警察の尾畠春夫さんに対する扱いが酷い…山口の2歳児行方不明で露呈した警察のやり方

山口県周防大島町で行方不明になっていた藤本理稀ちゃんが無事発見された件で、発見した尾畠春夫さんに対する警察の扱いの酷さが多数指摘されています。この記事では、メンツを潰された警察の暴走について指摘・考察するツイートをまとめてみました。

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発見の瞬間、警察は尾畠さんを不審者扱いしていた

見つかってよかったけど、発見してくれたボランティア男性の肩をがっつり掴んでる警察… 恩人を何拘束してんねん 自分達が発見できなかったからって逆恨みすんなよ、無能が


「罰を受けても直に家族にお渡ししたかった」 尾畠春夫さんが格好良すぎる こんな人を疑ってかかった警察とテレ朝記者は許さん(# ゚Д゚) テレ朝「大分からわざわざ来られたんですか?」←この失礼な質問よ 尾畠さん「日本人だから(即答)」 カッケー!


理稀君を発見したボランティア男性を疑って彼の肩を左肘を起き拘束している警察官。マジ無能(笑)手柄取られたからプライドが許さないんだろうねww小柄なボランティアの男性を大柄な警察官が押さえつけてる映像が流れて、全国に恥さらしているじゃん警察(笑)だから強姦魔にも逃げられんだよ!


【悲報】ヨシキくんを発見したボランティアの尾畠春夫さん、なぜか警察にガッチリ肩を掴まれる


「ヨシキくんを発見したボランティアの尾畠春夫さん、なぜか警察にガッチリ肩を掴まれる」が話題になってて草

警察と警察に忖度したマスコミは調べもせずに尾畠さんを誘拐犯であるかのように報じていた

山口県警によると、藤本理稀ちゃんは、曽祖父宅の北東側山中から捜索ボランティアの男性と下りてきたところを、15日午前7時前に捜索を始めようとしていた警察官が見つけた。 なんで警察が見つけたことにしたいの? 日本語おかしいだろ。見つけたのボランティアの人だろ。 https://this.kiji.is/402249285955404897?c=39550187727945729


このツイートはありません。

2歳の男の子が行方不明になり尾畠さんが見つけて下さり日本中の皆さんが安堵されたと思うけど尾畠さんと家族の話で見つかった時は自分で家族に男の子をお渡しすると。なのに男の子を警察に渡して下さいと。もちろん捜索された皆様に感謝だけど、なんだろう、これメンツの問題?


山口県2歳児発見で有名になった尾畠さん、警察に子供をよこすように言われたが渡さなかったのは正解だと思う、警察の事だから絶対発見を警察の手柄にするだろうし何人も警察動員しておいてボランティアの爺さん一人に先越されたって無能扱いされるからね、


ん???尾畠春夫翁は、そんなこと何も言ってなかったが・・・。→ 発見時は成人男性と一緒 | 2018/8/15 - 共同通信 https://this.kiji.is/402237201910187105?c=0


理稀ちゃん見つけた尾畠さんって素敵な方。 家族と約束したから手渡ししたいと、罪を受けてもいいと警察に渡さなかったと…… だから警察は、発見時『成人男性』と一緒なんて悪意のある感じの報道したのかな? 普通に『ボランティアの方』と一緒でいいと思ったけど #理稀ちゃん #尾畠春夫 さん


@4988rinaryuto その記事で、尾畠さんを怪しいと言う人が少なからずおり心が痛みました。確かに、“警察が、行方不明の二歳児が成人男性(サイトによってはボランティア男性)と居るところを発見!”と言われたら違和感は感じますが。 記事の主語からして警察が発見としたいのかと思ったり。捜索の尽力には感謝ですが。


@AbemaTIMES 何百人単位で捜索に当たっても見つけられない上に、尾畠さんが見つけた時は渡せと言い手柄を横取りしようとする警察。そして「成人男性と一緒に」と語弊を招くような記事を書くマスコミ。 日本は本当に汚れている奴らが多い中、こんな素晴らしいお方がいたなんて。涙が止まらない。感動する話だ。。


