会社員と自営業、どちらが得か? 会社員を辞めて自営業になった人たちの感想がめちゃリアル

会社員と自営業(個人事業主)、どちらが得だと思いますか? 会社員はサラリーマン、社畜と揶揄されることも多く、自営業の自由で金銭的にも豊かな働き方に憧れる人は多いと思います。今回は実際に会社員から自営業になった人が双方のメリットとデメリットを書いたツイートをもとに、働き方や収入、自由な時間の違い、どういう人が自営業に向いているかなどの話題についてまとめてみました。

会社員なら一度は自由気ままな自営業に憧れを持つと思います。しかし、会社員から自営業へと転じた人はどのような感想を持つのでしょうか。

この記事では会社員から自営業になった人が働き方の違い、収入の違い、メンタル面の変化、どちらがいいのかについて正直な感想を書いたツイートをもとに、会社員と自営業の双方のメリット、デメリットについてまとめてみました。

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会社員から自営業になった人が気づいたこと

艦Jazz行った時にも ”自営の人ー!”って聞かれて 武道館の殆ど挙手なかったものな 自営なんてなるもんじゃねぇよ

あー親のカネで起業して 親のコネで商売して ドヤ顔したい とすら思わなくなってきた

これが全てだと思われてもアレなので 好きなだけ働ける 強制的に休ませられずに済む 休む自由遊ぶ自由が得られる 嫌な上司もサボる同僚も居ない 報酬は自分への評価と直結する 自分で毀損しない限り信用はつく お客さんには貢献できる 嫌なヤツは客にしないで済む このバランスよね

結構大きめの融資引っ張るとか 他社と提携や買収するなどの場合 法人化と経理事務所は 何かと有利なような気がします 行政側から個人事業主を法人化させるよう 税理士に働きかけがあるみたいなんですが 個人でやっている場合は ある程度の売上げがなければ 個人事業主のほうが有利だと思います

自営業者からの共感の声

よくわかります。 「一人社畜」って感じになりますよね(笑)

売り上げ1000万超えた時の税金に絶望も追加でオネシャス

俺は、脱サラして個人事業主12年目やわw なせばなる(^^)

なんか、不安になって、事務所を作ったんですが、正解でしたね

なんとなく銀行の信用も違う気がします 信用は未だにありませんけどね

寝れないってのと税理士に関して以外は同感。うちの税理士はよくやってくれる(超丸投げ)し、売上低くてもよく寝れる(現実逃避)。。。

会社畳んで、リーマンになったら夜も寝れないほど苦しんだ金策に頭を悩ませずぐっすり寝られるようになった。逆に自営業崩れリーマンは楽かもね。

やっぱりそういう面はありますよね…

FF外からですが融資の電話を遠征先で即答して打ち上げ行かず即地元戻って翌日の昼には銀行で書類を広げた事思い出します。

融資が受けられるっていうのは 事業に見通しが立っていることを 第三者が証明してくれたような 嬉しさがありますよねぇ

入院した病室のベッドで銀行融資の署名したのは、何十年前かな(ぼー。 会社印は家内がやるって事で。他の会社の雑用で病室に身内はだれも駆けつける前に。

なら、税務関連全て自分でやってみてはどうですかね。多分、数年後くらいに税務署が……。(よくあるケース)

税務署、2年目で入りました。税理士先生と立会い。請求し、全て手書きでしたので、会計年度末納期の執行だけ、税理士先生と税務官の協議で追加申告で、お・わ・り。首都圏なので、死ぬまで来ない^_^。法人にすると、株式投資の配当金で住民税不要。いい税理士事務所に当たると、経理事務は請求書だけ。

嫌な取引先なら黙って 取引やめればいいだけですしね

外から失礼します。 突然TELが「今から帳簿見せてもらいに行っても大丈夫ですか?」と、客先で打合せ中にかかってきます。

国民健康保険については任意継続被保険者制度は利用しなかったのですか?

