三浦瑠麗とは何者なのか…経歴や素性に迫る重要ツイートまとめ

「ワイドナショー」でのスリーパー・セル発言から炎上状態となった三浦瑠麗氏ですが、炎上したことでその経歴にも注目が集まり始めています。

この記事では、三浦瑠麗氏の経歴を振り返るとともに、彼女がどんな思想の持ち主で、メディアでの主張にはどんな狙いがあるのか、背後にはどんな勢力がいると考えられるのかを考察したツイートをまとめています。


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三浦瑠麗とは何者なのか

経歴

【現職】 東京大学 政策ビジョン研究センター講師
【学歴
1999年3月  神奈川県立湘南高等学校普通科卒業
1999年4月  東京大学理科一類入学
2001年4月  東京大学農学部生物環境科学課程地域環境工学専修進学
2004年3月  東京大学農学部生物環境科学課程地域環境工学専修卒業
2006年3月  東京大学大学院公共政策学教育部(公共政策大学院)専門修士課程修了
2010年10月  東京大学大学院法学政治学研究科総合法政専攻博士課程修了

【学位】 法学博士、専門修士(公共政策)、農学士

【職歴】
2007年4月‐2009年3月 日本学術振興会特別研究員(DC2)
2011年1月‐2013年3月 東京大学政策ビジョン研究センター安全保障研究ユニット特任研究員
2013年4月‐現在   青山学院大学兼任講師
2013年4月‐2015年3月 日本学術振興会特別研究員(PD)
2015年4月-2016年2月 東京大学政策ビジョン研究センター客員研究員
2016年3月-現在    東京大学政策ビジョン研究センター講師

 

父親は防衛大学教授、夫は元外務省

三浦瑠麗のwikiに書いてある経歴を見て頭痛がする→ 東大農学部在学中に外務省職員と結婚→自民党主催の政治論文で受賞→すぐに公共政策学教育部(公共政策大学院)専門修士課程に入学

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三浦瑠麗は博士号を取得した年に「高橋亀吉記念賞」という懸賞論文の賞をもらってるんですが、夫(三浦清志)と自分とで類似のテーマ(社会保障)を別々に投稿して、そんで2人で佳作を同時受賞しているという。さすがに何が起きてるんだと言いたい。

2人で同じ本を参考文献にしていたり(しかも鈴木亘)、夫の三浦清志の参考文献には選考委員の大田弘子氏の著作が並んでいたりとか、なんだかなー感あります。

三浦瑠麗の佳作論文、『フィリピンなどの比較的安価で高品質のナニー(乳母)や家政婦に対して就労ビザが発給されない』と平然と書かれていて、安価で高品質……ってなります。>

三浦瑠麗の父親は、防衛大学校教授 濱村良久だって(web情報) 筋金入りだね❗️人文社会科だけどね。

三浦瑠麗 - Wikipedia 防衛大学校人間文化学科教官紹介 濱村教授

 

自由民主党が主催した第1回「国際政治・外交論文コンテスト」の総裁賞を受賞

三浦瑠麗さんて、こんな懸賞論文に応募して自民党総裁賞なんてのをもらってたんですね。最初から御用学者になる気満々だったとしか。こんな文意もよく分からない稚拙な感想文なのが総裁賞とか取っちゃうことにも驚きました。

第 1 回 国際政治・外交論文コンテスト 自由民主党 総裁賞 「日本の国際貢献のあり方」を考える 三浦 瑠麗 ⇨話題になってるので読んできた。「日本人自身の生き様を世界に対してしめしていく」←結びがコレだよ。ワケがわからない。

三浦瑠麗って人、もともと世に名前が出たのが以下。最初から自民党とべったりだったということだね。 2004年、自由民主党が主催した第1回「国際政治・外交論文コンテスト」の総裁賞を受賞[

三浦瑠麗の懸賞「論文」。贔屓目に見ても学部卒でも書ける国家資格論文試験の解答レベル。しかも論拠が無く、誤字脱字もあるので落第だろう。こんなのが国際政治学者名乗るな

 

東京大学農学部から政治学へ転身→藤原帰一氏のもとで学ぶ

三浦瑠麗氏って、Wikipediaによる経歴だと、理科一類→農学部→公共政策大学院(修士)→法学政治学研究科(博士)という、すごくモラトリアムな学生だった気が…

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だからさ、そもそも三浦瑠麗さんは農学部卒なんだよ。なんで政治学者やってんだよ。そんな人の話をありがたがるんだよ。そこからだよね??本気で国際政治学やってる人に謝って欲しい。もうハナから色がついてるんだもん。スタート地点が間違ってるとしか。

