【ネタバレ】カメラを止めるな!の伏線と元ネタ完全解説

カメラを止めるな!が大ヒットした要因は作品中で前半に張られた伏線が後半で一気に回収されていく気持ちよさにあると思います。この記事では映画内に仕掛けられた伏線、オマージュ、元ネタ、小ネタの意味などをネタバレありで解説します。

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カメラを止めるな!で貼られた伏線とその解説

冒頭から始まる37分のゾンビ映画は本編ではない

まず、この映画は三重構造になっています。冒頭37分のゾンビ映画、後半で明かされるゾンビ映画撮影の舞台裏、エンドロールではその舞台裏を撮影しているところが明かされます。

機会があって観た映画『カメラを止めるな!』(今週末ゆうばり映画祭上映、6月公開予定)は、久々に仕事抜きでフォロワーさん(の一部)におススメしたい映画。 ノーカットで、ゾンビ映画を撮る裏話の、メイキング風映画。 「本編」での違和感が全て伏線になってる...裏方好きにおススメ。


「カメラを止めるな!」の感想。 本編、ネタバレ編、エンドロールの三部構成。 必ずもう一度見たくなる。 自主撮影のゾンビ映画のようだが、だんだんおかしな事になっていく... この続きは映画館で見るべき! 笑えるんだけど、笑いながら涙が止まらない。 そして、見終わった後は不思議な連帯感が。


「カメラを止めるな!」、上田慎一郎が無名俳優たちを起用して作った初長編ゾンビ映画は、慎ましい日本人観客さえ爆笑させてしまう稀有な作品で、完成作品とその製作の裏側を見せる二重構造が見事に機能して信じ難い快感をもたらしてくれる!「アメリカの夜」から「キツツキと雨」まで映画製作の裏側→


→を映画で語る映画は作り手の映画愛が横溢しそれが我々観客を揺さぶるのだが、ワンシーンワンカットでゾンビサバイバルを撮るーという縛りが引き起こすすったもんだは爆笑と共に深く熱い映画愛をも拡げてみせるので、二度訪れる「ワンカット・オブ・ザ・デッド」のラストに万雷の拍手を二度送りたい!


話題のワンカットゾンビ映画『カメラを止めるな!』見てきました。 当初やたら漂うインディペンデント臭(というか素人臭)に戸惑いましたがそれが全て伏線だったとは。。。笑(笑うな 三重構造のシネマズシネマだったことに最後は感涙。プロ臭漲るジェットコースタームービーでした。今後続々全国公開


ヤバイ。昨日に引き続き今日もまたカメラを止めるな!を観てしまった。二回目は笑いも感動も倍になった。 ワークショップで作ったってのがすごい。主要登場人物全員に見せ場があっていい。役者もすごい、複雑な三重構造をきちんと演じ分けてる。解き放たれる瞬間や成長する過程も小気味いい。満足顔!


カメラを止めるな!をやっと観ることができた。 いやー、楽しかった! 二重構造っていうか、本当は三重構造になっているので、エンドロールまで見逃せないぜ! #カメラを止めるな #カメ止め


『カメラを止めるな!』を鑑賞。 テレビやSNSで話題でハードル上がりきった状態で観たけど、それでも面白い!久々に低予算でもしっかりとしていて見応えのある邦画を観た。二重どころか三重構造くらいになっていて、相当練られてると思う。厳密にはホラーではないので苦手な人でも大丈夫。#下手猫映画


まず最初の30分ノーカットの長回しが凄い。ワンシチュエーションとは言え舞台が広く動き回る事が多い中でよく撮ったな〜と。でも一見不必要にすら思える。そして全体に漂うグダグダ感とB級どころかC級テイスト。もちろんこれらは後半に於いて全て必要な要素なので、ダルく思えてもちゃんと観て欲しい。


カメラを止めるな!観てきた🎬 こりゃ面白いや、もう一度ネタバレで見たくなる系ね😁 エンドロールも入れると三重構造…すごっ ビールとポップコーンを美味しくいただけました🍺


