カメラを止めるな!盗作騒動…原案か原作か、関係者の主張まとめ

映画「カメラを止めるな!」の盗作騒動が揉めに揉めています。上田慎一郎監督が認めるように、「カメ止め」は舞台「GHOST IN THE BOX」が元ネタになっているのは間違いありません。しかし上田監督は原案を主張、舞台を演じた劇団の元代表・和田亮一氏は原作を主張と真っ向から対立しています。さらに関係者がTwitter上で入り乱れ、混沌とした状態です。この記事では上田監督と和田氏の主張と、関係者の言い分、さらにTwitter上の意見を多少ネタバレしつつまとめてみました。


盗作騒動以外の元ネタ、伏線解説はこちらの記事をご覧ください。

カメラを止めるな!盗作疑惑 時系列まとめ

カメラを止めるな!盗作問題 ・元ネタは殺人サスペンス→その舞台裏を描写した舞台 ・舞台脚本の荒木駿氏と共同で映画化を画策、一度頓挫 ・舞台のシステム部分を使ってゾンビ映画に変更、完成させる ・和田亮一氏は劇団の主催、舞台の演出家 ・和田氏曰く脚本は荒木氏と共同執筆 カメラを止めるな


・和田氏はツイッターでカメ止めキャストのしゅはま・真魚両氏をフォロー済、カメ止め音楽担当の永井氏は和田氏の劇団に楽曲提供経験あり ・和田氏は自身演出の舞台TOKYO:PUNCH-LINERのDVDとCDの予約代金を持ち逃げした疑惑があり連絡つかず、居場所不明の時期があった カメラを止めるな


もちろん代金持ち逃げ疑惑は本件とは別だけど、連絡がつかない時期があったっていうのはひとつポイントかな? 小劇団関係でありがちな内輪でのトラブルが物凄いデカい規模の話になっちゃった感じがある。 カメラを止めるな


盗作とかそうじゃないとかは置いておいて、カメラを止めるな自体は良作なので観ようか悩んでる人はまず観に行こうな 演劇に限らず、一度でもゼロからものづくり、イベント運営、創作活動をやったことがある人は結構心に来るものがあるで カメラを止めるな


映画「カメラを止めるな!」について 本日発売の週間FLASHで、この件について話しました。 それについて、長くなるのでこちらに書きました。 カメラを止めるな! カメ止め


怒りの告発とありますが、決して怒っているわけではありません。 こうなる前になんとかする方法もあったのでは無いかとも思っています。 だけど、僕が声を上げることで、同じようにもやもやしている人たちにも届けばいいと思っています。

和田亮一氏が盗作を告発した記事

んん?和田亮一さん本人もカメラを止めるな!見てるし監督とやりとりしてる。7月の時点では良好な関係だったのがここにきて急に盗作問題になってるのはどういうことだ? カメラを止めるな


>原案、special thanksで和田亮一と入っています。「原作」と入れて欲しかった >(舞台版に)「カメラは止めない!」ってセリフあります >提案された契約書には、リメイクそのほか二次利用に関する一切の権利をもてないという内容 (一部抜粋) カメラを止めるな


>「オリジナルストーリー」として世の中に出ているのが本当に許せません >協力した劇団員二人にはヒットした後も謝礼の話は一度もないらしいです >あの時連絡しなければ一生僕には連絡がなかったでしょう (一部抜粋) カメラを止めるな


和田さん側の主張のポイントはこの辺りかな、上田監督とか配給会社側の意見も聞きたいところ。いずれにせよこのまま権利関係が曖昧なままでは劇場での公開やDVD化は無理。最悪8月末で打ち切りになって今後一切見れなくなる可能性も出てきた。 カメラを止めるな


『カメラを止めるな!』の”盗作”問題。つまりは、上田慎一郎監督は、元ネタの舞台で脚本を担当した荒木駿氏とは交渉し許可を得ていたが、演出の和田亮一氏は事後報告で済ませていたことが原因のようですね。(和田氏によれば、舞台の原作者は、和田・荒木両氏であるという)


