日本人は白人に褒められるとなぜ狂ったように喜ぶのか…ケント・ギルバートが嫌韓・嫌中本を出し始めた経緯が闇深い

近年、米国人のタレントで弁護士のケント・ギルバートが嫌韓・嫌中本を出版している背景を担当編集者が明かし、話題になっています。

米国人弁護士ケント・ギルバート氏の著書「儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇」(講談社)が昨年の新書・ノンフィクション部門で最多の発行部数になりました。その理由を探ります。

 
朝日新聞の記事では担当編集者が、「日本人は白人から言われるのに弱い。ギルバートさんが言う方が説得力が増すと考えた」 とその理由を語っています。

もともとケント・ギルバートは日本語を話す知性派テレビタレントとして活躍していました。かつてを知る視聴者は、近年の彼が急激に嫌韓・嫌中路線となった理由を知り驚きを示しています。

この記事ではケント・ギルバートの路線変更に対する町山智浩氏やラサール石井氏の反響とそれに対する反響、日本人はなぜ白人に日本を褒められると狂ったように喜んでしまうのかについて考察するツイートをまとめてみました。

町山智浩氏のツイートとその反響

ケント・ギルバートの嫌韓国・中国本の担当者・間渕隆は新橋の居酒屋の客が中国人や韓国人への違和感を語っているのを聞き、企画を思いつき、ギルバート氏に依頼。「日本人は白人から言われるのに弱い。ギルバートさんが言う方が説得力が増すと考えた」

 

ヘイト糞ロンダリングですね。浄化ではなく更なる汚物に変わるだけですが。白人コンプレックスとアジア嫌悪を結び付けるとは。極右老人へのキャバクラ本と呼ばれるだけのことはありますね。


「日本スゴイデスネ」番組も白人様に褒めてもらって喜んでますね。


右だ左だいろんな考えがあるし、個人的にはケントには溜息しか出ないけど、一番頭に来るのはそれを使って金儲けしようと考える間淵某みたいな人間。憐れみをこめてあえて言ってやりたい。「あんたそれでも日本人かよ?!」


実は経済政策もごにょごにょ。アメリカでは全く無名のアメリカ人がなぜか経済の第一人者として日本で活動してごにょごにょ。


ただの差別主義者ではないてすか。極めて不愉快です。


テキサス親父とかいうやつもその系譜なのかな笑


講談社にはこんなふうに見識の低い編集者が居るのだな。


まぁテレビのCMも欧米人的な人多いしなあ。


私はケントに慰撫されて『日本人で良かった』とか感じるクズでいたくない。


日本を愛するとか、美しい日本を守るという人たちは、なぜか同じ黄色人種の韓国や中国を嫌って、日本人をいっぱい殺した(お互いにだけど)白人には弱いですよね。弱いものは攻撃して、強いものには従うという、なんだかな〜という感じ。国じゃなく愛するのは世界。 ヘイトするのは国籍に関係なく悪を。


それが敗戦国と言う事ではないでしょうか…。私の世代は若者の頃、物凄いアメリカ被れが多かったんですよ。音楽も映画も娯楽文化はアメリカにどっぷりでした…。ファッションはパリジェンヌ、リセエンヌに憧れてました。UK被れもいっぱいいました。


「日本人は権威に弱いはずだ」という事から「日本人のヘイト願望を煽って金もうけしよう」とか、なんかもう何重にも日本人をバカにしとる話ですな。そしてそれに便乗するネトウヨと日本会議勢…まずは間渕みたいな愉快犯的編集者をしっかり炙り出さないといけませんね


ビジネスネトウヨだとすればほんとに質が悪い。信念や信条に基ずいてというのなら、百歩譲って相容れない部分はしょうがないと思うしかないが。金で悪の扇動者になりさがっているとすれば・・


どこまでも日本人を馬鹿にした それこそ対米追従を対米隷属化を進めるかの様なやり方 こういう事を思いつく日本人がいる事が恥ずかしい。 それに涎を垂らして尻尾を振っている日本人がいる事が恥ずかしい。 このような日本人は、近隣アジア諸国を蔑み米には媚び諂うレイシストであり真の愛国心はない。



なかなかすごい。日本人が中韓を馬鹿にするだけでなく、白人が日本人を馬鹿にする構図まで含んでいる。


愛国者は白人に言われるのに弱いから、日米地位協定の見直しにもおよび腰。


これこそまさに西欧崇拝、権威主義に支配された日本人の悲劇!ですね。しかしこんな悪い顔になってて驚いた。ケント・デリカットの方が良い顔してたな。


「日本人は白人から言われるのに弱い。(ケント)ギルバートさんが言う方が説得力が増すと考えた」と講談社の編集者は考えたんだって。 講談社は ”ヘイト”と”レイシズム”を煽る本を企画し、一番効果的にする為に「白人」のケント・ギルバートに書かせたのか。あの会社も堕ちたもんだね、唖然

 

ラサール石井氏もケント・ギルバートの嫌韓路線を批判

ひどい話だ。ケントギルバートが急に右になった理由がわかった。てか、自分の信条とかないのか。天国で巨泉さんが泣いてるぞ!