ff外から失礼します。子供の学費も、経費で認めて欲しいです。この先日本を担うものなのですから。

そうですね。せめて、公立は無償。私立は経費ぐらいにならんかな。

・ミス出来ない ・毎月支払い日、引き落とし日が近づくと胃がいたい ・給料ない月がある ・子供の笑顔を見ると泣けてくる も付け加えてください。

ミスをした場合は 仮想上司”ヤマシタ部長”に こっぴどく叱られる事にしています

なるほどw 一人でやってると、怒ってくれる上司もいませんもんね。 私の場合はお客さんに土下座です

勿論お客様には平伏叩頭でございます

うちは自営、だからよくわかります。 ただ、税理士通すと税務署の人とタイマン張る確率が減るので精神衛生上の効果はあります。

税理士さんには そのメリットがありますよね

はー。やはり余程の覚悟と才能と体力無いと自営はしんどいんだろうなぁ。メリットデメリット、個人差も大きいだろうけど🙃

間違いないですな 笑。 軌道に乗っても、中途半端に規模が大きくなっても変わらないか負担が更に増加する現実。

私は引退したいです 。 経済力豊かなプー太郎を目指して日々煩悩にうなされながら生きてます 笑

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リーマンしながら自営し続けて4年経ちましたが、、なかなかどちらかに絞る決断もできずにダラダラとどちらのメリットデメリットも上手く使わせてもらってますww

保険料、年金 イロイロ思いますよね。会社辞めて失業期間中思ったこと。自営するにしてもここは払うので…(((・・;) その後、会社入っちゃいましたが…

金回りが悪くなると仕事のパフォーマンスも落ちる悪循環も入れてー

事業所得は実際に使わないと経費計上できないのに、給与所得は何も使わなくても給与所得者控除が一律認められるので、接待交際や高級車に興味のない人には給与所得者の方が節税になる。

世間でいうほど、経済合理性はないですね。社保強制なのも 経営者にはあまりうれしくないです。個人事業主で、節税は、小規模企業共済、倒産防止共済、倒産防止共済をフル活用することで図り、あとは経費の無駄遣いなどせず、腹を括ってちゃんと税金を払った方が、結局、預金の形で財産は残ります。

気持ちの切り替えに通勤は大事なんですよね 意外と知られていない

・顧問料取る癖に何もしない税理士死ね これは普通の会社でもあるわ~ 忙しくてできないなら断るという社会的常識があいつらには欠落してるから

これだから独立なんて考えられんのよ。 今まで払った年金や持病の薬代とか考えるとね… 生きてるかわからんけど老後の稼ぎ口になるかどうかだよな。

お勤めして結果が出なければ即死ってのから解放されたときはこんなに楽しちゃっていいのかしらって思ったっけ セルフ強制労働は癖になるし止める人もいないので注意注意なのだ 無理したツケは必ず後からやってくるのだー

国保は世帯負担な上に上限額が社保より低めなことが多いので稼げる自営業さんは国保の方が良いこともあります 上限額は市町村によって違いますが

自営業は確定申告がやばい…雇用保険もないのがやばい…

『会社辞めてからの自営になった感想 ・自宅で1人だと堕落するから事務所作るべき…』が投資家の間で話題に。

一番下についてだけ。市区町村国保に入るからいかんのです。国保組合に入りましょう。東京なら医者や弁護士だけでなく芸能人国保もありますぞ。

何一つ不満要素無い。 くっそ稼げてくっそ暇作れてくっそ自由。 働きたくない日はやらなくてもいい。 国保も別段高くない。 融資要らない。利益で十分。 事務所は実家の空き部屋。堕落スペース。 税理士要らない。複雑な収支無いし商工会の会員と言うだけでそっちの税理士の援助あるし。

一人事務所だと堕落しがちだけど、自宅家賃+事務所家賃だと勿体ないから事務所兼社宅にしてしまってるハム。 国保は高いから土建組合健保に加入しようかと思ってたけど、法人加入(協会けんぽ→組合健保)が今はできないとか。 給与(標準報酬月額)を下げたり、事業の用に供する支出しかしないハム。

たまに本当に生きるのすらメンドクサイってなるから、自分殴ってでも頑張れないタイプは絶対無理。笑 生命保険かけて、なんかあった時は死ぬしか。笑

自営業になったら税理士には要注意

税理士さんもピンキリで、税務署出身者は専門範囲以外は勉強していない感じを受けます。個人事業の範囲なら、自分で申告しても問題ないですよ。 小さなミスなら、別に逮捕されるとかじゃなく修正申告すればお金で済みます。