話題の「カメラを止めるな!」を見てきました。前半、「長回しの弊害だな~」と思っていた部分が後半徐々に解けてきます。きっと、入念なリハを重ねられたのでしょう。俳優陣の頑張りもあり、面白い映画はやはり脚本からと思わせますね、メインストリームの映画の安易さが浮き上がってきて。


『カメラを止めるな!』前半鑑賞時の微妙な違和感がこんなにも大切なものとして活かすとは。二重構造の作品は時折見掛けるとはいえ、三重構造だったのには素晴らしさに本当に涙が出たほど。作り手側が大切にし、観察力と表現力を培うという努力を具体的に表現した、祝福とも言える映画でした。

劇中劇で役者を叱責する監督の激情はガチだったというカタルシス

過度にリアリティを求める狂った監督役の役者が冒頭、劇中劇の女優と男優を叱責する場面、あれは監督役の私情が入りまくったガチンコのセリフでした。「お前の人生、今まで生きてきたすべてが嘘ばっかりだからだよ!嘘まみれのその面剥がせよ!」「これは俺の映画だ!口を挟むな!てめえはリハの時からグダグダ言いやがって!」など、演技指導にしては厳しすぎるセリフですが、監督兼役者の日暮隆之の心の声がアドリブとなって出てきてしまったのです。

「カメラを止めるな」で好きなシーンは、監督が女優を「お前の人生が嘘ばっかだからだよ‼️」ってダメ出しするシーン。2回目のあそこのカタルシスがたまらない


カメラを止めるな、メチャクチャ面白かった、お客さんも普通にゲラゲラ笑うのがより楽しかった、、、前半の???が後半で笑いになる、コメディゾンビホラー?好きすぎる、監督のアドリブ説教ビンタで腹よじれた(顔はめてない)


カメラを止めるな!の冒頭の監督がキレるシーンは本当によく出来てるなぁと


#カメラを止めるな みてきました。 評判を裏切らないどころかの面白さ!「サイコーかよ!」 劇場内観客も盛り上がって、思わず声が出ていましたよ! 個人的感想としては、モノ作り者の端くれとして「これは俺の映画だ!」のところでグッときてしまった...


カメラを止めるなの好きなシーン、監督が撮影始まった瞬間にキレるとこ


カメラを止めるな面白かったです~!見終わってからあの冒頭の監督の迫真のシーンリフレインでジワジワきてしまいます…w あれは見た人と喋りたくなる映画ですね!マシュマロありがとうございます~♥ #マシュマロを投げ合おう https://marshmallow-qa.com/messages/8ccda9ee-9b98-4dd5-a406-89262e26d7fd?utm_medium=twitter&utm_source=answer


『カメラを止めるな!』上田慎一郎監督が出演中!「サンマ(の季節)ですね!」とVTRふりに応える監督はだいぶテレビ慣れしてるなあ。あと本当この冒頭の映像だけだとなんだかわからないんだよね。まあとにかく超面白いから観に行って。 #報道ステーション


『カメラを止めるな!』つか役者陣がねえ、もう最初は全然知らない人ばっかだしどうなんだろうとか思ってたんですけどね、見終わったら完全に全員今の邦画界での推しだらけになりましたよねっていうw ポスターに一番デカデカと載ってる監督役の濱津さんとか最高ですよね、初っ端のブチ切れ加減とかw

護身術を教えるやりとりのぎこちなさ

メイク役の日暮晴美が役者の2人に護身術を教える場面、実はゾンビになるはずだった細田学が酒の飲み過ぎで酔いつぶれているため場をつなぐためにアドリブをしていたという裏側が後半に明かされます。

『カメラを止めるな!』は脚本的に言えば、じつは前半だけでもよく出来ており、護身術があの中だけでも完結している。そして、そこに気付いていると、かえって「そこは伏線回収ではなく、まとめて伏線なのだ」という大きなどんでん返しを味わうことができる。 #映画 #カメ止め


