NHK朝ドラ「まんぷく」の日本兵による拷問シーンに「日本を貶めるな」と発狂するネトウヨたち

10月20日放送のNHK朝ドラ「まんぷく」で憲兵による拷問シーン描かれましたが、ネット上では右寄りの人々、いわゆるネトウヨからの批判が高まっています。しかし、「まんぷく」で描かれた日本兵の拷問は史実に準拠しており、ネトウヨによる批判が正当性のないものという意見が最終的には優勢となりました。


スポンサーリンク

「まんぷく」の日本兵による拷問シーンにキレていた人

データの取得に失敗しました。ツイートIDまたはAPI接続用アカウント情報を再度確認して下さい。 データの取得に失敗しました。ツイートIDまたはAPI接続用アカウント情報を再度確認して下さい。 データの取得に失敗しました。ツイートIDまたはAPI接続用アカウント情報を再度確認して下さい。 データの取得に失敗しました。ツイートIDまたはAPI接続用アカウント情報を再度確認して下さい。 データの取得に失敗しました。ツイートIDまたはAPI接続用アカウント情報を再度確認して下さい。 データの取得に失敗しました。ツイートIDまたはAPI接続用アカウント情報を再度確認して下さい。 データの取得に失敗しました。ツイートIDまたはAPI接続用アカウント情報を再度確認して下さい。 データの取得に失敗しました。ツイートIDまたはAPI接続用アカウント情報を再度確認して下さい。

NHKの放送内容が公共放送としてふさわしいのかどうか、国会で検証できないものでしょうか? 国民投票できたらいいんだけど、国民によって選ばれたものによる議員内閣制となるとやはり国会で議論、検証するしかない? 法に訴えてもダメそうだし🤔

データの取得に失敗しました。ツイートIDまたはAPI接続用アカウント情報を再度確認して下さい。

私の母が今でもいいます。誰がなんと言おうと日本は絶対悪くない。中学の頃はそれを聞くと鼻で笑ってましたが、今は本当にそうだな。苦しくても家族や国民、牽いては国の為だったなと思います。

データの取得に失敗しました。ツイートIDまたはAPI接続用アカウント情報を再度確認して下さい。

そうなんです。自分も数日前たまたま目に入った時に拷問のシーンで無抵抗の人に竹刀で殴っていました。原作も全く知りませんが日本兵=悪者のような描写にNHKの印象操作を感じました。

データの取得に失敗しました。ツイートIDまたはAPI接続用アカウント情報を再度確認して下さい。

酷い話しです。犬HKの中に隣国の支局が有るとか?? もしかしたら!報道のトップにも隣国人が居るのでは?

データの取得に失敗しました。ツイートIDまたはAPI接続用アカウント情報を再度確認して下さい。

本当にいつまで続くのでしょうか。しかしこのようなネットのおかげで真実に目覚める人達は増えています。朝ドラなんぞ見る人も減る一方でしょう。きっと夜明けはきます!


「史実に準拠」の指摘多数でネトウヨ論破

安藤百福氏が憲兵から拷問を受けたのは実話なんですけど。

データの取得に失敗しました。ツイートIDまたはAPI接続用アカウント情報を再度確認して下さい。

萬平さんへの拷問が続いているが、安藤百福さんに対する憲兵隊の拷問は、時には棍棒で殴られたり、膝裏に棒を挟んで正座させられるなど、さらに苛烈を極めたものであったと回想している。このとき内臓を悪くした百福さんは、亡くなるまでに2度の外科的手術を受けたそうだ。 まんぷく

優しい兵隊さんて…。 彼らは、国の為に厳しくするのが優しさと思う訳ですよね? 人に優しくしたら、兵隊の役割は果たせませんよね?警察との違いはそこですよね?

