日本人がアジアへ出稼ぎに行く時代はもうすでに始まっている

マカオへの転職が決まって給料が4倍になった料理人のツイートが話題になっています。この記事では日本人がアジアへ出稼ぎに行く事例や海外就職の方法、給与や体験談などをまとめてみました。

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マカオへの転職が決まり給料が4倍になった料理人の話

マカオのホテルで料理人の職を得たのですが、給与は日本で仕事してるときの約3〜4倍ですね。 住む予定のマンションもジムとプール付き。同じ職場の人とルームシェア(玄関・リビング共有。寝室・風呂トイレ別々)して家賃約8万円/月。 日本人が中国圏に出稼ぎに行く時代は近いと思う。


日本で働くのがアホらしくなりますね! ちなみに週休は何日ですか? 有休休暇は何週間ありますか?


週休は1日。プラス祝日は休み。 有給は16日/年だったような。


そうなんですね! 週休2日なら最高なんですけどねぇ… まだまだアジアの飲食店では週休2日は定着してないですね。


ホテルなんで7days営業ですね。 交代制なんで仕方ないです。 それでも祝日・有給は取れるので。


おめでとうございます! 給与が3〜4倍なのは出向とかではなく全く別の会社に転職されるからですか? 私は出向なので1.4倍くらいになりました。給与でそれだと税金安いので手取りは4〜5倍じゃないですか? なんにしてもすごいですね。


転職ですね。 現地企業に就職しました。 3〜4倍と言っても元が安いんで大したことないですよ。笑 Ryoさんのマカオレストラン情報めっちゃありがたいです。 今月の26日に出発する予定です。よろしくお願いします。


某ブックオフで漫画本25冊ぐらい売ってみたら175円やった。 175円って!って思ったんやけど、よくよく考えたら僕の新卒のときの時給より高いやんけ。


しかも時給150円ぐらいで働いてて普通に殴られますからね!!コンプライアンスどうなってんの!!

マカオへの転職に反応する人たち

お金だけのために、海外に行かれるのですか、そういう時代ですかね。


海外の方が夢も可能性もあるのですよ。何より人間らしく生きていけるのです。


先月もシンセンのタクシー乗っていたら運転手さんが日本料理で欧州へ出稼ぎにいっていた中国人だった。今後は日本人も世界へ出稼ぎに出る時代が普通に来るんだろうな。お金が稼げるところに人は集まる。


GDPを中国に抜かれた日本だが、習主席の独裁政権樹立により徹底したトップダウンの経済政策を強行する中国に再度日本が経済的に肩を並べるのは至難の技。 経済的に成熟の期を経た日本の行く末を国民が真剣に考えねばならぬが、より切実なのは次世代の若者達。 資源もなく自給自足もできぬ現日本。


日本、本当にお給料安いですね。このままだと日本人の出稼ぎが増えるのかもしれませんね。マカオでのお仕事頑張って下さい。


すごい…旦那が地方ホテルの調理師、子供3人養えない給料です。職場は独身しかいないです。しがらみなければ今すぐ移住したいと発作的に思ってしまいました。


私はもう先が見えてる年代ですが今の日本は沈没まっしぐら確実なので若い人はどんどん海外に出て行った方がいいですよ!


最高ですね。日本に留まるという以外の選択肢まで視野にいれれば、相当広がりますよね。


新卒の就活で中国という選択肢は普通に出てきそう。


突然ですが、 我が社にバングラデッシュ。イラン。フィリピン。の方々が紹介されてます働きにきました。祖国ではそれなりの地位の方々も、 いつか日本もそんな時が来ないとは言えないだろうな。と思ってました。今から30年ほど前です。


同じ職場の人とルームシェアはストレスMAXとしか感じませんが、1年くらいの出稼ぎなら選択肢として有りなのかなと感じました。


スペインで料理人として仕事してました。 初任給18万円くらいでしたが、家、車、 食事付きでした。 日本で就活したら、手取り18万から全て 捻出でした。暮らしに余裕はありません。



中国は今バブリーですから。 でも、日本経済の凋落は未だ続く見込みなので(人口減のせいでなく、何十年も通貨流通抑制を続けてる日銀のせい)、あらゆる職で優秀人材、稼げる人材の海外シフトは続くのでしょう。 企業レベルでは20年前から顕著化したことが、個人レベルにも広がると予想


近い将来、日本の良質な食材も築地(豊洲?w)じゃなくてシンガポールなり中国なりにまず空輸されるんでしょうね。日本には何が残るの?


昨夜のNHK特集で、日本人の給料は高いのでAIに取って代わられると言ってましたが、そんなはずはないと思いました。 今や日本人の給料はかなり安い方なのではないかと思います。


9時から5時までにはひたいに汗して働けば、夜の家族団欒と十分な睡眠と休日が保証される社会を取り戻したくなりました。


性格も合わないしGoogleもないところなんかにいかないわよ


香港マカオはグレートファイアウォールの外側です。ツイッターも出来ますよ。


日本企業がセコセコ内部留保して、気がつけば人材は皆海外に流出している。無能な経営者が多い。


マカオは、1人当たりのGDPが日本の3倍近くまで行っているので、十分に出稼ぎの対象です。 まあ、居住費はおくとしても、日用品とかが日本の物価水準を割っているのも、単純な経済感覚からは違和感。それだけ、国外(域外)から呼び込んでいる資金が大きいという事なんでしょうね。


ますます日本にコックはいなくなりますね。



料理人の場合、奴隷労働の丁稚みたいな感覚で雇用している店も多いですから。 やっとマトモな人間扱い。笑 1年目の頃は1日に18〜20時間×週に6.5日ぐらい働いて給料は手取り10万円でした。 今はそれよりはマシですが。笑 マカオの話と比べたらそれでも3倍以上の差。