三浦瑠麗の今回の発言で、ほぼ確信したのは“学歴ロンダリング”する輩は99%バカで、クズだという事。安倍晋三、麻生太郎、小泉進次郎…そもそも必要もない学歴を飾る事自体がクズの証拠だし、三浦瑠麗も学歴を紹介するならば「東大農学部卒」とちゃんと言うべきだろう(苦笑)。

この三浦瑠麗さんと言う人は農学部の学生さんの時に自民党の懸賞論文に応募して総裁賞を取ったのがきっかけで国際政治学の道へ入っていったようで、残念ながら社会科学の基礎と素養のレベルで問題が。しゃべってることが意味不明なのはいいとして、本業の論文が作文のレベルとの評価なのは恥ずかしい。

三浦瑠麗が理系だというので調べて見たら農学部なんだね、ひょっとして学部はずっと駒場か。院でロンダして本郷。藤原帰一の製造責任も含めてダーティーだなあ。

三浦瑠麗(36歳)茅ヶ崎市出身…東大農学部→先輩の三浦清志(日米ハーフ)と結婚→娘出産→同大学院公共政策学教育部→大学院法学政治学研究科(法学博士)→日本学術振興会特別研究員→東大特任研究員→青学講師→出版寄港多数→東大講師→高村正彦と共著 朝生

三浦瑠麗先生に関しては、藤原帰一に製造物責任法が問われるレベルに仕上がってきた。

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三浦瑠麗 2017年5月22日、坂元一哉大阪大学大学院教授、細谷雄一慶應義塾大学教授とともに、首相公邸で安倍晋三首相と会食。師匠の藤原帰一東京大学大学院教授も同年6月26日に首相公邸で安倍首相と会食している

ちなみに三浦瑠麗って、篠田英朗式の学閥くくりでいくと、坂本義和→藤原帰一→三浦瑠麗と続く東大系国際政治学の嫡流なんだよね。 これだけ見ても、いかに○○系○○学というくくりに意味がないかがよくわかる。

 


師匠である藤原帰一とは何者なのか

経歴

1975年麻布高校卒業、1979年東京大学法学部卒業、1984年同大学大学院博士課程単位取得満期退学。フルブライト奨学生としてイェール大学大学院に留学。東京大学社会科学研究所助手(1984-1987年)、千葉大学法経学部助手・助教授(1987-1992年)、東京大学社会科学研究所助教授(1992-1999年)を経て、1999年4月から現職。その間にフィリピン大学アジアセンター客員教授、米国ウッドローウィルソン国際学術センター研究員、ジョンズ・ホプキンス大学高等国際研究院客員教授、英国ブリストル大学客員教授などを歴任。2007年より放送大学客員教授を兼任。

 

安倍首相との会食経験もあり

2017.6.26(月) 19:14~21:02 千代田区永田町の公邸にて、藤原帰一東大教授と総理はご会食なされました。 総理!今夜もごちそう様でした!

やはり、と言うべきか。三浦瑠璃氏の師匠、藤原帰一氏の立ち位置が明確に。ジャーナリズムだけでなく、アカデミズムにも広がるアベ寿司トモの輪。藤原教授のメディア出演機会は今後おそらく急増するだろう。対米追従の外交安保政策の正当化に一役も二役も買うこと、間違いなしと思われる。

国際経済学者の藤原帰一が朝日新聞(9月21日夕刊)で安倍政権を擁護している。「新安保法制と共謀罪そのものが憲法を破壊するとは考えない」と。馬鹿か❓

安倍首相は以前は藤原帰一についてこんなデマを流して攻撃していたのに、なんと今は一緒に食事をする仲になっている。ちなみに藤原帰一は三浦瑠璃の師匠でもある。二人の接近に彼女が一役買っているのだろうか。

藤原帰一が安倍ちゃんと会食したことを持って「あちらの人になってしまったか」とか言ってる人を見たけど、安倍政権の外交ってずっと藤原帰一的リアルポリティクス路線なので、むしろ安倍ちゃんがこっちにきたと見るべきでは。

 

もともとは安倍政権に批判的な主張を展開していた

藤原帰一氏の冷徹な視点が際立っている。 "私が現在の安倍政権の安全保障政策に懸念を持つのは、憲法違反だというポイントではなく、アメリカの圧力に屈するべきではないということでもなく、日本が紛争を拡大する主体になる懸念があるからです"

藤原帰一氏の指摘によると、安倍政権は独自外交面では失敗続き。北朝鮮から拉致被害者を取り戻す交渉も失敗し、プーチン大統領との北方領土問題の交渉も、何の約束も取り付けられず、逆に交渉材料をプーチンに与えてしまう始末。軍事力を過信しながら外交で失敗を続けているのが安倍政権の実態。

