に技術的なアドバイスをするためには現役時代に水谷以上に上手だったコーチが必要だけど、そんな人は日本人にはいない


もし水谷選手が将来誰かのコーチを務めるような事があればその中国人のコーチの方の教えを伝えたり、他の日本人コーチのお手本にもなって欲しい。もちろん現在コーチで精神論が強い方にももう一度自分のコーチングを見直して欲しい。


確かにこの違いは大きい。 日本人上司は最初から最後まで精神論、一方、シンガポール人上司は指摘事項が「個別的」かつ「具体的」だったという経験アリ。 精神論を何時間聞かされても、具体的な指示・指導の3分に敵わないと悟った。結局、自分の成長につながるのは後者。 根性論は不要、超不要。 https://twitter.com/chloeyuki/status/1029544056781594625


> 日本人コーチは精神論が多い。『強気でいけ』とか。 ゲーメストに載ってたやつだ!怒首領蜂の『気合で避けてください』って返答となんら変わらない!


その中国人コーチがすごいのではなく、その日本人コーチが精神論でクソなだけでは…?いろんな番組でいろんな国籍の具体的な指導をしてくれるコーチを見るしな…


日本人の精神論は、技術論のない指導者が誤魔化すためのもので、海外の精神論は技術論を突き詰めた先のもの、という位置付けの違いが原因だったりするのかも。 https://twitter.com/KOKOTAYO/status/1029644993546215424


>日本人コーチは精神論が多い。『強気でいけ』とか。 精神論者って誰でも言えることしか言いませんね。バカの一つ覚えを繰り返す。専門家としての矜持がないってことでしょうか。 https://twitter.com/chloeyuki/status/1029544056781594625


精神論好きな気質とは関係無いかもしれんけど、職場で指示が具体的じゃなく曖昧だったり職務分担が曖昧なのも日本人の気質だと思う今日この頃。 https://twitter.com/chloeyuki/status/1029544056781594625


精神論でなんとかなる場面、有効な場面と、そうでない場面というものがある。 …のに、日本人はお祭り民族なんでそうでない場面でも精神論持ち込みまくるんだよ。だからいけない。


日本人、精神論おおすぎぃー なんの解決にもなんねえよな。 統計だったり具体例だったり使えるもんっていっぱいあるのに笑 https://twitter.com/chloeyuki/status/1029544056781594625


精神論だけに注目しても、外国人との体格差へのアドバイスで オランダ人コーチ「同じ人間なのに、なぜ自分はできないと思うんだ」 日本人水球監督「体格差があり、世界に歯が立たないあなた方が外国人と同じ様につかみ合って勝てるのか?」 前者は勇気を与えるが、後者は本当に「そんなのは分かってる https://twitter.com/chloeyuki/status/1029544056781594625


結局精神論しか言えないのでは? 自分の持つスキルが正しいものという自信が無いとか、選手に通用する気がしないとか、変なところで日本人特有の謙虚さが出ている気がする。 https://twitter.com/chloeyuki/status/1029544518960312320


東日本大震災以来、すっかり「安心・安全」と「安心」を付けるのが当たり前になってしまったが、「安心」なんてのはまさしく精神論であって、精神論大好き日本人という感じがしみじみする。


私も偶然見ていましたが、精神論の話に加えて、日本人コーチは保険を打つとも言っていましたね。ちょっとどきっとしました。こうやろう、と言わず、こういう風にくると思うけどこうなるかもね、というような感じだと。 https://twitter.com/chloeyuki/status/1029544056781594625

管理人のコメント

日本人はなぜ時代遅れの精神論が好きなのか、これは明治以後から高度経済成長時代、つまり国力が右肩上がりになった時代に採用されていた教育法だからだと思っています。

「とにかく頑張れ」という精神論は、何の取り柄もない無学な人間をどうにか戦力にして、働かせるためには効果があります。

というか、実際に効果があったので、日本人は「頑張れば報われる」という宗教にも近い思い込みをします。しかし、自分ができることとできないことを整理して戦略を立てるのが非常に苦手です。

水谷隼の場合で言えば、もはや精神論でどうにかなるレベルでやる選手ではなく、技術や戦術を細かく指導できるコーチのもとでないと伸びしろがないと彼自身が考えて、外国人のコーチを招聘したのではと考えられます。

野球やサッカーでも有名になった選手は逃げ出すように海外のチームへ行きます。そしてなかなか日本へ帰ってきたがらないのは、指導者のレベルが低いからではないでしょうか。

ただ重要なのは、何の取り柄もない怠惰な人間を社会に貢献できる人間にするには精神論・根性論は効果があるという事実です。プロスポーツの世界にいる人と、一般人を一緒にしてはいけません。

精神論を駆逐するとか捨てるとかではなく、状況に応じて使い分ける戦略が重要なのだと思います。

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日本人の国民性

Posted by galapgs