カメラを止めるな!盗作問題。件の和田亮一さんの名前を追いかけていったらTwiリンクにあるラップスクール→運営会社の社長が和田氏→そこはサイブリッジという会社の100%子会社→サイブリッジの取引先に光文社→光文社はFLASHの出版元、と辿り着いてしまったんですが偶然ですよね? カメラを止めるな


GHOST IN THE BOX!では脚本は荒木駿さん。しかし、それをリメイクしたGIMMICK!という舞台では脚本、演出どちらも和田亮一さん。荒木さんの名前は原作にも原案にも無し。こっちもこっちでぐちゃぐちゃやんけ…


この件について上田監督側から連絡があったらしく、 ・和田さんを別の方と勘違いしていた ・監督さんは和田を劇団代表の和田だとは思っていなかった らしいが荒木・和田両氏に連絡を取ろうとしたことがあったり「仲間と作った作品」っていう文があるのに監督が勘違いするかなあ、とも。

告発者の和田亮一氏は以前は「カメ止め」を「全然別物にはなっていた」と発言していた

怒りの告発とありますが、決して怒っているわけではありません。 こうなる前になんとかする方法もあったのでは無いかとも思っています。 だけど、僕が声を上げることで、同じようにもやもやしている人たちにも届けばいいと思っています。



これから 「カメラを止めるな!」を見る。 僕が25歳から3年間命をかけてやってた劇団の、その公演の一つに上田監督が刺激され作られたという作品。 多分いろんな感情が生まれると思うんだけど。 大盛況です。 すごい。 うれしい。 楽しみ。 カメ止め カメラを止めるな


カメラを止めるな! めちゃ面白かった。 作り手のみんな、映画が好きなんだなぁと思えた。 あの頃命かけて大好きな仲間と作ってた作品がこんな感じで命を与えられてて、本当にうれしかった。 最高でした。 カメ止め カメラを止めるな


ワダさん、ありがとう!!楽しんでもらえて良かった。嬉しい。


上田さん、最高でした。めっちゃ映像で遊んでましたね!大谷さんと一緒にゲラゲラ笑いながら見てました! すごく面白くて、あんなに会場中がみんな笑ってるいい空気感の映画は初めてでしたよ! なんだかめっちゃうれしかったです! 最高! たぶんまた見に行きます!


映画「カメラを止めるな!」は自分の作品のパクりだと著作権侵害を訴えてるこの和田亮一って人、先月facebookで「もちろん全然別物にはなっていたけど」って自分で言ってるやん🤔 大ブーメラン。


『カメラを止めるな!』は劇団PEACEの舞台「GHOST IN THE BOX!」から着想を得たものです。ただ僕としてはその後自らが脚本・監督・編集して作ったオリジナル作品だと思っています。和田さんや劇団の方の主張にもしっかり耳を傾け、お互い円満な解決が出来ればと思っています。よろしくお願いします!


僕もカメ止めのみんなも元気です。そりゃあちょっとはこたえたけど。でもなんとか元気です。心配してくれた皆さん、ありがとう。和田さんや劇団の方ともいつか一緒に面白いもんつくれたらな。そんなミラクルな未来を夢見ています。明日もカメ止めは元気に上映しています。よし!飯を食おう!


「カメラは止めるな!」公式、一時止まってしまっていましたが…「カメラを止めるな!」を止めるな!さぁ通常運営で元気にエゴサしてしていきます!!