映画「カメラを止めるな」鑑賞 前半の「ポン!」で既に爆笑(※護身術で背後から抱きつかれた際抜け出す時に叫ぶ)後半はもう「あーそれそーいうことかーw」と。 この映画のお勧めコメントにあった「30分間黙ってみてて!」になるほどなあと頷く とにかく楽しい。ネタバレ後にもう一度観たくなる奴だこれ

ゾンビが吐いたゲロはガチだった

日本酒を飲みすぎてベロベロになった細田学は監督の日暮隆之に支えられながらなんとかゾンビ役を演じるものの最初に助監督を襲うときに嘔吐してゲロをかけてしまい、次に女優の松本逢花(秋山ゆずき)を襲うときもゲロを吐いてしまう。女優の松本逢花は台本読みで「ゲロは事務所的にNG」と嘘くさい理由でゾンビにゲロを吐きかけられる演出を拒んでいたにも関わらず、細田が酔いつぶれるという想定外のアクシデントにより演出ではなく本物のゲロをかけられることになってしまった。

@shin0407 『カメラを止めるな!』面白かったです。最初はどうなることかと思いましたが、それが全部計算のうえで、最後のピラミッドではちょっと目頭が熱くなりました。監督が女優にゲロNGですと言われて妥協するシーンも身につまされました。


【番外編】カメラを止めるな!(映画) 映画自体に風俗の要素は全くないが、面白かったので番外編。女優のゲロNGの流れに風俗的な興奮を感じた。階段の下からお尻を追いかけるアングルに2回ともムラっと来た。月曜日の上映時には空席が目立ったが、木曜日は前売り完売という口コミの勢いを体感。計2回。


今更ですがカメラを止めるな見ました。きっとフォロワー各位はハイ民度なのでバズりそうなカルチャー映画は封切り視聴してるのでネタバレ感想垂れ流す。とんでもない肩車フェチ映画で上がる。それから記憶が正しければゲロが女の後頭部あたりにかかってたと思うんですけど。ゲロこそ女の顔面にかけろ。


『カメラを止めるな!』を見た まさに無謀な37分間の長回しに、フレームから逃れたいという欲望が掻き立てられる。かかる枠外の世界では、汗と血糊とゲロがかくも楽しげに飛び交っているではないか!虚構の壁が隔てる空間に虚実皮膜性を求め、彼らは現実の桎梏の中、それでもカメラを回し続けるのだ。

音声係はなぜ外に出ようとしたのか

音声係が外に出ようとするシーン、監督が驚いて止めようとしますが、これは演出ではなくトラブルでした。この録音係は軟水しか飲めないほどお腹が弱い体質なのですが、実は本番前に誤って硬水を飲んでしまっていて、下痢してしまったのです。そしてゾンビになるために屋外で下痢をしながらメイクされるという修羅場が…。

仕事してても、『カメラを止めるな!』のことを思い出しては、 ニヤニヤしてしまう。 特に、音声の山越さんの存在が、じわじわくる。 次回は、山越さんに注目して観よう。 #カメ止め #カメラを止めるな #シネマロサ #山越さん


#カメラを止めるな 描くのを止めるな◆Vol.5 因縁の仲 山﨑俊太郎さん「メールもしたんですけど」 もう無条件に好き。ファンから愛されまくってます。いい声。 合田純奈さん「すいません、、」おだんごAD 全然メール見ない、精神的に絶対タフ!舞台挨拶では可愛さが倍増 #カメ止め #カメ止め絵


軟水の山﨑俊太郎氏がLINEとか一切やらない人で、みんながグループLINEで連絡を取る中一人だけメールしてもらってたって話が好きすぎる。ほんと映画まんまの人

なぜカメラが固定のまま動かなくなる場面があるのか

ゾンビ化した助監督から女優が車の鍵を奪還する場面でカメラが地面に落ち固定のまま動かなくなりますが、これはカメラマンが女優とぶつかり転倒したときに気絶してしまい撮影不能になってしまったからです。カメラマンのアシスタントがカメラを拾い撮影を続行。撮影前にカメラマンに「ダサい」と言われて却下されていたズームイン・ズームアウトのカメラワークをやりまくります。ちなみに転倒の伏線として第二部ではカメラマンが腰痛持ちであることが描かれています。つまり転倒した拍子に腰の痛みで気絶しているということになります。