事実を再現する事と日本人を貶める事とは全然違います。 問題なのは国民を騙し洗脳してこの様な戦争に突入させたA級戦犯や当時の政治家、軍上層部が悪いのです。 更に問題なのが関東軍の独自判断・やらせ問題・強奪等を挙げたらきりが有りません。

少なくとも歴史を直視することもできない人が何かを語るべきではない。

スタンフォード監獄実験をご存じないようだ。役割を与えられれば誰でもああなる。今の自衛隊でも同じだろう。だからこそ文民統制が必要で軍部や現場に判断させないための法整備が必要なのです。だからあの演出もまた必要悪だよ。

残念ながらそれがこの日本の歴史ですから。 今の我々は、その上に成り立ってるんですよ。

憲兵が拷問してたのは事実。日本の黒歴史だ。 それを無いことにしてはダメだね。 日本は素晴らしい国だが、完璧じゃないよ。

頭大丈夫(*^^*)。あんなもの軽い方で、バケツ一杯の水を飲まして痕跡を残し難くして殺すとか、幾らでも拷問をやっているのが日本軍じゃない(*^^*)。金持ちの被占領地住民に疑いかけて、拷問加えて全財産奪うとか得意技でしょ。何にも知らないでいきり立ってバカみたい(*^^*)

憲兵の拷問とか、あったことを否定とは、歴史から目を反らした先に何が待ってるんですかね

日本軍が犯した残酷な真実から目を背けてはならない。

「悪い兵隊さん」をドラマの中で描くことと、「過去の日本兵は皆悪い兵隊でした」と言うことは違いますよ…。それに、これは史実を元にした話なのだから、そこを変えるわけにはいかないでしょう。


ネトウヨ大量発生にドラマ制作側の苦労がしのばれます

戦時中、憲兵に濡れ衣を着せられ酷い拷問を受けた日清食品創業者の話を忠実に再現すると、「日本人をどこまで貶めるのか」と吹き上がる人たちが大勢わいてくるんだからドラマ制作者も大変だと思う。

”安藤は国から支給された資材の横流しに気付き憲兵隊に訴えたが、却って自身が横流しした疑いをかけられ、棍棒で殴られる、正座した足の間に竹の棒を挟まれる、といった拷問を受けた。(憲兵隊の中に横流しをしたと思しき者の親戚がいたことが後に判明したと自著の中で書いている)”WIKIより

やっぱ、あの憲兵の拷問を見ると、卑劣で酷いと思うんだろうね。『日本人は嘘でも妄想でも立派と思っていたい』っていう人たちが見ても。 もっと酷かったと思うけどね真実は。拷問で殺された人沢山いたんだから。

憲兵や特高警察が、根拠も確証も無いまま拷問で殺した数は少なく無いし、しかも戦後になっても何のお咎めも無いままでしたからね。

そりゃ、拷問した兵隊さんもいたし、優しい兵隊さんも両方いただろう。でもこのドラマのストーリーでは、たまたま拷問した兵隊さんの方の場面があったって、ただそれだけのことでなしかないのでは?

ところで、テレビ局のご意見の電話に30分以上も自論を語ってくるのって男性の老人が多いらしらしいです。 彼らの多くは、自分が意見する事によって、「メディアを変えて世の中のためになる。自分は良いことをした。」 って感じに思ってる人が多いときく。そこは子供みたいで可愛いいとは思いますわ。

歳をとってテレビだけが生きがいって方が多くいて、独居で孤独だったりすると余計にその傾向が強くなるのではないだろうか? また、面と向かって話す相手が無いと自説に固執する傾向が強くなりそう、とも思いますわ。 で、今、日本ってそんな老人が増え続けてる感じぃ? (^ ^)

私の父は憲兵隊にいたことがあり公職追放を受けました。しかし戦争に対しては決して繰り返してはならないと言い、自民党に投票してはいけないと言っていました。父なら、あのような憲兵の悪行を知らせる場面を喜ぶと思います。それが真実だからです。

やはり、肉屋を支持する豚が湧き出る末期的状況。 日本の戦前から戦後の歴史の真実を明らかにする事が今とても重要だと思う。明治維新クーデター、薩摩長州の藩閥軍事官僚政治の責任を戦後民主主義のもと日本国民が総括しないと次に進めない。。