和田亮一さんの名前で調べてたらDVD・CD代持ち逃げ疑惑の他に色々出てきたぞ…?こっちの件はちゃんと解決してるのかな。 カメラを止めるな カメ止め

和田亮一氏を知る関係者の意見

話題作に盗作されたって怒ってる子がいるけど。 その真偽は裁判所が決めることだから別として。 君さ、人が協力した楽曲勝手に市販の版権曲とミックスCDにして配布してたよね??君に言う権利あんの?? その時僕が叱ったメールもログ残ってますので。 いらいらするなあ。 カメ止め


と、脊髄反射してしまったが、盗作の真偽とは別の話だし大人気ないか。 まあ、傷ついているのなら、自分がしちゃってたことはそういうことなんだと思い出して欲しいな。


このような形で、急にお知らせする事になりごめんなさい。7月頭に事態に気付いてから、ずっと裏で協議していました。協議中なので、両者の関係性について私は何も言えませんでした。だから、ただPEACE PEACE言ってた訳です。私の言葉でも経緯詳細を出したいところですが、まだやめておきます。続


なぜなら、まずは、メディアに取り上げられた記事と、代表和田からの経緯詳細記事を読んで欲しいからです。(私のツイートで固定してます。)実名を出して最前線に立っている和田ちゃんの想いを、まず知ってもらいたい。勘違いされる事も多いでしょう、劇団時代と同じく、私は精一杯フォローします。


「金目的だろ」 ⇒逆です。 「お金出して権利買うから、これまでの事も今後の事も劇団は関係無しで」 に対して 「お金はいらんから劇団の作品が元になってるのを正式に公表してくれ、舞台へのリメイク権は絶対譲れない」 という主張です。 金額少なっ!ってのは単なる感想… カメラを止めるな


むしろお金で解決したいのはあちら側で、こちらはいくら積まれても作品の権利を譲るつもりがない。⇒もめてる。 が正解です。 お金じゃなくて劇団の名誉の為にここまでしてしまう奴がいるって、理解され辛い事なんでしょうか。 そんな奴らばっかりの小劇場あがりなので、辛い。 カメラを止めるな


うちの和田ちゃん、熱いんだよー。 昔から、熱い想い吹き出し係、先頭切ってでっかい事やり出す係。 言葉が足んなくて勘違いされる事も多いのよ。どんどん進むから取りこぼしてる事も多いのよ。 そして私は昔から、補足係。落し物拾い係。拾ったタスクを他の奴に投げる係でした。 変わらないなぁ。


色々関わりがあるので公平に見れていないかもですが、noteと記事から受ける印象の乖離がありすぎて、あの記事では劇団側を悪く見る人がいても不思議じゃない気がします。もっと直接公に見える形で訴えた方が賛同も得られるような、原案なら元の作品の再演に対しとやかくいわれる筋合いはないですし。


方向性を間違えれば、今後小劇場の芝居は原案であることすら触れずに使いたい放題(逆に触れない方がベター)でOKとなる先例になる危険すら感じます。現状に一定の評価をしつつ主張したいことは冷静に主張する。noteの内容の方向性がより良いと個人的には思います。


賛否両論の声。特に批判は直で殺到する。このやり方が最善だなんて思ってない。でもこうするしかない、って状況なんです。だからこの件に関わるなら覚悟を決める、じゃなきゃ触れない、という話は皆にしてる。どうしても感情論が関わる事例だけど、出来る限り冷静に事実を述べるように、再確認します。


7月頭。代表は初めて「あの映画、GHOSTが原作らしいよ!」と噂で聞いた。映画の快進撃嬉しくて、観に行って、面白いってツイートしてます。うちらが面白いと思って作った舞台と同じ構造してるんだから、当然面白いし、懐かしい。劇団の作品が多くの人に認められて凄く嬉しかった。続 カメラを止めるな


うちらが原作だって噂を信じてたから、本気で喜んでた。で監督さんもその感想ツイートにお返事くれて、これが今「代表と監督さん、仲良くやってたじゃん」と言われるソース。 でも、劇団クレジットが無いし、そこに関しての話題もふってこないから、おかしいな?と思ってた。続 カメラを止めるな


