35歳になってわかったことは「人生で一番重要なのは運」という事実

35歳といえばIT業界では35歳限界説と言われるように、開発の第一線から退かざるをえず転職が厳しくなり始める年齢です。一般的にも35歳といえば中年で、新しいことを始めるには遅いとされる年齢ですが、「35歳になってわかったこと」と題して、その一般論を覆す内容のツイートが話題になりました。

「35歳になってわかったこと」というツイートが多くの共感を集めています。

35歳以降、体力が落ち、新しい技術にもキャッチアップできず第一線から外れることをIT業界では「35歳限界説」などと言うことがあり、この年齢を境に転職が厳しくなります。

また他の業界でも40歳以上の転職市場は、特別な経験がない限り厳しくなりがちです。

しかし、このツイートはそういった一般論は本当のところ事実ではなく、35歳という年齢はわれわれが思う以上に可能性に満ちているということなのかもしれません。

スポンサーリンク

ネットの反応

世の中 ・運 ・ポジティブシンキング ・改善 でなんとかなりますよね♪

どんな人生でも環境でも、「人生の風向きが悪くなる時」って、ありますもんねえ。そこを "乗り越える" 、あるいは "やり過ごす" ときに、その3つが「心の柱」になってくれるんだなあ、と思います!

新しいことはいくらでも始められる、と思えるようになったきっかけなど、何か思い当たる経験はありますか?

具体的には、最近になって趣味でUnityでの開発をはじめてそれなりに楽しめているというのがあります。 あと、その下地として20代のころから「 "変化できる" ことこそ、人生の中で唯一希望たり得る」と思っていた、というのがあるかと思います。 "成長" というのもまた「変化」の結果のうちですから。

それを死ぬまでわからないやつもいると昔兄に言われたことがある。おめでとう。

なんと…!ありがとうございます! 途中で気づけたのは、それこそ「運」が良かったです(笑)

同意なんですが、俺はその頃から体力の劣化に気づいて凹みましたw 35ならまだ若干なんですが、40超えると顕著にね……

なんと…!40の世界は僕も未体験ゾーンなのでドキドキです(笑) 今からおなかのお肉へらしたり、来たるべき体力減衰にそなえておきますね!

ちなみに俺の場合、35過ぎから朝まで飲めなくなって(2時くらいで眠くなる)、40過ぎたら肩こりが気になり始めました。 今は面白いゲームするのにも、集中力が無くなっていますw

40過ぎると、体力と気力が急降下する。 新しいこと興味はわくけど、行動できない(´;ω;`)

行動も「いろいろたくさん(並列に)やるほど良い」ってものでもないでしょうし、ここはじっくり選定して、一番やりたいことにエネルギー注ぎ込んでしっかり楽しんでいきましょ~

幸運は良好な人間関係がもたらすって誰かが言ってた。 だから運というのは凄い重要だよなって思う。

おおー!良い言葉ですね!たしかに、人間関係良好でないと「幸運」を実感することって難しいですよね。お互い「運」を実感できるような、よいライフにできるよう、うまくやっていきましょ~

今年55歳になりますけど、Python始めました。

55歳でPythonを!スゴイですねえ! 自分は、Unityとの兼ね合いからCを始めました。新しいものに触れること、世界が広がることって、楽しいものだなあと実感する毎日です。

データの取得に失敗しました。ツイートIDまたはAPI接続用アカウント情報を再度確認して下さい。

あまりにも分かり過ぎる。特に2番目。

分かります。 大人って持ってる程大人じゃない(個人の感想です)

ワイ36才、しぬほど同意w 子供のころは30超えたら普通におじさん、落ち着いた大人って イメージだったけど、実際に自分がその年齢に達すると、 若いころと頭の中身が全然かわらないw 年相応とされるふるまいをしてるだけw

34歳のとき勤め先が倒産して転職したんだけど ・新しいことを始めざるを得ず、35歳から先は「余生」と考えるようにした ・「自由」にしていても怒られないけど見放される ・倒産も「運」のうちと諦めた ・努力してもどうにもならないことがあると痛感した ・精神年齢はとっくの昔に止まっている

まだ35じゃないけど共感しかないし、特に1項目目があるからこそ俺この年でコスプレなんか始めたんよな で、最後ほんと共感。まじ23で止まってる(・∪・)