 

そもそも中国、韓国、北朝鮮について、なにゆえアメリカ人の弁護士に話を聞かなくてはならないのか?白人に中韓の悪口言ってもらって喜んでいる日本人ってプライドすらもうないよな…。


悪徳弁護士そのものの変わり身の早さ…。関口宏氏の事務所に所属し、サンデーモーニングでコメントしていた事実がウソみたいです…。まさに「外タレ」ならぬ「害タレ」ですね…。(-_-#)


デリカットでは説得力に欠ける、という事か…


ケント・ギルバート。知名度とか写真を貸し出すビジネスかもしれないと思えてきました。中のヒトがいるだけで実在しているのかと。


急に右になったのではなく、前から右だった。人一倍、注目されるのが好きな典型的な米国人。そのため過激な発言や、文章を発し、常に注目されようとする。しかし、私が知る限り、この種の米国人は、理路整然説得されると、翻意することも多い。それに期待。何れにせよ、ネトウヨに迎合する駄文である。


ケントに信条等無い、売れる・儲かる・崇められるからやる、それが昇華して自分の言葉は神の布告に等しいと勘違いする様になった、だから対論には上から「私の本を読みなさい」と宣う 嘗ての冷静で親しみのあるケント・ギルバートは死んだ… そう思うと解らなかった彼の行動原理が少しだけ見える。


ケントってそんなにお金に困ってるの?


ご本人曰く、サンデーモーニングに出ている時も右翼担当でした、だそうですよ。アメリカの政治では共和党支持者ですし。


ケントギルバートの話を聞いて喜々としている日本人達を観ていると、日本って国は本当に主権なきボケ国家なのだと実感させられます。


ケントギルバートって、白人至上主義者でしょ。今だって、日本ヨイショは金のためでしょ。こんなもんで喜ぶYellowはチョロい。とか、おもってますよ。

 

現在のケント・ギルバートへの評価

確か、ケント・ギルバートは昔、今とは真逆で日本人はバカだと言ってた記憶があるんだけどな。


百田氏のようにファナティックな調子でこられると一歩引いてしまうが、西村幸祐氏やケント・ギルバート氏のように一見知性的な論客風を装っているとなにやら耳を傾けるべきことを言っていると思ってしまうひとも出てくるのだろう。フェイクと差別煽動の垂れ流しとしては後者のほうが悪質かもしれない。


人種差別で金儲けする前はシロアリ退治のCMに出ていたケント・ギルバートは中々業が深い。 【懐かCM】1987年 SANIX サニックス ~Nostalgic CM of Japan~ より


ケント・ギルバート。著書の事で話題になってるけどヅラ疑惑(ってか乗せてるよね?)の事は誰も言わないの?(笑)


ケント・ギルバート氏は商売上手なんだよな。 右寄りが売れると思えばすり寄って、左が優勢だと思えばへつらってくし。 内心は「儲かってたまらんw」て思ってんじゃね?


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僕もちょこっとコメントしてるけど重要なのはそこではなく担当編集者の話。「読者の知りたい欲望に応えた」「新橋の居酒屋で企画を思いついた」「日本人は白人から言われるのに弱い」とか正直意外性はないが実際言葉で確認すると本当にげんなり。


うーん、でもケント・ギルバート氏は昭和の頃に出してた本を読んでみても、かねてからかなりガチな保守派だったのは事実なのよ。右派から極右になったぐらいの感じ。だからまあ、生活のために極右に走ったにせよ転向ではないと思う。しかしこの爽やかイケメンがどうしてああなった。


そりゃそうでしょ。ケント氏は。だって田母神さんがAPAから賞もらって有名になってんの見てりゃ、インテリのケントギルバートが「こういう内容書きゃ整合性がどうであろうが日本人喜ぶのか。日本人チョロイな」って思わないわけないでしょ。>


ケント・ギルバートの本で、キャッキャッ言ってるのが日本人の男性ですからね。通常、表には出てこないはずの仕掛け人である講談社の担当編集者・間渕隆さん(56)の名前も出てる。出版業界が斜陽で、これからも斜陽でありつづけるんだろうなぁ……というのがよくわかった。