その後、監督さんから連絡。 「和田さんを別の方と勘違いして対応してしまいました、Twitterもです。大変失礼しました」 ⇒仲良しやり取りしてた時点では【和田は原作ありき映画だと思ってた】【監督さんは和田を、元作品創った劇団代表の和田だとは思っていなかった】 が正解です。 カメラを止めるな


ご質問など頂いておりますが、あくまでこちらは全権が代表 和田にあります。心苦しいですが、私からはお答え出来ない事もございます。状況は刻一刻と変わっており、対応出来ない事も、どうかご了承ください。皆様が注目して下さったので、和田も今後は然るべき場所から説明が出来ると思います。


突然のリプライ失礼します。1つ疑問なのですが、このツイート中の「舞台へのリメイク権」というのは、「映画『カメラを止めるな!』を原案となった劇団PEACE側でリメイクする権利」であって『GHOST〜』を舞台で上演する権利はまだ劇団側が持っているという認識で間違いないですか?


こんにちは。GOHSTは完全に劇団の作品ですから、少なくとも現時点では、劇団と代表和田にあると思っています。が、正確に申しますと、双方が合意出来ていない以上、全ての権利において、司法の判断なのか、和解なのか、何らかの決着を見ないと確定ではないとも思いますが…


丁寧に回答していただきありがとうございます。大変な状況だとは思いますが、双方納得のいく合意が得られることを願ってます… また、GHOST〜も何らかの形で劇を拝見できたらなと個人的に思っております。できれば、GHOST〜の再上演期待してます…。


とんでも御座いません。決して、潰し合うのが目的ではありませんので、私も早急な解決を望んでおります。個人的意見にはなりますが、GOHST再再演しちゃえばいいのに。とは思っております。ご意見聞けて良かったです。ご丁寧にありがとうございました。


和田亮一さんのPEACEの舞台を観劇した際、物販が間に合わないので後日郵送で対応します。と言われて数回メールのやりとり。 2013年5月22日に最後のメールが来て以来、何回問い合わせメールをしても返信なし。物販も届いてません。 その後PEACEは解散したみたいですが まだ芸能活動されてたんですね。


持ち逃げがどうこうってのは別件だからおいといて、このツイートから察するにそもそも和田亮一氏は事前連絡をとろうにもとれない人だったのは確定かな。 でも、その後に直接監督とプロデューサーと話し合いはしているんだから、やはりカメ止め側の対応のまずさはあったと思うけど。


原作者と言い張る和田亮一とかいう人。え?演出やん。 原作者はA。 で、劇団の金持ち出してとんずら雲隠れ。 映画始まった当初はべた褒めしといて、予想以上に売れたらオレがオレが!ってこと? テレビインタビュー顔隠してたのは、なぜ?


ほ~ん・・何かが見えてきた。 -和田亮一さんの問題行動- ①「TOKYO PUNCH-LINER」という舞台に参加→CD&DVDを制作することに。 ②事前に予約されていたCD&DVD代を持ち逃げ ③そのまま連絡つかず(2015年〜2016年)


クレジットや権利や許諾とかすごくナーバスだし、複雑な話なんだと思うのね。 すごく強い言葉で きったらいけないと思うんだよね。 いい和解の仕方したらいいんだけど。


どうやらワダリョウイチさんが『カメラを止めるな!』を劇場で観たのはダイノジ大谷さんと一緒だったらしいという、よくできた話。


ワダリョウイチさんが幻冬舎・箕輪厚介さんのサロン会員で、『カメラを止めるな!』を最初に褒めたのが水道橋博士で、自己啓発本好きだった上田慎一郎監督が「『死ぬこと以外はかすり傷』みたいな言葉には危険な一面もある」と言ってて、箕輪厚介さんの著書名が『死ぬこと以外かすり傷』なのもいい話。

