【動画】煽り運転をしてくるDQNの傾向と対策

2017年10月20日

東名高速道路で起きた追突死亡事故によって、DQNによる煽り運転が話題になっています。

この記事では動画で日本の煽り運転の実態を把握し、煽り運転をするDQNの傾向と対策を理解することを目的としています。

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そもそも煽り運転とは?

DQNによる煽り運転とはどのようなものなのか。まずはその一例を動画でみていただきましょう。

これが典型的な煽り運転です。右車線を走っている白いプリウスの後ろをベンツが車間距離を異常に詰めて走行しています。このベンツはもっとスピードを出したいので、イライラしてプリウスに対して「どけよ」というメッセージを発しているわけです。

しかし、このような煽り運転は道交法違反です。クルマ雑誌「ベストカー」編集部がTwitterでシェアした正しい対処法がこちら。

煽り運転への対策 ドライブレコーダーは必須

煽り運転をするDQNの中には、信号待ちなどで車から降りてきて、運転者に詰め寄ってくるケースもあります。

こうした挑発に応じて車外へ出てしまうのは一番やってはいけないことです。こうした輩から身を守るには、車外へ出ないことに加え、ドライブレコーダーを搭載することです。
動画という物証があることで、後に裁判ざたになったとしても有利になります。

煽り運転への仕返し実例

煽り運転を仕掛けられた場合、本来はやってはいけないことですが、報復することもあります。

急ブレーキ

https://twitter.com/purin778/status/876788525185642496

車間距離を詰めて煽ってくる車に対して、前の車が急ブレーキを踏むと追突の危険があります。

暴力で報復

これは映画「ロストハイウェイ」の一幕です。フィクションですが、煽り運転への報復としてもっともスカッとする動画ではないでしょうか。

煽り運転を仕掛けられたら警察に通報すべきなのか?

警察に通報しても、事故に発展しない限り煽り運転程度では、物証がなければ立件は難しいでしょう。そういう意味でもやはりドライブレコーダーは必須です。

また、警察自身が煽り運転をすることもあります。

この動画は覆面パトカーが前の車を煽ってスピードを出させ、速度違反したところで捕まえようとしているところです。

警察とはこのような人間たちがいる組織ですから、通報に過度な期待は禁物です。

まとめ:管理人のコメント 成熟度の低い日本人に車の運転はまだ早い

東名高速道路の悲劇をきっかけに、煽り運転への注目が高まっています。

もともと日本は運転をきっかけにトラブルになることが少ない国です。アジア諸国で一般的な「クラクションの鳴らし合い」「喧嘩」などを日常的に見ることはありません。

ただ、それは日本人が穏やかだからというわけでは決してなく、DQNのやりたい放題に泣き寝入りしている人が多いだけだと思います。

アメリカやカナダ、ドイツ、台湾などで運転したことがありますが、日本人の運転マナーについて、気付いたことがありました。

それは「高級車ほど運転が荒い」という事実です。

東京の港区を運転してみればわかります。ベンツやレクサスに乗った人間の運転がいかに横暴か。

これは欧米ではほとんどないことです。特にドイツでは高級車ほどマナーが良いものです。

要は「金を持っているオレは偉い」とでも言わんばかりの精神風土があるのでしょう。「ショボい車に乗ってるお前らは道を開けろ」とでも思っているのかもしれません。

こうした拝金主義に加え、日本人の異常なまでの余裕の無さも、都心の道路事情を息苦しいものにしています。

たとえば、交通量の多い道路沿いのガソリンスタンドやコンビニから出ようとしているが、なかなか出られずに立ち往生している車をよく見ると思います。

こうした場合、日本人は一分一秒を惜しんで、立ち往生している車に道を譲ろうなどとは決して考えません。「譲ったら負け」くらいに思っているのでしょうか。

他人のことなどどうでもよくて、目先の損得しか考えられない人間があまりにも多いということなのだと思います。

このような国で運転するには、やはりドライブレコーダーは必須なのでしょう。できれば後部にも付けたほうが安全だと思います。

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