30過ぎて分かったこと。 ・楽しいこと以外続かない。 ・他人の目は気にする事はない。 ・悩むより動くがベター ・顔は老ける ・疲れ取れなくなるってマジだ ・人生の転機はまだまだ訪れる ・いつでも方向転換可能

私も、もう30越えてるから、 親から結婚しろって言われてるから とか、 色々あるけど本当にやりたい事を今やらないと一生後悔するから、 今からでもやる! 遅くないと思ってる

最近この手の言説流行ってるみたいだけど、こういうのは大体本人の素養だとか周りの環境だとかその歳になるまで積み上げてきたものだとか諸々下駄履いたうえでの「いくらでも始められる」だからな。鵜呑みにすると死ぬぞ。

知識のアップデートは35歳超えたら無理という話がありますが、先日のニュースで見た、パパ活女子にシャブ食わせて殺しちゃった爺さんは60代に入ってから税理士登録をしたようなので、いくつになっても学ぶことはできると思います。

35歳でも大して知能は衰えないし、結晶性知能と言われてるものは60歳まで伸びる。35歳限界説は学習能力より学習時間が取りづらくなる話ですよね。0歳児がいたら週末にメール1本すら書けなくなるし、配偶者が病んだり親の介護で仕事を辞めた知人も何人かいます

35歳というと仕事も質が変わる時期。自分の専門性や得意分野だけでは結果が出なくて悩んだりする。P/Lやチームを背負ったり、転職や起業で環境が激変し、違う業種の人を巻き込んで成果を出したり。逆に独身で専門を磨き続ける人たちもいて、彼らの30代の学習や仕事で成果は20代より凄みがあるもの

私も35歳限界説に異議あり。私がドイツ演劇界に飛び込んだのは35歳、大学で学んだドイツ語すっかり忘れていたのでベルリン移住してからドイツ語学びなおし。39歳でブルク劇場の専属俳優になってからずっと専属、ドイツでの出演作は60本以上。35歳で諦めていたら今の私はない。むしろ35歳から始まった。

知識のアップデートは35超えたら「常人には無理」なので、無理のない程度に付き合い、自分は古い人間なのだという自覚をもって背中を丸めて生きていきましょう。なぁに、もうさほど残された人生は長くはないのですから。

いわゆる「35歳限界説」は脳科学によって否定されたのに、まだこんなこと信じている人がいるんだなあ。 脳は学習し続けるかぎり、中高年以降も成長し続けるし、知識同士を結び付ける能力(結晶性知能)は、むしろ中年以降に高まるんだよね。

人生でいちばん重要なパラメータは「運」なのか?

運なんだけど、ガチャ的な運ゲーと違うのは違うのは石がなくても自分の意思でいくらでも抽選回数増やして当選確率あげられるんやで!ってところは強調しておきたい!いしだけに!

とても同感です!「運」だからこそ、勝負はLuck値の高さではなく、「サイコロを何回振ったか」が "いい出目に巡り合えるか" に影響するなあと思います。まさに直近の人生でも、とっても実感しております。 いしだけに!うまい!ザブトン一枚!

新しい事は何歳になってもできます。そして運は必要ですね。そしてその運を使うための準備もね。

運を使うための準備、大事ですねえ!いつでもフットワーク軽く立ち回れるように!

外から失礼します。 確かに『運』は一番感じます。ただ、良かったら良かったなりに日々感謝して過ごすのも大切かと思いました。 あと最近は、 ・時間 ・お金 ・健康 のどれかが1つでも欠けてしまったり、崩してしまうと何も出来ないと思っています。 同世代、お互い特に健康は留意しましょうね♪

いくつになっても幸福な人の共通点 ・新奇探索傾向がある→幸福な人の3/4は常に何か新しいことを探し行なってる ・61%がコンフォートゾーン(安心する環境)の外に出る→不幸な人は25% ・反すう思考(ネガティブなことを考え続ける)が少ない→不幸な人は幸福な人より1週間あたり約1時間半多く考えてる

35歳育休中に平日はホワイトハッカーの学校通って、週2でヨガにも通って、早朝早起きして自分の時間があって結構自由にしてても怒られない。この歳になっても何か新しいことを始めると楽しい。 一人目の育休中は母親のあるべき姿を求めて必死で、そんなことやっちゃいけないんだって決めつけてた