舞台「GHOST INTHE BOX」と映画「カメラを止めるな!」の類似点

「カメラを止めるな!」の盗作パクり問題。比較を見るとゴッドマーズより近いように思えるから「原作」かな。ゴッドマーズでさえ原作表記なんだから カメラを止めるな

「カメラを止めるな!」は盗作か? 映画を観た人の意見

『カメラを止めるな!』の”盗作”問題。つまりは、上田慎一郎監督は、元ネタの舞台で脚本を担当した荒木駿氏とは交渉し許可を得ていたが、演出の和田亮一氏は事後報告で済ませていたことが原因のようですね。(和田氏によれば、舞台の原作者は、和田・荒木両氏であるという)


『カメラを止めるな!』はパクリだ!原作者が怒りの告発 これパクリ・盗作じゃなくて、ハイスコアガールと同じく「権利者の許諾を得たと思って作ってたら無許可だった」って話だよなあ。 よくある『売れた作品にパクられたと主張する奴が出てくる』とは次元の違う話


和田亮一は何に怒っているのか。 ①今ある評価は全て舞台関係者あっての評価だ!という怒り ②舞台関係者にも敬意を払ってくれよ!という怒り ③金よこせ!という怒り ④面白いもの作ったじゃねぇか!という嫉妬 ⑤FLASHが尾ひれ着けただけで、実はそこまで怒っていない カメラを止めるな


「カメラを止めるな!」の盗作告発なる記事、完全にネタバレしてるもんだから、上田監督よりもむしろ、これから見ようとしていた人が一番ダメージを食らう形になってて、本当にヒドいと思う。


マジメに書くと…「原案利用契約書」の内容が宜しくなかった?「今、映画のエンドロールには原案:劇団PEACE「GHOST IN THE BOX!」(作:A 演出:和田亮一)special thanks で和田亮一と入っています」これは私も観た。でも「原作」か「原案」かの最終合意、印税関係等契約のプロがいなかったか…。


「僕が今後の映画、舞台におけるリメイクそのほか二次利用に関する一切の権利をもてない」ここの詳細も不明。適用範囲が元の「GHOST IN THE BOX!」も含んでいるのかどうか…当事者にしかわからないなぁ…。


「『カメラを止めるな!』の製作サイドに知財処理上の不手際があった」ことは確かなんだけどね。ただ過去の経緯を読むと原作・原案者に一切連絡なく悪意を持って盗作したわけではないのでそこを「パクリ」と煽る雑誌記事はちょっと…。外野がどうこう言う話じゃない。地裁、知財高裁で審理して下さい。


「カメラを止めるな」の盗作騒動については、双方の言い分に一定の理がある感じかな。でもこの映画の美点はこの構造だけではなく「映画つくるの楽しそう!」ってとこでもありますし。結局、FLASHの羊頭狗肉な見出しに心がささくれ立ったという感じでした。あまり大ごとにするような話じゃないような。


『カメラを止めるな!』の件、多くの演劇ファンが指摘する通り、舞台ではよく使われる作劇構造なわけで。それでもカメ止めが特別なのは、その背景となるドラマが監督も含めたインディ映画をとりまく人間群像と重なる、という部分にあるかと。なので「原案」は妥当な気が。後は手続きと気持ちの問題か…


「FLASH」の当該記事も読んだが、ご丁寧に「類似点を検証」という対照表まであって、それを見ればむしろ前ツイートで触れた『カメラを止めるな!』の大事な部分、それこそヒットに至った最大要因であるドラマの〈キモの部分〉こそは、すべて映画のオリジナルであったことがよくわかる


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色んな意味で今日本で一番注目されてる映画「カメラを止めるな!」僕は、関係者の中に友人知人いないから、正直、面白い作品さえ観れたら盗作真偽はどうでも良い。それよりも各局のネタバレ全開報道の方が、未見の映画ファンに対しての侵害になるし、関係者への冒涜になるのでは?カメラを止めるな