カメラを止めるな!で特徴的なのがタイトル通りのワンカットでの撮影 面白い手法が画面内に人が横切ってカメラがそれを追う形で場面が変わるところ カメラを地面に置いて固定したのか?というシーンでもちゃんと画面内に役者が収まってる素晴らしさ そしてなんかおかしいと感じる全てに理由があった


ひとつだけ注意するとしたら、手持ちカメラの映像なので、画面が激しく揺れたり、勢いよくズームイン/アウトをするシーンが多い。映像酔いやすい人は、適度に視線を逸らしながら、それでも絶対最後まで観てくれ〜!視聴を止めるな!


カメラを止めるな!見てきました。チネチッタ、満席でした。冒頭から30分弱の長回しゾンビパニックシーン、結構怖かったです。ただ、間とかセリフが不自然だったり、意味が分からない場面や変なカメラワークが気になります。で、最後まで観ると見事な構成にあーーーってなります。


カメラマンのバトンタッチ後、すぐに転ぶ描写が“メイキング”では本当に転んでいることで転ぶが演出に加わる。且つ、よく転ぶ性格付けの整合性のため、バンに乗り込む手前で転ばせる徹底用。1カットの副産物にも抜かり無し!『カメラを止めるな!』 http://coco.to/movie/85251

メイク役(日暮晴美)はなぜ台本を無視して暴走するのか

女優の足の傷をメイク役(日暮晴美)は、女優がゾンビ化すると思い斧で女優を斬ろうとします。台本ではここでゾンビ化した助監督が入ってきてメイク役を斬る予定でしたが、メイク役は役に入りこんでしまい助監督ゾンビに蹴りを入れ女優を追いかけるという台本無視の展開に。この伏線として、第二部ではかつてメイク役(日暮晴美)が女優をしていた時代、役に入り込みすぎてプロレス映画の主演男優に怪我をさせ業界から追放されたことが明かされています。

ちなみに『カメラを止めるな!』お気に入りシーンの一つは主婦の晴美が伸びのあるキックでゾンビを蹴散らすところ。定番の屈強なヒーローやタンクトップ美女ではなく普通の主婦なので異様にインパクトがありました。 #カメ止め


カメラを止めるなの感想です 最初は低予算感丸出しのホラー映画と思いきや… ゾンビに飛び蹴りするメイクさん、もうメイクさんの方が怖い 酔っ払い爺ちゃんが面白すぎる。 娘さんの頼もしすぎる活躍と行動力 最後突然始まる運動会組体操 メイクのおばちゃんの暴走が激しい 伏線の張り方が素晴らしい👏


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カメラを止めるな二回目! ポンッ!と飛び蹴り最高なんだけど、カメラのぐわーんぐわーん!も大好き!人生の内で何度か、今が一番最高だなと思える、無敵な瞬間ってあるじゃないですか。きっとこの映画の撮影中に、出演者やスタッフさんは何度もそんな瞬間が味わったんだろうな、と思えた。

女優が小屋でしゃがんでいたときに近づいてきた物体は何なのか?

女優が屋上から小屋に逃げ込み、しゃがんでいる場面で何者かが小屋に入ってきて、足のようなものが見えますが、女優を襲うことなくそのまま出ていきます。これはスタッフが女優に「外で斧を拾って!」というカンペを見せに来ていたのでした(実際には「拾って」が「捨って」になっている)。ラストシーンの前で使う斧が、メイク役(日暮晴美)の暴走を収めるために使われ、メイク役(日暮晴美)の頭に刺さっている状態だったための応急処置でした。

『カメラを止めるな!』の中で地味に好きな台詞は「こんなところに斧が! ツイてるわ……」ですね


だって最初観てて「なんやしょーもない台詞やな……」とか思わされてたのが後半で全部完璧に回収されたの笑うしかないじゃん?