藤原帰一氏「安倍首相は第二次大戦を美化、日本はアジアを解放したと考えているのではないか、と疑われている。それがどれだけ日本の国際的な信頼を揺るがせていることか」→70年談話、学者の危機感:朝日新聞デジタル

 


三浦瑠麗の学者としての実績……「査読論文なし」とツイートされてしまう

川瀬さんやその他大勢の学者と違って、修士課程以前の段階(!)から、自民党や権力方面に青田買いされてたんでしょ。だから、言ってみれば、生え抜き中の生え抜きで、御用学者として育てられたってわけだ。いま吹聴してる与太話だって、その頃から叩き込まれてたんじゃないかな。

経歴見りゃ、辿ってきたルートなんてだいたい分かるでしょ。まともな研究者の上がり方してへんわ。

こんなの、先輩たちの方がようけ知ってると思うのだけど、公に語るのが憚られるのか、それともまっすぐ過ぎて気付かんのか…(笑)あるいは、こういうウンザリする話しを、私が知り過ぎて、嫌でも鼻に付くようになってしまったのか。

こういうときはすぐに論文を調べるわけだが、博論から出版時まで書評二本、査読論文らしきものがたったの一本だけでしょ。(その後は一般紙への寄稿)ようそれで博論出せたなと思うし、そっから学振PD通ってたりな。まあ、だいたい想像がつくってもん。

こんなことやってんだねえ、天下の東大様は。

てかなんやねん、この短いページ数は(笑)感想文でも書いてたんかの。

しかし、わんさか査読論文出してても、業績の点数が低く見積もられたり、そういう評定で学振PDに落ち続けたりして、食うや食わずで這いつくばってる有能な研究者もおれば、こうやってほぼ研究業績がなくてもスルッと採用されていい思いしてるおかしな奴もおるわけや。腐っとるの。

みんな彼女をいつ知ったのだろう。私の場合、2015年6月安保関連法案が議論になってるとき。東大政治学系の先生から聞いた。保守のその先生は、めちゃ褒めてましたよ。名前もうろ覚えなのに(笑)まあ、その辺りのブントが売り出したんでしょう。

ちょうどこの辺り。突然、登場しましたね。時期的に、渡りに舟だったのかな。

「学部時代から自民に青田買い」 もうちょっと不細工ならマトモな学者になれたかもしれない、と思うと気の毒ですな。まぁ、本人の志、次第でしょうが。

彼女が学生結婚したときに、旦那(先輩)は外務省でエリート官僚だったんですよね…。その後に、自民党のコンクールを取ってますから。まあ、いろいろ邪推をしてしまいそうになるわけです。

三浦瑠麗、学術雑誌に載せた論文はないけど、皆様ご存知、あの「学会」雑誌にはやたらと論文を載せている。

ほんとだ。潮、第三文明、正論、文藝春秋… 政治学者じゃなくて雑誌のライターだろう、三浦瑠麗。

CiNiiで全部見たけど、三浦瑠麗、マジで査読論文1本もないじゃん。自称国際政治学者かよ。

査読論文ゼロで、なんで課程博士とれたのか謎。東大の院ってどうなってるん???

東大では、学科によるけれど、査読論文は博論提出の条件になってないそうです。ご教示感謝。

冗談と思ったら…三浦瑠麗さん、本当に「学術学会誌」査読論文なく、創価「学会」誌や週刊誌…→『リバイアサン』は研究動向論文→『年報戦略研究』は研究ノート... cinii不正確だから何かの間違?なお学者=博士号取得ではない

ホント、この論文リスト、笑です。こんなんなら僕でも並べられます、笑

いや…ちょっと衝撃すぎて…。若手、特に女性研究者は応援したいです。やはり色々な苦労があるから。でも、どうやら彼女は「別扱い」のよう。また「国際政治学者(国際関係論)」と自称されるが、「日本国際政治学会(IR学会)」の発表記録が出てこず。政治学会と比較政治学会はある。検索が悪い?

うーん、どういうこと?…狐につままれたまま。若くして政治に巻込まれ/引き上げられて、地道に固める暇なく、虚勢をはるしかなかったのだろうか…。書いてるもの全てに如実に示されるコラージュ手法。誰も学術的な指導や論争してあげなかったの?でもいつでも学び直し可能!大丈夫。私も今一歩ずつ。

念のため→査読とは、提出学術論文に対し、専門分野や学問の経験が十全にある研究者(3〜5人)が、学術に値するか否か判定を下す。学術誌なら大抵査読付き。公平さを担保する為、覆面でやること多し。学会発表より厳しく、いくつもあれば、いっぱしの研究者。「ない」は深刻だが、ある種納得。