講談社、本当にダメな出版社になっちゃったんだな…。ケント・ギルバートのヘイト本を、あんなかたちで出すなんて…。貧すれば鈍するの典型だなぁ


機会があったのでケント・ギルバートのtweetをさかのぼったけど、とてもじゃないが、アメリカでまともな教育を受け、育った弁護士とは思えんな……



ケント・ギルバート に嫌韓国・中国本を書かせることを思いついたのは、日本人の欧米コンプレックス、白人コンプレックスとアジア蔑視という恥ずべき発想から着想した馬渕隆って野郎による卑劣な「ビジネス」だったわけだ。


このケントギルバートなる人物は韓国、中国のみならずアジア人そのものを蔑んでますよ!またまた日本では金儲けに成るため親日風にしてるだけ、過去のメディアでの発言掘り起こして見て下さい白人崇拝なんて産業革命前の時代じゃあるまいし恥ずかしいですよ!仮に中韓に居たら全く逆の事してますよ!


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ケント・ギルバートは今では日本の反米右翼と完全に一体化し、事実上の「大東亜戦争肯定論」に走っています。在日アメリカ人の多くから蛇蝎のごとく嫌われ、軽蔑されています。ケントがもともと白人至上主義者だったら、内面社会は荒廃するでしょう。だから彼はネットでウサをはらしているのですよ。


「差別意識はない。読者の知りたい欲望に応えた」「中韓から日本への観光客が増える中、中韓は日本と『違う』という実感が強いのではないか」「彼らと日本人がどう違うか言葉にしてほしい」「日本人は白人から言われるのに弱い。ギルバートさんが言う方が説得力が増すと考えた」って、救いようがない。


白人の説教を日本人は受け容れるというのは大橋巨泉が確信犯的にやっていたことで、外圧に弱い日本人に対して有効であるから、日本の古くて悪い部分をリベラルな立場から否定しようというものだった。これを巨泉の死後ケントが悪用し、アジアへのヘイトと日本への御世辞という商売に利用したのだろう。

 

なぜか発狂する右寄りの方々とケント・ギルバートの弁明

朝日新聞「保守系雑誌に寄稿してるケント・ギルバート氏の嫌韓・嫌中本が何で売れるんだ!中韓の人を禽獣以下と書いてたり中韓をおとしめてる!中身は差別意識をあおってる!」 記事でケントさんの本を猛批判し営業妨害をする朝日新聞。 異様なまでに保守叩きに執着してる朝日新聞は異常すぎる


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中韓の悪い部分や悪意に目を国民に隠して、親しくする事が、真の友好なんでしょうか?今まで、そうやって好き勝手やってた大マスコミの嘘を、暴いただけでしょう。


アホの朝日新聞やブサヨは自らの思想に反すれば、差別ガー、ヘイトガーと言うんだな(苦笑 中韓に文句を言うのが差別意識を煽るというなら、彼らの反日も差別問題として一度ぐらいは取り上げてみたらどうだ。


ケントさんの本、凄く売れてますし、図書館での貸出予約数もすごいです。日本人て読書好きなのね。 他の人も書いてほしいな〜、朝日が宣伝してくれるはず(^o^)。


ケント・ギルバート氏の本が売れるのは、テレビや新聞では報道されない事実が書かれているからです。事実を書くことは、おとしめるとは言いません。 朝日新聞が部数を減らしている理由は、事実に基づかない記事を書き、日本人をおとしめているからです。


ケントの本が中韓に対する差別意識を煽っていると言うけど,(一部かもしれないが)中韓があそこまであからさまに日本をヘイトするようになった責任の一部はまちがいなく朝日にある。南京大虐殺,慰安婦強制連行などの嘘を書き続け,我が国を貶めてきたのは朝日新聞だから。


私が差別意識を煽られたのは断言するが「朝日新聞」。 25歳くらいまで全く差別意識はなかったし、むしろ1984年のロスオリンピックでは復帰した中国を応援してた。ソウルオリンピックで自分の何かが「うん?」となったがそれでも差別意識はなかった。すべては朝日がウソ慰安婦報道を始めてからだ!

 

私の場合「朝鮮、韓国、中国を嫌い」ではなく、この三国は日本の常識が通じないから警戒しろと主張しています。「差別を愛国心と勘違いしている方」は世界中にいます。「反日左翼」は確かに存在する。安倍首相を狂信していないけど、今、他に誰があれだけの仕事をやれますか? で、正統右翼って何?