「カメラを止めるな!」終盤のカンペの文字が、”拾って”のところを“捨って”と間違ってたので、帰ってパンフレットに載ってる台本を観たら、“ひろって”と書いてあった。


カメラを止めるな2回目で気付いたんだけど、カンペの「拾って」が「捨って」になってた


わたしが一番ツボだったのは、斧のカンペとその後の説明セリフ。急に棒読みになったなーって思ったもんね。あ、あと、アル中ゾンビが意識取り戻してから急にアグレッシブな動きに変わる感じとか。前半の方が余程ゾンビっぽかった、っていう。


『カメラを止めるな!』3回目観た。一番好きなセリフは「ポン!」でも「よろしくでーす」でもなく「こんなところに斧が……ついてるわ」です。


huluさんとのお別れ前に、明日で配信終了の「コラテラル・ダメージ」観た。カメラを止めるな!の「こんなところに斧が。ツイてるわ」というセリフがよぎりました。


カメラを止めるな2回目で気付いたんだけど、カンペの「拾って」が「捨って」になってた


カメラを止めるな!の斧を拾うとこの棒読みセリフすこ

ラストシーン前で「お願い目を覚まして!」のやりとりを何度もやるのはなぜか

ラストシーン前でゾンビ化した男優に女優が「お願い目を覚まして!」と叫び男優の動きが止まるも再び襲いかかるシーンを不自然に何度も繰り返すのは、ラストシーンを撮影するための組体操が出来上がっていないため、引き伸ばしていることが後半で明かされます。組体操で撮影した理由は、カメラを釣り上げるクレーンが撮影中に壊れてしまっていたからでした。

友人に誘われて上田慎一郎監督の #カメラを止めるな 観てきた。エンタメ映画は評価されないって言ってたけどあんなに笑って泣いた組体操みたのは初めて。映画なのに舞台のようなそこにある熱量ががんがん伝わってきたし、いまポンを無性に試したくてしたかない。観てよかった


【カメラを止めるな!】 昨日、上半期映画ベスト10をツイートしたが、一日早まった。ヤバいよ、この映画。溢れる独創性、痛快な文法無視、踊るカメラ、狂おしいまでの映画愛。最後の組体操、号泣しちまった。この監督、「ラヂオの時間」と「運命じゃない人」絶対観てる。大大傑作!


まさにこれ! 進撃の巨人と近い設計があるんだよね。後半でこれでもかというくらいの伏線回収パターン。 #カメラを止めるな は笑いに落とされまくるが、制作スタッフの組体操で泣きそうになるんだよなー スピードワゴンの小沢さんが、「俺の中では上映が続いてる」って感想も制作冥利に尽きるよね。 https://twitter.com/konchanyou/status/1029637951313956864


運動会における組体操に対しては否定的な意見を持っているオレだが、あの映画のラストで披露されたピラミッドのことは大絶賛している。


監督の日暮は細田に倣って台本の表紙裏にビデオカメラを持った幼い真央を肩車する写真を貼っていた。日暮が床に叩きつけた台本を拾ってその写真を見た真央は咄嗟に組体操を思いつく。撮影完了した後、真央は台本から剥がしたその写真を笑顔で父に渡すのだった


だけどさ、本当に映像カメラマンって凄いよね。役者が全身全霊かけて演じてる姿を絶対失敗しないで撮らなきゃいけないんだもん。走りながらしゃがみながら時には組体操しながらwwwやっぱり写真カメラマンとは全然違うなって感じた。 #カメ止め

その他の謎・仕掛け・オマージュの元ネタ・小ネタ

作品中に散りばめられたオマージュの元ネタは?