40歳過ぎて分かったこと この歳になって新しいことを始めた 何が自由か不自由かは、自分次第だった 一番重要なパラメーターは『幸運に気付く』こと 同じ経験をしても、どう受け止めるかに人生がよって変わるから、努力も楽しんだ者勝ち 精神年齢は小学5年で止まっている

『人生で一番重要なパラメーターは "運"』 →『だからこそサイコロを振った数が大事』 なんか元気でた

今年35の歳だけどイロイロ頷けるなぁ。 たしかに自由にしてても怒られない! 良くも悪くも、自分も周りも。 そして「運」は重要!! ただワタシの精神年齢は小学校くらいで止まってると、多方面から言われるけれど。。 (体年齢はズンドコ先をゆく…ってやかましわ!)

人生を左右する「運」の正体

運はめっちゃ重要やな。 特に生まれた国や親で人生変わるし、生まれた時に障害持ってたらツムし、交通事故で人生狂うし、人との出会いで人生変わる事もある。俺の場合は、ある一人の警察官に出会ったきっかけで警察を志望した。これは人生で一番の出会いやった。これがいい方向行くかは努力次第。

そうなんですよね~!「どんな国」「どんな時代」「どんな家庭」「どんな体質」で産まれるかからまるっと "運" できまりますもんね。もちろん、その後めぐりあう「選択肢」のレパートリーも。おお…良い出会いに恵まれましたね!その運の強さが、夢をかなえるのを大きく後押しすること祈っております!

そうなんです、運を掴むための努力って、大事だと思います。

「麻雀」ってゲームの中での、"勝つための努力やテクニック" ってまさにそこですよね。「成功の確率を上げていくための判断とアクションを常に行っていく」という "運をマネジメントする" ゲームなんだな、と実感しています。

・「運」は上げようがないので考えないのが一番

「運」のパラメーター自体は変えられないので、「何回サイコロをふったか」の試行回数で勝負していきましょう!運用でカバー、てやつですね。

運気上げてくれる人がパートナーやといいです 否定ばかりしない 心地いいスキンシップ 一方的に求めるだけやない お互いを大事にしあえる関係 「~してるのに~してくれない」 「だって~だったから」 こういう奴はアカン アカン人の側にいるとアカンオーラがうつるからニコニコしながら距離置く

そうですね。人生の中で「隣にどんな人がいてくれるか」って、 "人生の手触り" に大きく影響しますよね。自分自身も、周りの人たちにとって「良い存在であれるように」を目指して勉強勉強の毎日です(笑)

まとめ

今の時代、インプットすべきことが多いので40歳くらいまでは「若者」と定義してもいいのかもしれません。

運やめぐり合わせ、出会い、環境に左右されるものもあるでしょう。

35歳限界説などというものが流布する原因は、体力の低下です。体力が低下すると気力も低下するので、新しい技術にキャッチアップできなくなります。

しかし、「気力」の部分はあくまで一般論であり、好奇心の強ければあまり年齢は関係ないとも言えます。

それよりも、日本の企業が安くこき使える若者ばかり欲しがり、技術も経験もあるけど値段が張る中高年の労働者をなかなか雇おうとしない現象のほうが根深く重要な問題のように思えます。

35歳になると結婚したり子供ができたりと、なにかとお金がいるようになりますが、一方で転職が難しくなりはじめます。となると、自分に自信がない人たちは待遇に不満があっても今の会社にしがみつくという選択肢をとります。

お金が要る中年以降の人間を守りに入らせる風潮が、日本にはたしかにあります。引用したツイートに運を上げるには何度も挑戦することが大事…といった意味のものがいくつかありましたが、守りに入ることで挑戦回数は激減します。

人生で一番重要なものが「運」なのだとしたら、幸運を引き当てるガチャを当たるまで何回でも引くことが大事になります。つまり、一番お金が要る時期に守りに入らざるをえない日本の労働市場は、人間が持つ運を下げやすい環境とも言えると思います。

私は転職して生活が厳しくなるのを恐れて、守りに入る精神風土こそ日本のデフレ、不況の正体なんじゃないかとすら思っています。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

人生・生き方

Posted by galapgs