痛快!子どもを抱いて引き返す道中で、警察が子どもを渡せと凄んだらしい。こんなわけわからんおっちゃんに出し抜かれたら、3日間近くも捜索していた警察のメンツは丸つぶれだ。ところがこのおっちゃん、インタビューでみたらじつは理路整然。いやあ痛快! https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180815-00010005-abema-soci


この立派なおじさんに、 ダメ警察はメンツの為に子どもを引き渡せと言い脅かした。 罰を受ける必要など無い。 https://twitter.com/mariyatomoko/status/1029589981130457088


なるほどね、メンツを潰された警察が悪意を込めて「他県の男性と共に発見」と発表した訳ね。警察犬をミスリードさせたのも全て「思い込み」なんだな。


2歳児発見は本当に良かったけど、報道内容に色々なバリエーションがあるのが不思議。 警察の捜索開始前にボランティアが見つけたのを、警察のメンツのために色々と捻じ曲げようとしたんじゃなかろうか。


@nhk_news 本当に素晴らしい。 ですが、生放送のインタビューを見ていて、マスコミの記者の中に尾畠さんを犯人扱いするかのような質問が幾度か投げかけられていて非常に不愉快でした。 マスコミ報道のみを見ていると分かりませんが、さまざまな事件であのようなインタビューが行われているのでしょうね。

尾畠さんが藤本理稀ちゃんを警察に渡さなかった理由

なんか尾畠さんが発見時に警察に引き渡さなかった事に批判あるみたいだけど、二年前の暦ちゃん行方不明の時に発見された暦ちゃんがそのまま発見者→警察→パトカーに乗せられて連れていかれたのをお母さんが泣きながら走って追いかけるって現場を生で見たから直接母親に手渡すことにしたと聞いたよ


@singeki_no 子供の気持ちを考えてみると、見つけてくれた尾畑さんを100%信用してて、このおじさんがお母さんの所に帰してくれるとしがみついていたよね。 それを突然、制服のおじさんに抱かれたら怖くて「おいちゃん!」て泣くよ。


@singeki_no @nasukoB 出てくるだろうとは思ってたけどやっぱり批判する人出てきましたね。なんで批判する前に相手の真意を確かめる「質問」をしないのかなあ?そうすれば無用な摩擦は簡単に避けられるのに。相手と自分の「普通」や「常識」「正義」にはズレがあることをを第一に考えるべき。ただ批判したいだけの人は問題外


@singeki_no 尾畠さんの広い視野で物事を考える力は素晴らしいです。家族に引き渡した後も、五月蝿いメディアからご家族を守る様に自ら矢面に立って注意を引きつけている様に思えた。


@singeki_no 発見した時点でお急ぎで緊急搬送する必要はないと感じたから先に母親を安心させようと行動されたのではないかな? 母親というものは顔を見るまで安心出来ないからねえ まぁ一目瞭然で解ったんじゃないの大丈夫だって。


@singeki_no TVのインタビューでご本人が仰っていましたね。 警察の人も分かってくれたとしっかりフォローもしていらっしゃいました。


昨日大分から山口入りした尾畠さんはその足で行方不明の子の親戚の家を訪れ挨拶し、情報収集。子供のお母さんに自分が見つけて絶対手渡しすると力づけたそうです。で、本当にそうなった。子供を抱っこして山を下りる途中の道で出会った警察が「法律で決まってるから」と子供の引き渡しを迫ったそうだ。


が、尾畠さんは頑なに拒否。昨夜、お母さんと約束した通り、自分の手で子供を母のもとへ届けたとのこと。さすが65歳からボラ一筋で生きてきた人だけのことはある。権力に靡かない筋金入りのボラさんだ(笑)


尾畠さんが警察に子供を引き渡さなかったのは、家族に真っ先に会わせてあげたいと思ったから…警察に引き渡すとすぐに家族には会わせられないのを知っていたとのこと。 そのために、警察に免許証を提示、家族に事前に捜索・保護の許可を得ている。そこまで考えていたとは凄いな