カメラを止めるなの盗作騒動は人気が出たからこそだしどの作品でも通る道なんだなあと再確認。本人が明言した上で隙間を突かれて見出しで盛られてるだけだし、ネタバレされる前に見れてよかったとしか言えないよな。あの作品の良さは構造も去る事ながら詰めが甘くなく細かいディティールがあるからこそ


カメラを止めるな盗作疑惑というFLASHの記事読み終わり。記事にもあったけど、監督は舞台の映画化ってインタビューで何度も答えてるけどね。原作とか協力とかのクレジットで揉めたって事なんだろうけど、超ネタバレしてる記事じゃん!この映画に対する愛が無い証でもあるが。まだ見てない奴も悪いか。


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「カメラを止めるな」と「GHOST IN THE BOX」の盗作問題、これさ映画側と舞台側とで「揉めてる事すら台本です」ってな感じに持って行ったらどうか? 2週間くらいしたら双方が今後の展開について打ち合わせしている盗撮動画が流出して、そこからあれこれ発展して、最後に大きなオチが付けば完璧だ。

一般論として盗作かどうかを考察

舞台『GHOST IN THE BOX!』の名前はクレジットもされてるしインタビューとかでもこれが元ネタになってることは言及してるから、パクリじゃなくて「許諾の不手際」とかが正しい表現なんじゃないのかなー。


カメラを止めるな盗作疑惑どうなってるの?と聞かれる。私は知らないが、監督が和田亮一さんの芝居を見てインスパイアされたと答えている。で、和田さん自身がツイッターで全くの別物、面白かった、懐かしかったとツイートしているらしい。それが事実なら何故今になって盗作と騒ぐのか?よくわからない


水を差すつもりがないと言おうが和田亮一はFLASHにこの話を出した結果、表で、ニュース記事で、ニュース番組でカメラを止めるなの 盛大なネタバレして田舎のまだ見てない人の楽しみ奪ってるから もう十分邪魔してるしカメ止めへの愛は1mmもなくて自分がとにかく大事なんだなあということだわかる


今日会社の同期と話しててカメラを止めるなの盗作について話題になったんだけど、「演劇の世界で盗作なんてよくあるよー」って業界人ぶられたけど何の擁護にもならないし、だからいいじゃんって思考にドン引きした


「カメラを止めるな」盗作疑惑。今のエンターテイメントの世界で「全くイチから創造したもの」なんて無いだろ。それぞれの創作者が人生経験の中で集約したものを創り、演者もまた、経験から得てゆく集大成が作品だと思うから。それは例え有名な原作を用いても、全く違う作品になるものだと思う。


大人気インディーズ映画「カメラを止めるな!」に盗作疑惑が持ち上がっているようだけど、せっかくだから、映画が終わったと思ったら映画製作のさらに手前の計悪的に盗作を仕掛けるところからシーンが始まる「カメラを止めるな!完全版」を制作してもう一儲けすると良いのではないか。


カメラを止めるな!盗作論争で「原作者」を名乗る人物が「基本コンセプトが共通してる(要約」と言ってたが、「基本コンセプトには著作権が及ばない」(by福井健策弁護士)事を知らずに被害を訴えてるのがなんだかな~と思う。あとTVで台詞が酷似とあったがあの程度の引用は普通だろと。 ミルク放送局


カメラを止めるな!盗作疑惑 ・監督と原案の人たちで原作作りを進めてた企画だった ・原案者は「原作や劇団をクレジットに載せて欲しい」と訴えてる ・FLASHやまとめサイトが記事にして「盗作疑惑」と扇動する←ここ重要 ・カメ止めは盗作だ!と誤った情報が錯綜する←地獄


カメラを止めるな!が盗作とかいうの 、多分作ってるときはほとんどみんな素人同然で著作権関係の助言くれる人もおらず、とにかく面白いものを作ろうと必死だっただけなんじゃないか。