 

日本人が白人からの称賛に弱い理由

「日本人は白人から言われるのに弱い。ギルバートさんが言う方が説得力が増すと考えた」にはある意味納得する。 ケントギルバートの支持層っていかにも対米従属大好きそうだもん。 妙なコンプレックスあるから差別も大好きなんだろうなと。


なんでケント・ギルバートを 日本会議 に入れたのかというと、日本人はバカだから白人男性のインテリ(ケント・ギルバートは弁護士)の主張を白人コンプレックスで聞くからだと言う。そんな事ないだろ的ツイートを見かけた。でも確かにそういう人もいる。英会話学校は昔ほとんど女性だけだった。


ケント・ギルバートのヘイト本編集者「日本人は白人に言われるのに弱い」 やっぱこの手の編集者は日本人の白人コンプの強さがよーーーく分かってるよなぁ 白人ばかり出てくる「YOUは何しに日本へ」なんてまさに日本すごいの前駆体なんだよアレ


白人の口を通して、中韓へのヘイトを吐いてもらうとありがたみがある。それが日本人の誇り。大切にしたい日本の心。大和魂。


確かに日本人の白人Complexは異常だよな てか、嫌韓とか中国崩壊論とか本屋言ったら山積みされてるわ あんなトイレットペーパーよかリアルに脅威感じるの数千万の一戸建てやらマンションを現金で買う中国人の多さよ ローンさえ通らない、預金ゼロ世帯が日本人に居るつうのに完全に負けとるでしょ?


■ ネトウヨの内なる白人至上主義 つまり中国人も韓国人も日本人も同じアジア人だが、お前の方が「スゴイ」って白人に言われたい、言われるのを聞きたい需要にあわせた商品開発というわけだ。 この需要こそが、卑小な日本の同族嫌悪、ネトウヨのパセティックに内面化された白人至上主義を表している。


白人に認められると喜んじゃうもんな、日本人。 


これほど日本人をバカにした企画もないと思うんですが、なぜ愛国者の皆さんはマブチーに怒らないのかな。


「ラストサムライ」で周囲が感動して泣いてるのを見て。恥辱のあまり悔し泣きしてるのは私ぐらいでした…。日本人は白人や米人に馬鹿にされても「親切」「思いやってくれてる」と喜ぶ米国の赤子になっています。


つまりは、日本人が自らより上と認める米国白人による、一種の自己疎外としての役割を持った「日本人は中韓などのアジア人とは違う」という診断書として書かれた本なんだな、これは。親米保守の真髄とも言える。だがそこをいくら追い求めても無意味なんだがな。


人種主義なんてクソみたいなものだと思うけど、それでもフランツ・ファノンのような自己疎外に悩むくらいなら、俺は「アジア・イズ・ビューティフル」と言いたい。ダサいよ、誰か他者に認めてもらわなければ持ちえないプライドなんて、なくなってしまえばいい。


それにしても「日本人は白人から言われるのに弱い」とはなんとも島国根性。また「白人」コムプレックスを基礎に日本会議とかがケント・ギルバートというブランドを活用しているのがすけて見えて苦笑。テキサス中年男性とかストークス某などなども以下同文か。


よく海外には 「自分は日本人だけど他の日本人とかは違うから!むしろアジア人じゃなくてもはや白人に近いから!」 みたいなのがよくいる。


アジア人の嫁を貰ってる人を見て「あー、日本人に相手にされなかったから、嫁を金で買って来たのね」みたいなこと言ってる奴は多い。そういう奴に限って、白人の嫁を貰ってる人にたいしては羨望の眼差し。 日本人の選民意識ってホント嫌いだよ。

 

管理人のコメント

日本人は白人から褒められると狂ったように喜びます。褒められなくても、日本に移住したり、日本の文化が好きという白人がいると、まるで自分が褒められたかのような錯覚を起こして、有頂天になってしまいます。

ネットでは「海外の反応」というジャンルで、10年ほど前から白人による「日本アゲ」が定番化していましたが、テレビや出版でもここ数年ですっかり定番化したようです。

「白人に褒められて嬉しい」「白人の言うことなら説得力がある」という感情は本質的に差別を含んでいますが、多くの日本人がそう思ってしまう感情を止めることはできません。

このような状態になってしまうのは、多くの日本人が心の底では「白人は日本人より美しい」「白人圏の文化は日本文化より優れている」ことを確信しているからです。

恋愛でも冴えない異性から言い寄られても嬉しくもなんともないですが、自分よりレベルが上だと感じる異性から好意的な態度で接してもらうとなぜか嬉しいものです。

つまり日本人が白人コンプレックスを脱するには、「白人より自分たちのほうがレベルが上」であることが多くの日本人にとって当然の状態になっていなければなりません。

しかし、日本人が自分たちのレベルを測るものさしは「白人からの評価」でしかありません。つまり、日本人が白人コンプレックスを脱却することは永久に不可能なのだと思います。

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Posted by galapgs