警察はなぜ見つけられなかったのか

5ch登山板から 244 底名無し沼さん 2018/08/15(水) 11:05:55.90 警察→死体を探してた ボランティア尾畠春夫さん→迷子を探してた 警察→無言で探した ボランティア尾畠春夫さん→「よしきちゃん」と名前を叫びながら探した


水色 警察が探したポイント 赤 尾畠春夫さんが探したルート 尾畠さん有能すぎ👍 #尾畠春夫


2歳児不明事件で一躍時の人になったボランティアの尾畠春夫さん(78)。 「小さい子は下に下るのではなく、上に上る習性がある」の言葉通り、警察が海を捜索している中で一人山へ登り、30分足らずで発見。 「習性」という言葉から、尾畠さんが「人という生き物」としっかり向き合っていたことが伝わる。


尾畠さんは、捜索対象者が「生存している事を前提に」計画を立て、それに基づいて行動している。 それに対して山口県警は明らかに「両面」で捜索していた。 (水の底に棒を突っ込んでいたし。) 限られたマンパワーなのだから、一定時間以内では「生存」に「選択と集中」すべきだったのでは?


尾畠さんチャキチャキ喋るし根性論ばっかの苦手なタイプかと思ってたら経験に基づいた理論派だったし、何より被災地にボランティア行った際に「大変でしたね。辛かったですね」は絶対に言わない。「お怪我はありませんか?」しか聞かない。とかかけた恩は水に流せ、受けた恩は石に刻めとかスゴかった。

管理人のコメント

100人以上を捜索に投入してボランティアの尾畠さんにものの30分であっさり藤本理稀ちゃんを見つけられてしまった警察はメンツ丸潰れです。この結末に警察側は怒りにも近い感情を持っているように見えます。

当初の報道にはそれが表れています。共同通信は警察発表をそのまま書いたのでしょうが、「発見時には成人男性と一緒だった。男性は近隣の住民ではないとみられるという」と、尾畠さんを不審者扱いしています。

後にボランティア界の有名人判明し、警察は方針を変えましたが、無名な人ならば陰湿に付け回した挙げ句、些細なことで因縁をつけて犯罪者に仕立て上げたいくらい内心は怒り狂っているでしょう。

100人以上を投入して見つけられなかった警察を無能と罵るツイートもありますが、これはよくあることです。

お盆の中、やる気ゼロで動員させられた捜査員を何百人投入しようとも、ボランティアに人生を賭けている人の執念やひらめきには敵いません。

ビジネスの世界でも、中小企業が大企業を出し抜くことがあります。

むしろ大企業が勝てるのはやり方や市場規模がわかっているビジネスに大きな資本と人的リソースを投入して市場を奪いにかかるときだけです。

あのGoogleでさえ、完全に新規のサービスを開発して成功させた経験はほとんどありません。検索エンジン、地図、メール、ストレージサービスなど、Googleの主要サービスのほぼすべてに先行者がいました。彼らは先行者がいる領域に予算と秀才エンジニアを投入して市場を奪う後出しジャンケンしかしていないのです。

つまりGoogleほどの高度な人材を揃えた企業でも、完全に新規のビジネスを他に先んじて開発することは難しいということです。むしろ決断のスピードが早く小回りがきく中小ベンチャーの方がそういうことは得意なのです。

話を戻すと、どこに行くかわからない2歳児を見つけ出すという作業は図体の大きな組織には不得意な領域です。尾畠春夫さんのような身軽さと経験を併せ持った人だからこそ見つけられたのです。だいたいこのあたりにいるだろうということが判明したら、人数をかけたほうが発見は早いのですが。

今回の件に関しては、警察の無能さを叩くのは筋違いというか、もともとあんなものなので、尾畠春夫さんの有能さを称賛すべきでしょう。

むしろ、メンツを潰された警察が暴走しかけたことを忘れずにいたいと思います。あれが警察の本質です。

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行方不明・誘拐

Posted by galapgs