三浦瑠麗 問題(査読論文ゼロ)は、小保方晴子 の問題と相似形なのかもしれない。 美人であれば覚えめでたく、上司や指導教官の緊張感が簡単にゆるんでしまう、という。 そうだとするなら、三浦問題は 藤原帰一 問題であり、それは小保方晴子と 笹井芳樹 の関係に酷似しているのかもしれない。

 


結局、三浦瑠麗=アメリカが計画的に育てた御用学者ではないか説

まあ、もう一回書いちゃうけども 三浦瑠麗さんは外務省のアレですよ。 経歴だとか周辺だとかも含めて、言っていることを吟味するとそういう結論にしかなりませんわ。 なので、海外情勢に関するコメントなんかは大変参考にさせていただいております、私個人的にはw どういう参考かはアレですw

三浦瑠麗はジャパンハンドラーズの手駒。 『かなり計画的に、かつ組織的に育てられた人材であることを直感したのは、彼女と夫が東洋経済が主催した「高橋亀吉賞」という経済学論文賞を同じ年に夫婦で同時受賞していることだ。』

【三浦の正体】藤原帰一の弟子である三浦瑠麗は、日本のリベラル勢力を完全に抹殺するために米国から「ネオリベラル」として育てられた人材。マイケル・グリーンらの戦略国際問題研究所(CSIS)にも、安保政策に関するレポートを寄稿している。

三浦瑠麗は大丈夫か?国際政治学者の触れ込みだが、ただのネトウヨだろう。日本の歴史に無知で国際政治学なんかできるわけない。もっとも国問政治学の肩書は、同大の村田がそうであるようにアメリカエージェントであるという流通語なのだ。つまりジャパンハンドラーズによって認定された肩書なのだ。

コメンテーターの三浦瑠麗氏がジャパンハンドラーズの話を始めるとCMに切り替わった朝生。CMに入る直前に、キヤノングローバル戦略研究所研究主幹で元外務官僚の宮家邦彦氏が「ジャパンハンドラーズの話をするな」との音声が入ってしまう。 asamadetv

これは2015年の船橋一派の座談会、つまりアメリカ愛国主義者グループ座談会「黒船が来た!日米中衝突の宿命」 BLOGOS

船橋は2011年の311直後に結成された、「日本再建イニシアチブ」のニッポン人トップ 、上司にはマイケルグリーン、カートキャンベルなど米軍情報部あがりの指揮下の下に組織化されている。 三浦瑠麗はそのPR担当としてリクルートされている。 船橋はアメリカ協力者リストに名を連ねるゴリゴリの売国。

いわゆるジャパンハンドラー、リチャードアーミテージ、マイケルグリーン、カートキャンベルなど、小泉進次郎、三浦瑠麗の直接上司と断言しても構わない。

三浦瑠麗氏の経歴を見ると政権の回し者と言うよりは、米国の回し者という気もするが⁉︎…

三浦瑠麗さんはCSISでエッセイ書いてるのね。 PacNet 10 - Terrorism, old grudges, and Japan’s renewed position in the world

三浦瑠麗や竹中平蔵が新自由主義を是としCIAやCSISと繋がりのあるジャパンハンドラーの日本側代弁者なのは言わずと知れた所だが、横江公美は松下政経塾出身でヘリテージ財団上級研究員、藻谷浩介は日本総研主席研究員、日本総研と言えば親会社は三井住友フィナンシャルG、つまりVISA。👇🏾

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【関連リンク】

 


管理人のコメント

北朝鮮スリーパーセル発言で炎上していた三浦瑠麗氏の経歴が気になったので、調べてみたところ、いろいろと出てきました。

基本的には政権寄り、もっというと日本の政権をコントロールするアメリカ寄りの主張をすることでのし上がってきた人物のようです。

「三浦瑠麗はいわゆるジャパンハンドラーズから直接命令を受けて、日本の世論を誘導しようとしている」……といったコテコテの陰謀論はさすがに胡散臭すぎてちょっと…とは思うのですが、そう思われても仕方のないような経歴であることも確かです。

具体的には、学者としてさしたる実績もないまま「東京大学 政策ビジョン研究センター講師」という職に就いているあたりに、背後にアメリカや政権の推挙があるのでは?と思わせるものがあります。

気になる人は総裁賞をとったという第1回「国際政治・外交論文コンテスト」の論文も読んでみてください。誤字、論文とは言い難い主観バリバリの文章、意味不明な論旨など、私は読んでいて頭が痛くなりました。中学生でも進学校ならもう少しまともな文章を書くのではないかと。

この稚拙な論文に賞を与えた人こそ、三浦瑠麗氏の黒幕と言えるのでしょう。

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Posted by galapgs