『カメラを止めるな!』で、これは話の本筋とは離れるけど、斧が頭に刺さって倒れているあの女性の姿が『シャイニング』の幻覚の中の惨殺シーンと同じで、おお!と思ってたら劇中のあの女性がシャイニングTシャツ着てたり。楽しい!!!!!


ロメロの『ゾンビ』面白かった。やっぱり『カメラを止めるな!』でオマージュされていると思われる箇所があった気がする


「カメラを止めるな!」を今回観て思ったこと② ・日暮監督が自分のキャッチフレーズとして「早い・安い・質はそこそこ」と言ってるのは、佐々部監督が自分のキャッチフレーズとして「早い・安い・うまい」と言ってることのパロディか。


映画『カメラを止めるな!』の監督、ぜったいに三谷幸喜さんの舞台『ショー・マスト・ゴー・オン』大好きやろ!って思いながらインタビュー読んだら、「一番影響受けました!」って書いてて。やっぱり! お願いだから!! あの最高の演劇をもう一度上演してください!!! 大好きな舞台! #カメ止め


カメラを止めるな!の上田監督は「三谷監督のショーマストゴーオン やラヂオの時間をオマージュした」と語り、三谷監督は「ショーマストは黒澤監督の暴走機関車の脚本、ラヂオは菊谷栄の最後の伝令へのリスペクトから生まれた」と明かす。優れたエンタテインメントに流れるオマージュの系譜。美しい。


「カメラを止めるな!」の元ネタは「NOISES OFF」って演劇なんじゃないかな?登場人物も対応してるし…ただ日本ではあまりに無名な作品なんで、中途半端に三谷幸喜の「ショウ・マスト…」とかと関連付けられてるけど。


『カメラを止めるな!』を観て、久々に『ラヂオの時間』を観たくなったけど、三谷オマージュがあったとのインタビューに納得!あの形態の最高峰はラヂオ〜だっけど、自分の中でNo.1が交代しました。また観たいッス。


『カメラを止めるな!』の冒頭のシーン。 不自然に青い特殊メイクといい『ZOMBIE』のプエルトルコ人かなあと思って確認したけど間違いなさげ。 このあとに出てくる英字タイトルも明らかに 『NIGHT OF THE LIVING DEAD』のオマージュでそれだけで盛り上がる。


映画『カメラを止めるな!』を一言でいえば「ショー・マスト・ゴー・オン」。カメラは止められないし、幕が開いたらショーはやめられないし、人生も止めてやり直すことはできない。そんな人間の美しさや馬鹿馬鹿しさやホロ苦さが驚嘆と爆笑と涙で描かれ、最後は得体の知れない感動に包まれる


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「カメラを止めるな」観てきた。 ジョージやクエンティン、アレハンドロ、幸喜などなど沢山のオマージュが詰まってた。 そして愛情って言うスパイスもしっかり効かせてあった。 久しぶりに心が笑った作品でした。 劇場鑑賞を激唱! #カメラを止めるな #ポンッ


『カメラを止めるな!』をめぐる諸々…同様のモチーフにティム・バートンの『エド・ウッド』があります。たぶんこれが一番近い。でも最後の最後に「すべてが伏線だった」驚きは韓国映画の『レッド・ファミリー』思い出した。まったく種類の違う映画ですが…。


あ、それから、『カメラを止めるな!』序盤の、階段の途中の男女の会話は、『ラヂオの時間』(97)の西村雅彦と奥貫薫の会話への、ちょっとしたオマージュなんじゃないかと思っています。はらはら。 https://twitter.com/tasuyaterai/status/1030829929393352704


『カメラを止めるな!』は設定と構造を見て感動した演劇の「GHOST IN THE BOX!」パクって尊敬する三谷幸喜をオマージュした映画でサンプリング映画として傑作。 監督はオリジナリティはないが、有能なクリエイターやぁ! むしろこの時代にオリジナリティなんて無理や。


映画「カメラを止めるな!」の今回の件で、勘違いしてる人も多いけど、エンタテインメント界隈では「クリエイティブ」って、先人へのオマージュと同義語なんです。そこが他の業界と違うところ。古今東西の名作は全てパクリ(←褒めてます)。詳しく知りたい方は、拙著「朝ドラ一人勝ちの法則」をぜひ。