自分がカンボジアに来たきっかけは 医療系NGOの給食事業の立ち上げで、運営が安定すれば日本に帰ってキャリアを積み直すつもりでしたが、 日本で板前として生きるよりも海外で板前として生きる方が 圧倒的に売り手市場だと感じています。板前として昔ながらのキャリア設計の形も変わると面白いですね


大きな店の料理長になるか独立するか料理学校の先生になるかってキャリアしかなかったものが、色んな選択肢が増えて素晴らしい事だと思います。


福利厚生はどんな感じなんですか?(社会保障費とか税金とか)日本だと個人で天引きされてる社会保険料と同額を会社が支払う仕組みになってるんですけど。


私の場合は医療費と歯医者は100%会社負担です。一旦、実費で全部支払って、後で会社から還付してれるという感じです。 生命保険は年収の1年分。 マカオの所得税は日本に比べたらかなり安いそうです。


経済的に豊かな国に働きにいくのは、田舎から都会に上京するのと同じだから当然そういう流れになっていくよね。


そういや前職を辞める時に、人事部長から「数年分の給料計算間違ってたから120万円返金してくれ」と連絡があった。 よく考えたらふざけた話だ。サビ残分全額請求してやれば良かった。 ま、踏み倒したけど。


料理の仕事してたら失敗することってあるんだけど「食材代弁償しろ!」って言われたことがある。 じゃあ、僕、最低賃金でいいんで計算し直して残業代払ってください。って言ったら「計算面倒くさいしええわ」って言われた。 どう少なく見積もっても50万円ぐらいあるんですけど。ふざけた話だ。

海外就職 他の事例

「日本人が中国に出稼ぎにいく」という話はすでに現実レベルに落ちてきていると思っていて、数年前に「大連には出稼ぎのエンジニアがけっこういる」みたいな話を聞いたんですよね。日本より高待遇でエキサイティングな仕事ができるから、中国に出稼ぎに行く。今はどんな状況なんだろ。


中国には日系企業が約2万拠点、日本人は約12万人います。(領事館統計) 自分も出稼ぎ労働者6年目です。待遇ですが、知り合いの日本人(40歳、男性)はドイツ系製造会社営業で年俸1300万という方がいました。日系企業の現地採用で高待遇な花はあまり聞かないですね。。


気づいたらイケハヤさんにされていた!感動! 僕の場合、面接や試験も特になく料理長の推薦と会社との英文のメールのやり取りだけで採用が決定。副料理長というポジション。 職人系の仕事も技術を追求するだけじゃなくて、英語とパソコンがあれば世界が広がります。これからは必修科目かも。


もう日本人が中国やシンガポールに出稼ぎに来てるのです。 日本人のコックや美容師は、20代から月給40万円以上も普通なのです。なぜだか知ってますか?これだけ給料を出さなければ就労ビザが許可されないのです。給料が安いと国を追い出されてしまうのです プロの外国人は行かないよ低賃金の日本なんか


日本は70歳まで働かせ、若者の職を奪って締め出し、老人衰退国家に‼ 小泉政権の、派遣制度改正から安倍政権まで、民主党の子ども手当を除き、雇用と経済政策の愚策政治で、若者の未来を奪ってしまった。おまけにブラック企業と汚染列島に。若者よ日本を捨てよ。です。


シンガポールでは、私が行っている美容院の給料はシンガポール国民だと20万円から25万円と聞いています。厳しい事ですが、つまり職人やプロの外国人の収入を高く設定して稼げない外国人はいらないと言うことになります。また国は自国民の為になる様に考えています。皆さんニコニコしていますよ。😃


オーストラリアの平均収入が720万円。

これから日本人はどうするべきか

もう、これからは、職人系の仕事は最初から海外での出稼ぎを視野に技能+中国語か英語を意識しておいた方がいいよな。文化って遅行性があるから、経済は衰退中だけど、料理や美容、ファッション等は昔の蓄積がまだ生かせる。ただ、それも今のうちだけだろうけど。


中華圏では富裕層は子供をインターに入れて、英語+中国語をベースに英語圏有名大を出てくるから、もう日本の学校システム出身だと東大でも海外では使えんでしょう。現実にハーバード等でMBA取った日本人はほとんど帰国してるし。このままだと人材のガラパゴ化がますます進行。


そう言えば、映画クレイジーリッチ(アジアンズ)を見たけど、やっぱり、華僑の富豪一族ってシンガポール、台湾、香港、大陸を跨いで事業をやってるよな。最初、ちらりと親族の説明で出てくる。大中華圏。今後の日本はどう中華圏と調和してやっていくか、しか生き残る道はないと思うが。見ておくべき。


これは参考になりそう。 ちなみにあちこちで推されている業界No.1の某社はあまりIT系の案件多くない・・・ 【27ヶ国別おすすめ海外転職エージェント54選】ヨーロッパ/アメリカ/アジア全域を徹底紹介

まとめ

日本の求人を見ていると、月収20万円に満たない募集が大半を占めていて、ゾッとすることがある。

月20万円に満たない給料でいったいどうやって生活しろというのだろう。飲食業界の給料はあらゆる業界の中でも特に安い。

料理人のような専門職には付加価値があるので、いまや海外の方がよほどいい給料で生活できるのだろうが、その専門的な知識を身に付けるためには少なくとも数年間は日本で労働をしなければならない。

いずれにせよ、日本の多くの企業が提示する給料ではまともな生活はできないし、子供を育てるのも不可能に近い。

近い将来、多くの日本人が海外へ「まともな生活をするため」に出稼ぎへ行く時代が来るのではないかと思う。

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仕事・就職

Posted by galapgs