まさかこんな大ヒットになるとは映画のスタッフさん達も元劇団の方達も完全に想定外で、いろんな感情が溢れただけのように思える。あと、下品なマスコミが騒ぎを焚き付けてるのもあるんだろうけど。


カメラを止めるな 盗作問題。これはもう原作として許諾を得るのを渋ったのか、怠った監督サイドに非があるだろうね。レベルは「接吻」をパクった「ずっと」クラス。はしごが無いと屋根に登れなかった人が、どうして道具を使わずに登ったと言い張るんだろうね。


このツイートはありません。

映画『カメラを止めるな』はある舞台劇にインスピレーションを得たと監督が言ってたので、その舞台劇に良い意味で興味を持っていた。 でもその脚本家が盗作だと騒ぎ出したと聞いて印象ガタ落ち。 原案でなく原作にしろと言ってるなんて、印税たかろうとしてるようにしか見えない。


めざましでカメラを止めるな!の件やってたけど「作品名と劇団の名前を知らしめたい」だけなら「原案」でいくね?「原作」にしたいと言い張るのは結局「金」では?…盗作だと騒ぐなら映画見て直ぐ騒ぐべきだし連絡が無いうんぬんは自分が連絡絶ってたからだし、和田って人の話の整合性がイマイチ過ぎ…


『カメラを止めるな』の盗作疑惑が騒がれてるけど、監督役の人が黄猿の元ネタの人を盗作してる可能性。


「盗作」問題は専門家の栗原裕一郎 さんの見解を待ちたい。「アイデア」自体には著作権ないはず。原案を隠してもいない。私はむしろ別の劇団の恒例の構造と同じと書いたことがあり、ネタバレになるから消しましたが、同様の構造の映画も複数あります。元の劇も再演して仲よくしてください。


私は、原案として自分の名前をクレジットしてほしいとお願いしたのに関係者全員から無視された経験があり、原案のかたのお気持ちも察しますが、法的に著作権違反をしているとは思いにくいケース。原案とクレジットしたのも、法的に必要だからというより、もとよりリスペクトの気持ちがあったからでは。


『カメラを止めるな!』が今度は盗作騒動になっている。上田監督は、色んなところで元ネタについては言及しているし、元ネタの脚本家と開発してたから問題ないという認識だったのだと思う。 ただ脚本家=原作者であるとは限らないので、一部事後確認で進めてたところに不備があったのかな。


小さい映画の場合、権利処理に関しておざなりになるケースは近しいところ含め多々知ってるけど、全ての著作物にとって"ヒットさせる"こと以上に、"権利的にクリアする"ことがクリエイターにとって必要なことだという再認識になるといいと思う。(カメ止めのケースの真偽に関わらず)

上田慎一郎監督はどんな人?

カメラを止めるな!の上田慎一郎監督、昔mixiの岡本太郎コミュニティで「世界一のカフェを作って岡本太郎を超える!」と主張し続けるほぼ荒らしに近い存在だったことが発覚 なだめるも「お父さんに相談したらお前のことを思ってくれてるんだぞと言ってくれました!」と痛い回答 金曜サンデー


上田慎一郎がmixi岡本太郎コミュで「俺、岡本太郎越えます!」ってやって吉田豪が諭したの、本人は気付いてなかったんだ。吉田豪が自分に絡んだワケでは無い無名ユーザー(当時は)に苦言を呈すなんて本当に珍しいんで、かなりビックリしたけどね


ただ、なにせ当時のmixiなんで、上田氏のめちゃめちゃ青い書き込みに苦言を呈す人も多かったけど「がんばれ!」とエールを送る人も多かった。体感的には半々、というか前半は8割くらい応援じゃ無かったかな。吉田豪が苦言呈したあたりで流れが変わった