「カメラを止めるな」のパクリ問題には口を挟まないつもりだけど、「元ネタの舞台のタイトルだって攻殻機動隊のパクリだ」とかいうツイートを見て「うわぁ…」ってなったので一言だけ。攻殻機動隊の「ghost in the shell」は「ghost in the machine」のオマージュだよ…


「カメラを止めるな!」観賞。トリフォーの「アメリカの夜」へのオマージュ?役者も皆達者。これからスタッフも役者も有名になるのだが、個人的には観賞中無名のまま年老い始めている何人かの知人の役者、スタッフの顔がちらついて来た。😢


thank you ゾンビマスター、ジョージ・A・ロメロ。貴方が死んだ去年の今日は「カメラを止めるな!」の編集まっただ中で、勝手に背中を押された気になりました。貴方がいなかったら「カメラを止めるな!」はありません。

テレビ局プロデューサーの女性は何者なのか

『カメラを止めるな』で地味に1番印象に残って好きになった役者さんは、おかっぱプロデューサー役の竹原芳子さん。ああいう本当にいる超適当なオバハンP役を見事に演じ切られていました。でんでんさんみたいな感じで今後売れていって欲しいなぁ。 #カメラを止めるな


カメラを止めるな!を観た人に強烈な印象を与えるおばちゃんプロデューサー役の竹原芳子さん 何故こんな人材が今まで埋もれていた!しかし演劇役者としては2年前に始めて映像作品ではこれが初だそうで それまでが金融機関営業や裁判所勤務とかあのキャラクターで信じられん あ、パンフからの情報です


「カメラを止めるな!」を観た。面白かった! 以下ネタバレなしで、魅力を語ってみる。竹原芳子という女優がテレビ局プロデューサーを怪演してる。このプロデューサーは、いい加減で現場に丸投げだけど天然系で許されてきた人物なんだろうな、という経歴まで想像できてしまう。#カメラを止めるな 感想


「カメラを止めるな!」で存在感バツグンのあの「おばちゃん」竹原芳子さん。この作品が映画初出演らしい。ググってみたら経歴も異色。「フツーの社会人」で過ごしてきたけどカルチャースクールで落語を学んだのをきっかけによしもとNSCに入学、芸の道に進むのが50歳過ぎてからって。


『カメラを止めるな!』の上田慎一郎のセンスが抜群に凄いのは、上席プロデューサー役に竹原芳子を起用したことだ。並の監督だとキャリアウーマン風の女優になるが、そうしなかったことが凄い。この映画の助演女優賞だ。

真央が着ているTシャツの意味

カメラを止めるな!の監督の娘役の人が着るTシャツがスカーフェイス、タクシードライバー、シャイニングの順に変わるんだけど 中学生の時観て自分も映画好き拗らせた映画なんで見てて辛かったよ。 この娘がどんだけ映画に拗らせられてるかが分かる。 映画好きなのかが分かるわぁ。


『アメリカの夜』と『カメラを止めるな!』(構造の話は割愛して) トリュフォー監督本人が演じる作中の監督の「注文の文献」としてゴダール、ヒッチコック等の名監督に関する書籍が次々映る。カメ止めでは娘がシャイニングやタクシードライバーのTシャツで。どっちもチャーミングなラブ表現、好き


初めて「カメラを止めるな!」を見てから1ヶ月過ぎたが、未だにTシャツが買えないのでこれ買った。 シャイニングは売り切れてたので他の店で買う☺️ #カメ止め #カメラを止めるな


「カメラを止めるな!」観てきた! 最高に面白かった! ネタばらし禁止の大仕掛けよりも、細かな伏線が笑いになって回収されていく部分がすごくきもちいい。 たとえば娘のTシャツの柄だけで、理想とする監督像、父親、狂気、アルコホリック…いくつもの意味でハマってたり。 もう一度観たい映画です。

腰を痛めて気絶するカメラマン・谷口が着ていたTシャツの意味

GOOD GUY GOES TO HEAVEN BAD GUY GOES TO PATTAYA の、ある一定層の胸に響くTシャツに笑いを堪えきれなかった「カメラを止めるな」←これもネタバレか??