税務申告書に税理士のハンコがあるのとないのとでは税務署の見方が違ってくる ハンコがないとやっぱりきびしく見られる そういった精神的な負担を顧問料と引き比べて判断しても良いのではないですかね 高いと思えば切ればいいし いまは優秀な財務ソフトいっぱいあるから申告だけなら自力でできるし

税理士事務所によって 銀行の審査も変わります ふざけんなと思わんでもありません

これよく分かります。 僕は不動産業を営んでいるんですが、税理士は金食い虫だと思ってます(笑)

零細不動産業でもありますが 零細すぎて税務署から 気の毒がられました

経験則ですが、 税理士はこちらに知識がないと知ると極限まで手を抜く 簿記持ちが会社に入って、一気に態度が変わった。

「顧問料取る癖に何もしない税理士死ね」がすごく気持ち分かる

税理士に経営アドバイスされても迷惑です。税理士に期待するのは税務調査の時に、税務署になんぼ税金まけさせるかだけ。

そして経営者と税理士と税務署との板挟みになる現場の会計担当者

なにかしてくれる税理士さんは素敵です

「顧問料は安心料」とは言いますが、むこうが間違えたことで返金や加算税が発生しても責任取らないですからね(--;

>顧問料取る癖に何もしない税理士死ね コレは時々思う(笑)

色々してくれる人って大人気なんですよね 看板小さくて高層階にある印象

以前監査役に会計士の先生が入ってた会社は多大にお世話になり、自分もすごく勉強出来たんでよかったんですけどね。 管轄地域の元税務署長の税理士は決算書に最後に判子押すだけで月ン万円…(死)

顧問料とるくせに。。の文は確かにって思ってしまう。。

税理士...決算の時だけしか役に立たなかったなぁ... これで顧問料をとり、売上が増せば顧問料up!顧問料upしてもやっぱり何もしない。 今後税理士と顧問契約することになったら、色々考えて対応しようと強く思いました。

税理士死ねは、自営の友人も言ってて「へぇ〜〜参考になりまーす」くらいに軽く受け止めてたけど、アレは私達が「氏ねばいいのにww」みたいなノリで言ってるのとはわけが違うね。目が焦点あってなかったもん。「…こいつは友人じゃなくて誰だ?」て思った。それくらい深刻なのだろうなと。

まとめ

会社員と自営業の比較で言えば、日本人の大半の人は会社員のほうが向いているのだと思います。

自分で考えたり、工夫したりするよりも、やれと言われたことをこなすほうが、大抵の人にとっては楽です。

また、運良く有名な会社に入った人にとっては、会社の名前が名刺代わりになって実力以上のハクがつくメリットもあります。

個人事業主になると、実務上も経理など、それまで他の部署がやってくれていたような雑務に時間を取られ、思ったほどの自由な時間はないということにもなりがちです。

そもそも仕事がなくなったら入金が絶えて、生活ができなくなるかもしれないというプレッシャーに耐えられる人は世の中の1割もいないと思います。

また、定期的に仕事を確保して安定した自営業生活を営める能力の高い人は1割の中の1割、つまり全人口の1%くらいしかいないのではないでしょうか。

インターネットではノマドなどという言葉が一昔前に流行って、会社を辞めて自営業になることを煽ったりする風潮もありましたが、大半の人には自営業は精神的にも能力的にも無理でしょう。

自営業に憧れる大半の人は、能力的に平凡なのに分不相応な夢を見ているケースです。

会社員として我を殺し、理不尽に耐え、頭を下げ、自分が目立とうなどとは思わずに経営者を支えることに生きがいをを持つ……といったような人生がもっと世の中で評価されれば安易な独立、起業もなくなるのでしょうが、そうはなっていないので爆死するの人が後を絶ちません。

逆に会社員として評価されているタイプの人ほど独立して力を発揮できると思いますが、そういう人ほど独立志向が低く、自営業になろうなどと思う暇もないほど忙しいもので、これは非常に皮肉なことだなと思います。

いずれにしろ、サラリーマンとして冴えない人生を送っているなら、その程度の能力しかないということなので、「社畜を辞め、自営業になって自由に仕事をしよう」などという夢は見ないことです。

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Posted by galapgs