もちろん、どんな無謀な挑戦だろうが意見が分かれるのは当然だけど、ただ、あの時、mixiで上田市の「映画を撮るために東京でカフェを成功させる為にヒッチハイクをする」というのを何も考えずに応援した人達こそ、栗城史多を死に向かわせた人と重なるのだろうなと思う


『カメラを止めるな!』の上田慎一郎監督がサンクチュアリ出版系のイタい奴で、mixiの岡本太郎コミュニティなどで妄言を晒していたが本当に映画を作ったと。『ウゴウゴ・ルーガ』のウゴウゴくんも2007年の復活時に、ニートで、友人から高橋歩『毎日が冒険』を薦められたと。今何をしているのだろう。


ちょっと前、mixiでさんざん痛いこと言っていた変なアカウントが上田監督で、こういう凄いことするんだという驚嘆するツイートチラ見したけど、著作権者に確認取らず映画にしちゃったヤバい人なのは変わってなかったってことか。


パクリかどうかよりも、昨日いくつかした上田監督がmixiで吉田豪さんに諭された話のほうがわたしは興味があるので、ワイドショーはそこらへんを詳しく教えてください。あと、高校生のときに琵琶湖で遭難しかけて警察沙汰になった話も。

管理人のコメント

原案か原作か、観た人にとって意見は分かれているようです。

しかし、私が思ったのは上田監督でなければこの作品は映画化しなかっただろうということ。

つまり上田監督の行動力と諦めない気持ちの勝利なのです。

アイデアや発想より行動力と諦めない気持ち、仲間を作る力が大事。この騒動はクリエーターには何が必要かをはっきりと教えてくれます。

和田亮一氏はもしかしたら、アイデアや発想の面では上田監督より優れた人なのかもしれません。

しかしフェーズによってクリエーターに求められるものは変わっていきます。

小規模の劇団やインディーズの世界ではアイデアに優れた人が注目されやすい一方で、映画や大規模のビジネスになると形にする実行力・行動力と仲間の多さがものを言います。

上田監督は後者の能力に秀でた人でしょう。おそらく「カメラを止めるな!」が頓挫していたとしても、いずれ他のネタで世の中に出ていたのではないかと思わせるものがあります。

日本のいわゆるクリエータータイプの人は、行動力やイメージ戦略の大切さを軽視しすぎているとずっと思っていました。観る側や評価する側に期待しすぎているというか。

かつて2ちゃんねるもあめぞうのパクリだとか、あめぞうを荒らしていたのはひろゆきだなんて言われていたこともありました。たしかにパクリと言えばパクリなのですが、あめぞう氏に掲示板コミュニティを維持し続けるバイタリティと胆力があったとは思えません。西村博之氏はあめぞうをパクったずる賢い人物ですが、彼がいたからこそ2ちゃんねるは大きくなったんだと思います。

盗作疑惑の話に戻ると、まとめたツイートでも指摘されていましたが、この騒動に関しては、和田亮一氏側のバックには光文社がいて、カメ止めの舞台化に関する利権を得たい下心があるようにも見えます。

和田氏が「カメ止め」を観て、「別物」と発言していたのはおそらく原作としての地位を確保しているとその時点では確信していて、その安心感から余裕のコメントをかましてしまったのだと思います。才能はあるけどお人好しなのだと思います。彼の中に騙された感はあると思いますし、そういう意味では気の毒な話です。

両サイドの思惑が入り乱れていて混沌としていますが、私は最終的に勝つのは上田監督だと思います。どの世界でもアイデア勝負しかできない人は負けます。世の中の人はアイデアマンを神聖視しすぎていますが、優れたアイデアなんて実はそこかしこに転がっているものです。

和田氏が原作と主張するアイデアはたしかに面白い。パクリと言われればパクリなのかもしれません。それでも私はそのアイデアを大衆まで届けてくれた上田監督が最終的には勝つ未来しか見えません。

盗作騒動以外の元ネタ、伏線解説はこちらの記事をご覧ください。

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2018年8月23日映画

Posted by galapgs