「カメラを止めるな」にこのTシャツが出てきてワロタw  スタッフにパタヤ好きがいるんだろうか? 肝心の映画は面白かった。最初の短編映画をもう一度見直したくなる作り。


カメラを止めるな、言われてる通り本当に面白かったー。 あらすじとか読まないで行ったけど、主演の子可愛いかったなw パタヤのあのTシャツ着てる人が出てきて、この監督パタヤ好きなんちゃうと思って勝手に好感度upしてましたw


『カメラを止めるな!』に出てくる人のTシャツに「善人は天国へ行く 悪人はパタヤへ行く」と書いてあった


「カメラを止めるな!」に登場したホラー映画Tシャツもだけど「いい人間は天国に行き、悪い人間はパタヤに行く」って英語のTシャツ気になった。


フランス映画「Good Guys Go to Heaven, Bad Guys Go to Pattaya」という映画が元ネタかもしれません。しかしこのパタヤTシャツ自体は映画ができる前からあります。あえて設定に寄せて深読みするとしたら、このカメラマンが腰を痛めているのはタイで女遊びをしすぎたから、という過去の経緯をそれとなく伝える役割があるのかも?

ED曲がJackson5の「I want you back」に似ているのはなぜ?

「カメラを止めるな」は面白かったけど、主題歌の「keep rolling」を監督さんは「ジャクソン5のI Want You Back風に作ってもらった」てインタビューで答えてたけど、風じゃなくてまんまだと思う。あれはインスパイアなのかな


『カメラを止めるな』のどこまでが盗作でどこまでがオリジナルかは知らないし、この映画のエンディング曲"Keep Rolling"(謙遜ラヴァー featuring 山本真由美)は、どこまでがJACKSON 5の"I WANT YOU BACK"をパクって、どこまでが、その曲にインスパイアされて創作されたかも分からない。


『カメラを止めるな!』まぁいろいろ言いたいホメたい推したい事はたくさんあるんだがこれから観る人のためにこの辺で止めておこうw あ、ちなみに挿入歌の微妙な「I Want You Back」感がなんかやたらとツボに入ってしまいましたがあの曲なんなのw 音源どっかにないかしら…


「カメラを止めるな」面白かった。エンディングソングがI want you back激似でアカンやろ思ったけど、これ似せて作ってるらしい


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カメラを止めるな!のエンディング曲、ジャクソン5のI Want You Backに酷似しているのが気になって調べてみたら、意図的らしい。 イントロのカッティングとか全体のコード進行とかほぼ同じだったけど、あそこまで似ていて怒られないの...笑?


上田監督のアトロクでの話で、中学の頃からハンディカムで撮影してハリウッドのサントラを勝手に付けてはしゃいでたというエピソードから、カメラを止めるな!のエンディング曲は当時の遊び感覚でI Want You Backを付けたかったんだろうなというその少年時代へ原点回帰して作ったのが垣間見える。


あと『カメラを止めるな!』ED曲がジャ○ソン5の「I Want Y○u Back」っぽいのは、後にMJが「ス○ラー」のPVでゾンビをお茶の間に浸透させたことへの遠回しのオマージュなのかなあと思いました。 #カメ止め

管理人のコメント

カメラを止めるな!が異例の大ヒットとなっている背景には、後半に違和感は伏線で、後半にそれが一気に回収される気持ちよさがあると思います。

些細な小ネタや気づいていない元ネタはまだまだありそうなので、発見次第、随時更新していきます。

劇団PEACEによる舞台「GHOST IN THE BOX!」との原作・原案を巡る揉め事、いわゆる盗作騒動については以下の記事をご覧ください。

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Posted by galapgs