日本人から一人でも悪人が出たら自虐史観になってしまう頭の構造にまで症状進んでいるのか。

日本の問題じゃなく、当時の軍国主義の問題なのに、わざとごちゃ混ぜにして今の安部晋三たちの悪行をごまかそうとしている時点で確信犯です。

さすがに、憲兵の拷問を見て、日本すごい! とはならないんですな。

「日本人は優しいから、あの様なことはする筈ない」のだそうですよ。おめでたい方々ですね。

こういう人たちの中では、戦前戦中の日本と今の日本がひと続きになってるんでしょうね。あの時の日本も今の日本と同じ、そんな酷いことをするはずない、と。 戦前戦中を客観視できない今の状況を見ると、日本は敗戦で一度滅んで日本共和国として出直した方が良かったのか、と思ってしまいます。

FF外から失礼。現在の日本の司法裁判で起訴された場合99.9%という異常な有罪率を考えても当時の憲兵取調は「お察し」でしょう。もし優しい兵隊がいたとしても捜査機関の舞台装置。昔も今も罪を作ることに熱心なだけです。日本検察の悪しき最良証拠主義は仮に米国のどの州で行ったとしても違法です。

安藤百福氏が受けた拷問の中身と後遺症→棍棒で殴られる、正座した足の間に竹の棒を挟まれる。(中略)自白を強要されたが調書への署名を拒否し、拷問はエスカレートした。(無実が証明され釈放後も)留置生活の影響から深刻な内臓疾患を抱えることになり、後に2度の開腹手術を受けている

「まんぷく」のストーリーに難癖を付けるような方は、今夜再放送された ETV特集 を観てもやはり「日本人を貶めている」と批判するのでしょう。治安維持法の恣意的な運用によって弾圧されたのは、他ならぬ日本人なのに。

全員がそうとは思いませんが、沖縄の地上戦では、洞窟に入っていた子連れの母親に対して、子どもの泣き声で米兵に気付かれるから、洞窟から出て行けと行ったり、終戦直ぐに満州に移住していた方が、関東軍の基地に命懸けで行ったら、既にもぬけの殻だったとか、知らないのかな、、、。

しかし この大日本帝国軍隊をもちあげてるようなSNSの書き込みをしている方々は何を考えて日々生きているのでせうか?

「日本軍」の負の部分を描くと、それが「日本人」を貶めることになる論理が、全く意味不明です。日本軍に痛め付けられた被害者も「日本人」なのだが…。 また、「日本軍にも優しい人はいた」という話は、全く反論の体を成してないですね。「今は、悪しき日本軍の話をしているのです」で論破完了です。

まんぷくの憲兵に拷問されるシーンで、抗日ドラマだのNHKは幼稚だだの本当にあんなに酷かったのかだの書いてる人々の会話を覗き見したけど… あのぉ…昔の戦時中背景のドラマはもっと強烈でしたよ…まだ現実を知ってる人がたくさん生きてた時代でっせ…まんぷくはだいぶオブラートに包んでまっせ…

なんかあれやね。現実の歴史に耐えられないんやろね。若いネトウヨ氏たちは。


まとめ

日本軍の負の側面を描くだけで「日本を貶めるな」という批判が殺到する現状、ドラマ制作者には同情を禁じ得ない。

結局、右派、ネトウヨたちは日本軍による残忍な拷問や戦争犯罪を見たくない、なかったことにしたいわけで、いくら「史実ですよ」と彼らの認識の誤りを指摘しても徒労に終わる。

彼らの多くは、韓国人や中国人がNHKを乗っ取って、日本の戦争犯罪を誇張して描いていると信じており、NHKのみならず多くのテレビ局が反日勢力の影響下にあると信じて疑わない。

頭大丈夫かな、と思う。

そうした考えの基盤には、「日本はいい国である」という思い込み、そして日本への批判を自分への批判と錯覚する幼稚な精神性がある。

彼らの中では「日本=自分」なので、日本の負の側面を描く番組には「自分を攻撃している」と感じてしまう。

しかも、彼らは「日本を貶めている反日勢力と戦う自分」に酔っており、こうした歴史修正をまったく悪いと思っていない。なんなら自分は正しいことをしていると心から思っている。

こうした自覚のないネトウヨが、どんどん増え続けている背景には、日本の衰退とともに弱い人間の中で現実に耐えられない、現実を直視したくないという心情が芽生えているからではないかと思う。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

近現代の政治・戦争

Posted by galapgs